大海信長伝・下天 II

ジャンル

戦略シミュレーションゲーム

発売

1997年 アイマックス

ハード

各種パソコン、PS

哲坊の
個人的評価

序盤のみプレイしただけなので未評価

備考

 


 戦国時代を題材にしたシミュレーションだが、舞台は日本だけでなく世界にまでおよび、スケールが大きい。加えて「もしも本能寺の変がなかったら」という斬新なシステムながら、世間的には「信長の野望」のパクリという認識が強く、あまり注目されなかったかわいそうなゲーム。(哲坊)


ファンが語る! 「下天II」

おが殿

信長を扱ったゲームの中で最もスケールが大きいゲームでしょう。ただ、戦略や戦術は乏しいので、その辺りをもう少ししっかりしてもらえれば及第点なんですがねぇ・・・。あと、登場する武将が少ない!! あれだけ、広大な地を使っているにも関わらず、メジャー系の武将でも登場していないのは・・・。

さらに、耶律楚材(耶律楚石ってのもいる)はファンには嬉しいんですが、何故?って、感じ。それより、この時代に活躍した武将が沢山いるだろう!!(激怒)けど、そのチャレンジ精神には拍手を送りたいです。もう一度、練り直してリプロデュース版を作って欲しいなぁ。コーエーみたいにそのまんまってのじゃなくて・・・。
評価…★★★★4

哲坊

時代は戦国で、舞台は世界。スケールがでかいので始めは驚いたが、ちょっとプレイしただけでやる気が失せた。なぜか人物に魅力を感じない。ジジイな信長がパッケージ絵というだけで、ずいぶん損をしているんではなかろうか。
評価…★★★★4

HIRO殿

歴史ファンにとっては、凄くいいゲームです。ヌルハチの全盛期満州族軍や斜陽の明帝国、インドムガール帝国と戦えるゲームはこれくらいですし(織田家でクリア後はこれらの勢力でもプレイできたら良かったのに)。歴史に忠実にCOMが行動するのは(最初から攻勢限界点が設定されているみたいですね)、SLGとしては変ですが、いかにも歴史に介入しているみたいで燃えます。
ゲームとしては細かいところに欠点がありますが、16世紀〜17世紀の「時代」の息吹を感じることが出来るのは、このゲームくらいです。
評価…★★★★★★★★8

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