<三国志サミット出演者>

渡邉義浩
Yoshihiro Watanabe

東京都大田区生まれ。三国志学会事務局長、早稲田大学文学学術院教授。中国古代史を専門とし、三国志に関する著書、論文多数。雑誌記事やドラマの字幕監修など、あらゆる三国志メディアへの監修、協力をつとめる。最近では講談社「隔週刊 三国志DVD&データファイル」監修を担当。【 オフィシャルWEB

出演:1stサミット

仙石知子
Tomoko Sengoku

三国志演義研究者・早稲田大学非常勤講師。中国天津の南開大学中文系を卒業。博士(中国学)。中国の明清小説を専門とし、近年は特に毛宗崗本『三国志演義』について研究している。著書に『明清小説における女性像の研究』(汲古書院)など。「毛宗崗本『三国志演義』における関羽の義」など論文も多数。

出演:1stサミット


小日向えり
Eri Kohinata

奈良県生まれ。歴史好きアイドル。数々のTV、雑誌、舞台、イベントにて活躍中。女性芸能人としては唯一「三国志検定1級」を持ち、『歴ドル小日向えりの恋する三国志』などの著書がある。好きな三国志人物は諸葛亮、呂蒙、趙雲。サンミュージックプロダクション所属。【 公式プロフィール

出演:1stサミット Finalサミット

渡部麗
Ryo Watanabe

歴史クリエイター。東京都出身。東京・御茶ノ水で歴史コミュニケーションメディア「レキシズル」を主宰。所有しているショットバーの水曜日を「レキシズルバー」として開放。歴史好きの交流を活性化しながら、畳敷きのイベントスペース「レキシズルスペース」で歴史をポップにわかりやすくプレゼンする「TERAKOYA」などを開催。歴史イベントにて、司会からプレゼンターまで幅広くこなす。三国志でお気に入りの人物は夏侯覇。【 レキシズルHP

出演:1stサミット 2ndサミットほか(総合司会)

加藤徹
Toru Kato

1963年、東京都北区生まれ。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。現在は明治大学法学部教授。専門は京劇(中国の伝統演劇)。NHKラジオ講座「レベルアップ中国語」も担当中。著書に『京劇』(中公叢書)、『西太后』(中公新書、2005年)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)ほか。【 オフィシャルHP

出演:2ndサミットほか

USHISUKE

中国で約2年間働いていたことがあり、その際に各地の三国志遺跡を訪ね歩いた。「NPO三国志フォーラム」代表、「三国志学会」役員、「三国志フェス」(実行委員長)「三国志義兄弟の宴」(企画・出演)を主宰するなど、多くの顔を持ち、沢山の三国志イベントに関わる。【 三国志遺跡漂流(YOUTUBE) 】

出演:2ndサミット

おとぼけ
Otoboke

日本一分かりやすい三国志解説サイト「はじめての三国志」管理人。前漢の劉邦に憧れ、人に任せるのが大好き。ブログの「デザイン」「執筆活動」「企画」含め、8名の優秀なスタッフに頼ってばかりの管理人。私生活では洗濯物も布団も自分で畳めないダメ人間。しかし三国志に対する情熱は誰よりも持っている。【 はじめての三国志

出演:2ndサミット

上永 哲矢
Tetsuya Uenaga

神奈川県横浜市出身。通称:哲舟。三国志歴30余年の歴史文筆家。本業では『時空旅人』『歴史人』などの雑誌・ムック・ウェブに、主に歴史記事を連載。飯田市川本喜八郎人形美術館の「人形劇三国志を語ろう」(2007年)に司会として出演したのを皮切りに、イベント・講演にも出演多数。最近は中国旅行の面白さにハマり、曹操高陵(墓)、洛陽、官渡、虎牢関、葭萌関など、中国各地の三国志史跡を個人で訪問。「三国志サミット」の主宰者であり発起人。【 プロフィールサイト

出演:2ndサミット

チャンチンホイ
Chan-chin-hoi

日本本土で唯一の布袋人形劇【布袋戯】(ほていぎ)の劇団・著微(ちょび)を主催。20歳の時に北京へ留学し「京劇」を学び20年以上のキャリアを持つ。2005年、台湾を訪ねた時に「布袋劇」に出会い、本場で修行を重ね、日本で布袋劇の劇団「著微」を立ち上げる。2015年1月の「三国志フェス2015」では「魯粛 赤壁で辟易」をプロデュース。日舞・浪曲・ソロバン芸など多芸多才。かつ多趣味。【 公式ツイッター

出演:布袋戯

爆烈Q(高見つかさ)
Bakuretsu Q

大阪府東大阪市出身のお笑い芸人。柔道初段。自他共に認める大長編ドラえもんの白眉。他にもプロレス、F-1、神話そして三国志と造詣は多岐に渡る。2015年1月の「三国志フェス2015」では布袋人形劇団・著微(ちょび)の手伝いとして操演、声優も務めた。今回も応援に参戦決定。三国志の武将にいそうな顔No.1芸人。【 公式プロフィール

出演:布袋戯 Finalサミット

原寅彦
Trahiko Hara

1986年、神奈川県平塚市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスに勤務。『バカボンのパパ』『トムとジェリー』『あしたのジョー』『ゴルゴ13』など漫画作品を主に、LINEスタンプを多数手がける。2014年、制作に2年の歳月を費やした『三国志』スタンプが大ヒット。以降、『三国志』関連の問い合わせを多数受け、ただの会社員から“横山光輝『三国志』文化人”へと謎の躍進を果たす。2015年には『三国志』スタンプ第二弾『ちょいウザ!三国志スタンプ』をリリース。【 Twitter

出演:Finalサミット

関野 誠一
Seiichi Sekino

兵庫県姫路出身。小学生の時に友達の家で見つけた「三國志」(旧コーエー)と横山光輝「三国志」にはまり、それがきっかけで歴史、特に三国志、戦国、幕末ものが好きになる。DeNAにてアメリカや中国・台湾のゲームプラットフォーム立ち上げやゲーム開発に関わり、現在は三国志ロワイヤルの開発プロデューサー。公式サイト

出演:Finalサミット

東々
Dong-dong

兵庫県神戸市出身。日中両国語で三国志にまつわる楽曲を歌う《三国的歌娘》。三国志の街・神戸新長田で催されるイベントに積極的に参加するいち三国志ファンから、バンド活動や中国留学の経験を活かして2014年10月「六間道三国志祭」にてステージデビューし、2015年1月には「三国志フェス2015」に出演。現在も新長田を中心にライブ活動中。好きな人物は徐庶。【 Twitter

出演:三国志音楽会ほか

新潮劇院
Shincyo-Geki-in

祖父から三代の京劇一家で北京京劇院に在籍した張春祥が1996年、日本在住の京劇俳優を集めて旗揚げした在日京劇団。日本での京劇普及に努め、伝統京劇上演・日本人京劇俳優の育成を行っている。オフィシャルサイト

出演:京劇

漢服会
Han fu kai

漢服会(ハンフー会)は漢民族の伝統的な服装である「漢服」を絆として、中国古典文化を楽しむ交流会です。漢服をはじめ、漢詩(漢詞)、中国絵画(かいが)、中国音楽、中国古典舞踊、中国茶芸等々、伝統文化の理解を深め、日中文化の懸け橋を探求しながら、己(おのれ)の健康と精神を高める一方、日中民間文化の友好関係構築にも力を入れている民間グループです。
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出演:漢服会 演舞


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