決戦II (コーエー)

アクションゲーム
平成13年(2001年)発売

プレイステーション


語る! 「決戦II」

耶律阿保機 殿

コーエーの三国志を知らない人などにも楽しめる様にという思いが伝わってくる様なゲームで、そのため忠実さをあえて無くしている様です。そのせいもあってかなり好みの分かれるゲームですね。(三国志を知り尽くした人はかなり嫌うみたい・・・)でも自分としてはかなり気に入っています。何が良いかっていうと、それはもうあの迫力満点の画面ですよ!雷が落ちたり岩が落ちたり火の玉が飛んだりと、とにかくすごい!それから数百人もの人をつれて広大な土地を駆け巡るのも結構楽しい。

それと忘れてはいけないのが独特の人物関係!劉備と曹操が兄弟だったり、ジュン郁(このゲームでは郁)が女性で曹操に思いをよせていたり、ヒミコがいて同じく曹操に思いをよせていたりとかなり面白い世界をつくりあげています。(どうでもいいが自分はジュン郁ファン)ともかく、このゲームを楽しみたいなら以下のことに気をつけましょう!
1:独特の世界観にたいして、ぜんぜん忠実じゃないというふうに冷めた目を向けず、あくまでも1つの違う物語だと思ってプレイする。
2:張飛が夏侯覇に一騎打ちで負けても文句は言わない(笑)
評価…★★★★★★★★8

Ryu備 殿

拙僧は、CMか何かで聞いた「劉備!」「貂蝉!」の背筋逆撫でさながらの掛け合いに、すでに購入意欲がなえるばかりか焚ゲーム扱いにしつつあったのですが、やっぱりそれっぽい噂が立ってますね。

兀突骨 殿

表題のゲーム、最新の三国志ゲームを購入するという目的で購入したんでありますが、あまりの最新具合に大驚愕。なにか微妙に漢字の違う登場人物とか、ヤケに体毛の薄い男共とかはギリギリの所で我慢できたんであります。しかしながら、性別が違うというのはいくらなんでもアレではなかろうか?于禁がオカマに設定されておるし、様様な意味合いで痛さ爆発であります。一騎打ちも士気が低いとどんなに武力差があっても負けるという良く分からん仕様になっておるし、孔明が光に飲み込まれてワープしたりとか、全土統一した軍より反乱軍の方が兵数が多かったりとか、そもそも南蛮軍で兀突骨だけ象に乗っていないとはどういうこったね?

ゲーム全体というか決戦IIというものソノモノが同人な輩に媚びているのが見え見えで、コーエーという会社の腐敗具合が伺えて気分が悪くなってきますな。コーエーブランドの三国志なら安心して購入できるというのは、過去の話になっちまったんでありますな。ゲームとしては、そんなに悪くない。というか、そこそこ秀逸な分類に入るんではなかろうか。しかし、それを三国志でやる必然性は全く無いわけであり、前記の通り、三国志の同人というのを意識しまくりなのが我輩は気に食わないであります。こんなヘナヘナした三国志は、市場が許しても我輩が許しません。最新の三国志と期待してPS2を起動した我輩の貴重なトキメキ時間を返して欲しいであります。

購入後に初めて件の作品のCMを見たんでありますが、見てたら買ってませんでした。マジで。あの「劉備!」「貂蝉!」の掛け合いを耳にする度にゲームディスクを叩き割る衝動に駆られがちであります。最後に、ゲームとしての評価5点満点・三国志としての評価5点満点、総合10点満点としてこのゲームの評価をさせていただくであります。内訳は各自で予想されたし。
評価…★★★★4

Ryu備 殿

しかし、一部では評価が高いので、多分「三国志という枠」を取り払って考えると意外と面白いのかも。わざわざ三国志をモチーフにしたあたりはさっぱり理解できないでありますが・・・。初めっから仮想ファンタジーで出していたほうがわざわざ三国志ファンを敵に回さずに良かったような気も?・・・とまあ、プレイして無い見た感じの印象ですが、購入された方はいかが感じるのでしょうな?

香香 殿

買いませんでしたが、友人から借り受けました。システムとカメラワークは素晴らしかったですね。また、妖術のCGも大迫力で、思わず目を奪われました。ただ、独特の設定は私にはキツ過ぎます。特に曹操編は女臭くてガマンがなりません。カマ于禁も憤死モノですし・・・(T_T)

舞台は、いっそ「アンジェリーク」にしたらいいのにねえ(笑)。まあ、コーエーとしては、新規ユーザーを獲得したいのでしょう。ちなみに、3日で飽きました(笑)。
評価…★★★★★5

びいたん殿

私、借りてしまいました〜!設定聞いただけで「マジ?!」って当惑したんですが、貸してくれた人は「面白いかどうかはこのノリにのれるかどうかだな」とのたまってくれました!魏・呉ファンの私にはどうでしょうねえ〜!でも説明書読んで宮川大助・花子の孟獲・祝融夫人には笑いましたが〜!

・・・・いつも思うんですが、ゲームの女性キャラっていうのはどうしてあんなに露出度高いんですかね〜!鎧着ている意味があるのだろうか?男キャラはしっかり防具装備しているのに、ほとんどのRPGやシミュレーションゲームの女性キャラは、何処を防具しているんだか(笑)。身軽さを重視かもしれませんが、お約束のように露出度が高いです〜。ゲーム界の鉄則!?やっぱ男性ユーザーや男性製作者の方が多いからでしょうか・・・。

哲坊

同感。女子があんな淫らな格好で戦場を戦場を疾走していたら、「どうぞ、私を犯してください」と訴えているようなものです。同様に、ゲーム制作者側に男が多いのからというのも、否定できない理由でしょうな。

魚 殿

ふっふっふ。私はPC時代からの三国志ファンです。初代三国志に出会い、そのとりことなり、吉川氏の『三国志』を読みあさったものです。その私から言わせて頂くっ!
『決戦II は素晴らしいっ!!!』
干禁がオカマ? ジュン郁、許チョが女? 美三ジョウって誰?張飛の娘?趙雲が劉備を見限る? 劉備と曹操が兄弟?魏志倭人伝?ファンだからこそっ、あのギャップを楽しめました。楽しめません?だいたい、オープニングで劉備と曹操が飛んだ時点で気に入りました。『・・・かっ、かっちょいいっ!!!』
あそこで、なんらか(+的)の感の動が起こらない人には、このゲームは向きません。内容もなかなかのもんです。戦略性は乏しいですが、戦術ゲーム(将棋)としては及第点です。兵力・補給・索敵(情報)をちゃんと意識して作ってあります。
評価…★★★★★★★★★9

孟徳新書 殿

やっぱり皆様好き嫌いはっきり別れるようですね(^^;ワシの感想は「笑いのネタ」にはもってこいです。「三国志’+α」だと思えば、楽しくてしかたありません。たとえ劉備が貂蝉のケツ追っかけまくってても、趙雲が愛想尽かして長坂坡に居なくても、関羽に殴られて劉備が10mふっ飛ぼうとも、趙雲が許都で鎧着こんで呑んだくれていようとも、孫権に羽が生えていようとも、周瑜の髪型が「周瑜タワー」であろうとも、司馬懿の兜(?)が「司馬懿タワー」であろうとも、夏侯淵がイベントで死んでしまおうとも、張興の目しか見えなくとも、張遼の兜に鹿の角が生えていようとも、夏侯惇の兜に牛の角が3本生えていようとも、全て「なんちゃって三国志(ニ国志か?)」だと思えば何てことないでしょう。ワシはこのばかばかしさを異色のゲームとして大プッシュしますぞ!迷作です!本当に!でもキワモノでネオロマンス三国志でも出してみたら、案外と当たるかもよ(笑)
評価…★★★★★★★★★9

げんじょー 殿

拙者、プレイさせて頂きましたが正直言って驚きました。何に驚いたかってそりゃ騎兵と歩兵の足の早さが同じ事に驚きました。それに、趙雲が真剣な顔して酒飲んでるとき後ろに真三国無双の甘寧が通ったことにも驚きました。ヒミコ殿に一言、「国へ帰れ!」
評価…★★★★★★6

微就労 殿

一言、「呉を馬鹿にしすぎです。」
評価…★★2

王方 殿

物語や音楽がいいです。「一騎駆け」などの特殊戦術も爽快感があっていいかも。でもキャラは・・・(苦笑) 一言で言うと、「この人達やりたい放題だ〜〜」です。(02.11.15)
評価…★★★★★★★7

外天 殿

劉備が..アムロ・レイ?「曹操っ!」って…。しかも一騎打ちで武将が死なない,歩兵が騎兵を追い抜く,空飛ぶ,暴走バギーが出てくる..三国志関係ないですねほんと。
>三国志の同人というのを意識しまくり
兀突骨さん,その通りですね。張飛三人娘? まあ気に入るかどうかは,プレイヤーが本質的にゲーマーなのか,それとも正統派三国志ファンなのかどうかでしょうね。僕は人がやってるのを見ただけですが,怒りがムラムラと込み上げてきました。コーエーはもはや,三国志ゲーといえばコーエー,というネームバリューに乗っかっているだけでしょう。嘆かわしいですね。
評価…★1

ぎやぼっくす 殿

理解に苦しむ作品です。CG、カメラワーク等、映像面は実に素晴らしいです。ストーリーも悪くは無いでしょう。キャラクターも、ある一つの事柄に目をつぶれば問題無いと思います。しかし…

「三国志である」

という事実が、その全ての長所を台無しにしています。まぁ、その他にも、騎兵と歩兵の移動速度が同じ、等と言う良く解らない欠点も有るには有りますが…、それにしても、ここまでのオリジナル要素を盛り込んでいるのに、何故に「三国志」なのか…香香さんのおっしゃるように、素直に「ファイヤーエムブレム」のような、仮想ファンタジーにすれば、なお良い作品になったと思うのですが…何処かのクリエイターの弁ではありませんが、「評価不能」とさせて頂きます。 (02.12.9)

葵 殿

とても面白い。三国志を全く知らない人にはもってこいてな感じのものです。しかし2回めの劉備編をやるとチョウセンがうざくなってきます妖術はしたい放題です。美三娘の揺れっぷりはもう最高超一級です。ほかにもいろいろそそられるものもあります最高っす
評価…★★★★★★★★★9

通称ジャジャ殿

最初卑弥呼の妖術を見たときは驚いたが、どんどんゲームが進むにつれみんな妖術を使い出す。特に孔明、お前はチョウカクか?同じパターンの妖術(しかも飛ばせない)お前はエフエフ8か?美三娘、巨チョ(カ○ウ姉妹か?、、とまあ決戦1が良く出来たゲームだけに期待した分ガックリきました。特に一番の欠点はポリゴン酔いする事なんですが、まあこの症状は人それぞれですが、僕は孫権が裏切ったとこぐらいで気分が悪くなって売りに行きました。(03.6.10)
評価…★1

雨水 殿

私はあまり三国志を知らなかったので、すんなり楽しめましたが、三国志ファンの人には意見が分かれるようですね。そうでなくとも、劉備と貂蝉のラブラブはさすがに途中からウザく思いましたが…でもキャラ達が面白いので、私は好きです。そのぶっ飛び具合が。(03.7.26)
評価…★★★★★★★7

魅妖姫 殿

はじめてプレイしたゲームが、これでした。でも私もハマりましたよー。これがきっかけで「無双シリーズ」欠かさず買ってます。先に無双買ってれば、意見は違ったかもしれませんが。久々にプレイしてもハマります。今だから言えることは、皆さんの意見も色々あるけど、「このゲームはこのゲームで良し!!」ですよね。色々とおもしろいとこあるし、私的には曹操編が好きです。強いし、「于禁」と「卑弥呼」がおもしろい。でも、発動してもなかなか動けないとか、無双プレイ後の今の評価は↓です。(04.8.25)
評価…★★★★★★6

物好き 殿

三国志を知らない人には、そこまで悪く感じないと想います。 しかし!!三国志ファンにだけはオススメできません!!絶対(05.1.6)
評価…★1

冒頓単于殿

私は三国志を全く知らずにこのゲームを始めたのですが、私好みのファンタジーだったので楽しめました。劉備編で蜀が魏に勝っちゃったときはさすがに「あれ?」と思いましたけど…。やけに滞空時間の長い跳躍は中国っぽくて良いです。かっちょいーです。(05.1.6)
評価…★★★★★★★7

花 殿

私も三国志を全く知らずにこのゲームを始めたんですが、肌に合いませんでした。干禁のオカマには失笑でした。キャラ同士のイチャイチャラブラブにも「これはちょっと・・・」って思いました。戦闘も馴染めず、結局クリアしてません。確かに笑いのネタにはもってこいで、友人たちともおもしろおかしく語ってます。ただ「私はこのゲームのノリについていけなかった!ゲームに負けてしまった!」と、今でも敗北感を味わっております。(05.3.22)
評価…★1

Aki 殿

ゲームとしての方向性は良くあるビッグメーカーのように散漫でなく、集中しており、かつオリジナリティがあり展開や成長などの要素配分も適度で非常に楽しめました。シナリオに関してはタイトルは三国志、ではなく決戦ですしもともとゲームというモノ自体エンターテインメント性の高いものですので、どのゲームにしても史実との違いはゲーム的コメディじゃないかと思ってます。べつに歴史家や文豪が作ってるわけでも無いですし…あとは買う人がそのノリに付いてゆけるか行けないかという様に思えます。ストラテジー好きならこういうのもありだなと思えるものだと思います。…個人的に。 (05.12.4)
評価…★★★★★★★★★9

三国志ファン 殿

ぶっ飛んだ世界観、魔術を駆使する軍師たちと三国志のファンタジーアレンジですが、戦術ゲームとしては他のどんな真面目くさった三国志ゲームより面白い。ストーリーも物語性だけならよく練りこまれている。ただ、問題は軽く痛さすら覚えるキャラクター。正史が絶対の正義!正史(あるいは演義)という教科書に反するものは認めない!!っていう三国志ファンはやらないほうが良い。また正史こそ事実の歴史だ!って主張する歴史ファンの人も控えるべきかな。中隊単位で部隊を指揮して・・・というゲームの中では戦術性が立体的で新鮮なので、コーエー三国志に食傷気味の人にはおすすめです。 (06.3.15)
評価…★★★★★★★7

ハル 殿

画面をにらんで、「そうきたか・・」の連呼です。ゲームそのもの(孔明や卑弥呼の「妖術」ですか)はたのしめたのですが、ストーリーと人物関係にかなりの不安と狼狽をおぼえました。逆にテンションが一人歩きしてない範囲なら、思わず笑みがこぼれてしまいました。わけの分からんゲームです。これは、あくまで曹操と劉備の「決戦」であって、呉は仲立ちにすぎないようです。「三国志」を知らない方は誤解をうみそう。個人的に劉備・チョウセン・孫麗の妙な三角関係はいただけません。正直、感情移入はできず、一歩離れた場所で体育座りをして何ともいえぬ微笑をして眺めているにとどまりました。 (06.3.15)
評価…★★★★4

あらら 殿

よく言われるストーリーについてはまあパロディと考えましょう。あの設定を楽しめるには問題ないですけどね。ゲームとしてはかなり面白いです。決戦シリーズのシステムがという意味ですが。なら3買えばというところですがシステム的には2が最高です。アクションシミレーションなるこのシステムが。まあ攻略本でも見ないと歩兵と槍兵と騎兵の違いが見た目以外よくわからんって言うのがちょっと・・・ですが。 (06.11.6)
評価…★★★★★★★★8

TT 殿

単純に面白かった。子供(小学生と幼稚園)と一緒に楽しめました。特にオカマ干禁は絶品です。妖術使った者勝ちみたいなところがありますが、ご愛嬌。子供たちはキャッキャッ言いながら楽しんでました。吉川や北方の三国志を読み漁った私ですが、こんなのもありかなと割り切って楽しめました。所詮ゲームは楽しんだ者勝ちです。決戦1より子供たちは楽しめたようです。(07.12.20)
評価…★★★★★★★7

貴殿の投稿が、この頁を作ります。


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●このゲームを1〜10の数字で評価すると?
 ( )内の言葉は一応の目安ですので、補足があれば上に書いてください。

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