バツ&テリー (ユース)

横スクロールアクション 1987年7月発売

ファミコン

評  価…★★2

語る! 「バツ&テリー」

ハガネ殿

週刊マガジンに連載されていた大島やすいちの漫画のゲーム化。原作はツッパリ野球モノですが、このゲームは野球ではなくアクションゲームです(何故?)。
サブタイの示すとおり何故か「魔境の鉄人レース」という良く分からんレースに参加して、街中、竹林、洞窟、雲の上等を駆け巡るゲームです。
【グラフィック】かなり手抜きでしょぼい・・(タイトル画面のアレは何・・?)。プレイヤーキャラがバツかテリーかが良く分からん。原作に出てこないドラゴンや原始人はましとして、人間と敵の車の対比が変(車ちっちゃ!)
【サウンド】単純で短い音楽です。素人でも作れそう。
【操作性】微妙な操作がしにくい。慣れるまで穴に落ちたり敵に当たるでしょう。
【熱中性】ステージ構成にひねりも仕掛けも無い為つまらない。

ちなみにゲーム中にバツとテリーはいつでも交代できます。ボールとバットなので一長一短があり使い分けがいりますが、交代が変(炎?に包まれて交代)。とりあえずクリアして一言「魔境の鉄人レース」って何?(03.4.28)
評価…★1

哲坊

いやあ、よくクリアされましたな(笑)。私はとても別の意味で最後までプレイできませんでした(笑)。当時、何故か弟が買ってきてしまい、プレイ後にうなだれていたのをよく覚えている(笑)。
原作漫画は読んだことがないのだが、野球と喧嘩がメインの漫画だったと思う。しかし、このゲームはどういうわけか、スーパーマリオ型のアクションゲーム。慣性がつきすぎて操作しづらいし、へぼいグラフィックとBGMが余計にやる気を萎えさせた。原作者が見たら怒るだろうな…というゲームは当時いっぱいあったものだが、このゲームはその代表格ではないだろうか。文句なしに、クソゲー「毒」印認定。
(03.4.28)

 

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