がんばれゴエモン! からくり道中 (コナミ)

アクションゲーム 1986年発売

ファミコン
MSX2

評  価…★★★★★★★7

語る! 「からくり道中」

ハガネ 殿

1986年に発売されて最近まで続編が発売されていた作品の一作目。内容は義賊のゴエモンが世直しの為に全国の大名を懲らしめて旅をするという話。敵を倒して小判をゲットしてアイテムを買ったり、関所を渡るために通行手形を探したりとかなり遊べたとおもいます。
【グラフィック】ファミコンですが2メガだけあって優秀。見やすい、敵のグラフィックも多彩で変化にとんで良い。ステージが町、村、山、海、と上手く表現されている。
【サウンド】非常に優秀。曲数は少ないのですが1つ1つが脳内に良い印象で残ってます。さすが続編で何度も流用されただけあります。
【操作性】キーレスポンスが良くいらいらせず進めます。ななめ移動やジャンプがクリアのコツ。
【熱中性】1度始めたらパスワードコンテニューが無い為なかなかやめられませんでした。手形を探してゲームを進めるだけという作業的ですがステージが進む楽しさがあって区切りが付かない感じで・・。
欠点を挙げるとしたら国が進んでもステージに変化がない。マップが広い、それでいて似ている。1機死ぬとお金が半分になる。それくらいかな。いまやっても面白い1品です。(03.5.6)
評価…★★★★★★★★8

さくちゃん 殿

思い出のゲームです。86年夏「北斗の拳」がすさまじい人気で私も「北斗の拳」を買いにおもちゃ屋に向かったのですが、売り切れで変えなかったため、お店の人が進めてくれた「からくり道中」を買いました。とても面白くて、今思えば、「北斗の拳」が売り切れていてホントよかったなと思います。また音楽がすごくよく、特にステージ12の曲は聴いたときとても感動しました。御用役人の「ごよーだごよーだ」の声が妙にかわいいのも印象的です。(03.5.6)
評価…★★★★★★★★★9

哲坊

「大容量2Mロム」のステッカーが懐かしいです。確かに、その肩書きに恥じぬぐらい当時としてはサウンド、グラフィックともに最高峰でしたな。見た目とは裏腹に、後半はかなりの難易度でしたが苦戦しながらもなんとかクリア。達成感ありました。隠れキャラ、隠し階段、隠しアイテム全盛期の頃で、それを見つけるのも楽しかったものです。(03.5.6)

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