機動戦士ガンダム ギレンの野望 (バンダイ)

シミュレーションゲーム 

セガサターン、ドリームキャスト
プレイステーション、プレイステーション2

評価…

 
語る! 「ギレンの野望」

雷電 殿

ガンダムゲーではかなり有名なゲームで、連邦軍側はジオン軍の独立を阻止するために、ジオン軍は独立国家を作るために戦争をしているという設定で、いかにも戦略って感じのするゲームです。
戦争をするためにMSなどの兵器を開発、生産したり、生産した兵器を軍団に配備して敵の拠点を奪う。内政面でも税率などがあり、国民の不満を解消させたり(戦争を維持するために和平派の議員を抹殺する、罪をねつ造したりとヤバめですが)中立地帯に軍事的な面で協力してもらうように友好を求めたりと、実際の戦争らしくできており。戦略シュミレーションが好きな人にはたまらないと思います。更にこのゲームをどちらかの軍で一回でもクリアすれば自軍に敵のキャラクターを引き込んだり、逆に意外な人物を敵に回すなどできます。IFが楽しめる点でもかなり良いゲームだと思いますのでお勧めです。
評価…★★★★★★★★★9

哲坊

以前からやってみたいと思っていて、時間がなくやれずにいるゲームのひとつです。タイトルもいいですな、「ギレンの野望」。コーエーに挑戦しているみたいで良い(笑)。
それにしてもバンダイ、昔はキャラに頼った駄目ゲーばかりでしたが、最近はたまに、いい作品をかましてますな。
http://www.gundam.channel.or.jp/goods/videogame/gihren/ (公式サイト)

GVJ 殿

慣れれば面白いに違いないゲーム。逆に言えば慣れるまではまるで面白くないゲーム。コツをつかむまでが大変なので、それさえ克服できれば…ただ、1部2部構成・多くのキャラクター・クリア後のおまけ とたくさんの要素でいい出来だったPS版(ジオンの系譜)だったにもかかわらず、PS2版(独立戦争記)で登場キャラクターは減る、シナリオは1部だけになる、(PS2にしては)グラフィックがたいしたこと無かった、など、一気に株を落とした感じが否めません。公式HPの掲示板もひどいことになってました。近所の大きい中古ゲームショップで発売1週間後に3000円で売られていたのが…! (03.3.16)
評価…★★★★★★★★8(ジオンの系譜)
評価…★★★3(独立戦争記)

萬楽

この作品のためにサターンを購入しました。懐かしい台詞にめちゃ燃えてプレイできました。なんといっても、原作で戦死したキャラも自分の采配次第で生かすことができて感無量でした。わーい! ランバ=ラル隊とサイクロプス隊全員Sにしたよ〜!! 原作ファンにとっては、最高の作品です。ジオンの系譜と独立戦争記は、プレイしてません。(03.12.4)
評価…★★★★★★★★★9

太祖無帝 殿

プレイしたのはPS版のみですが、クリアすることができず挫折しました(苦笑)。ゲームシステムが複雑なので、慣れるまでにすごく時間がかかりました。最初でつまづくとやる気がなくなるかもしれません(とっつきにくい)。また買った時期にもよるかもしれませんが、戦闘中にユニットの数が極端に増えるとフリーズするなどバグ現象もあり、そっちの方が参りました。セーブし忘れて酷い目にあった記憶があります。
でもテレビに登場したお気に入りのキャラを好きなMSに乗せて戦わせることができるというのはプレイしていてとても面白かったです。2回できるゲームではないと思いました(凄く時間がかかる)。根気のある人用のゲームかと。 (03.12.4)
評価…★★★★★★6

DOY 殿

良い意味で「バンダイはどうしちゃったの?」という作品で、僕の中ではファミコン版カプセル戦記と並ぶ名作です。機体の開発はかなり面白いですし、量産型と個人機の生産が自由なので戦略的にもできています。対戦できればなお面白かったでしょう。ただ残念なのが、原作のイメージののろいがあるのか、IFシナリオのイベントが少なく、しかも原作で死んだキャラは同じイベントに出会えば死亡する確率が高いのが難点。

実力により変動するとか言う分岐点があっても良かったですね。それとCPUよりのシステムも難点。生産数の限度が少なかったり、あちらの収入が理由もなく多かったりするのも問題でした。しかし総合的には良作です。今度は問題点を解消した続編をしてみたかったです。 (04.9.27)
評価…★★★★★★6

ちゃたろー 殿

ファミコンのガチャポン戦記からSDガンダムをやりつづけている私にとってはまさに至宝と呼べる一品です。史実通りに話を進めてキャラを死なせるもよし、好きなキャラを生かしてIFの歴史を築くもよし。シミュレーション好きでガンダム好きの人には何度でも楽しめると思います。飽きた頃にふと思い出してPLAYするとまた面白かったり。ちなみにランバ・ラルをドムに乗せるとこんなセリフを吐きます。「グフとは違うのだよ!グフとは」・・・笑いました。そして泣きました。 (05.2.6)
評価…★★★★★★★★★9

木野誠 殿

SS版、PS版、PS2版と3作全てプレイしましたが、SS版の移動・戦闘システムで、PS版のシナリオ・2部構成というゲーム内容が一番ベストではないかと思います。SS版の移動システムは、じわじわ敵が攻めてくる感じが良かったですし、シナリオはやはりZまでの2部構成であるPS版がベストでしょう。PS2版は、戦闘をポリゴンで描画したかっただけの作品としか見れません。いくら開発者が「一年戦争を掘り下げた」といっても、サターン・ドリームキャスト外伝のキャラは一切入ってないし、戦闘は迫力に欠けるし、とひどいものでした。

あと、気になる点が、何故か連邦軍の通常兵器が徐々に強くなっていること。SS版のときはそれこそジムが量産できるまで戦線を支えるだけで苦労したものでしたが、PS2版では61式戦車2ヘックス射撃、デプロッグ耐久値80と旧ザクとタメはれます。(05.4.28)
評価…★★★★★★★★8(SS版)
評価…★★★★★★★★8(PS版 バグがなければ満点なのに)
評価…★★★3(PS2版)

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