ジャンル アクション&アドベンチャー 発売 1999年 コナミ ハード PS 哲坊の ★★★★★★★★8 備考 まくれ殿 昔、小島秀夫の名を刻まれたMSXのソフトがありました。その名は「メタルギア」。彼が手がけた作品は、常に高い評価を得てきました。「スナッチャー」「ポリスノーツ」というタイトルを聞けば、ああ、なるほど。と思う事でしょう。その小島監督(彼は監督と自称している。もちろん異存はない)が満を持して発表した作品が「メタルギア・ソリッド」です。面白くない訳が無い!(断言) 哲坊 自分は、プレイステーションのゲームは、そのほとんどが同ハードで出す必要性を感じないと思うのですが(つまり無理やり喋らせたりしているゲームが多いのでスーファミで充分だと)、このゲームはまさしくCDというメディアならではの完成度でしたな。ボスキャラとの数々の派手な戦闘シーン、格闘シーンは特に熱中したものです。 アントニオ殿 メタルギアシリーズ自体には興味ありませんでしたが、メタルギアソリッドはスナイパーウルフを見た瞬間、「買わねば!」と思いました。難易度は割と高めだと思います。全体的によくできたゲームだと思いますし、プレステの中でもトップクラスの完成度だと思います。 紫龍 殿 はまります。前作以前のものはやってませんが、ストーリー的には映画一本以上のボリュームです。まくれ殿のレビューに尽きると思いますが、主人公がダンボールをかぶって隠れているのを敵兵が恐る恐るダンボールを持ち上げて確認するところが笑えます。 なお助 殿 このゲームはユーザーの評価が激しいのです。 ぴーまん 殿 自分はMSXからのユーザーなのですが、メタルギア1は初めて買ったMSX2のゲームであった事もあり、結構思い入れがあるゲームです。最近ようやくPS2を買い、500円で買っていたこともあり、(いまさらながら)早速買ってみました。前作(MSX版)のイメージそのままの雰囲気は非常に満足。ここ数年で最高のゲームです。特にMSXからのユーザーとしては、忍者との格闘戦になった時の「思い出さないか?」の台詞には鳥肌が立ちました。 いくつかのイカリ 殿 このゲームを箇条書き3つで記せと言われると ディ−プスロ−ト 殿 わたしは、「メタルギアソリッド」をプレイして、はまりましてMSX版もプレイしました。シリ−ズで一番いいのは「メタルギア」ですね。最後のビックボスのあわてぶりサイコ−です(笑)まるでサスペンス小説をよんでいるような緊張感、小島監督すごいです。それにメタルギアのデザインも一番すきです。後の作品のメタルギアってカクカクしていません?「1」はまるみがあってかわいいですね。時代を感じさせるデザインです。エンディングも一番優れていると思います。音楽も物悲しくていいですね。 このゲ−ムで忘れてはいけないのは潜入アクションもさることながら、親密な人間関係。とくに私は「大佐」と「スネ−ク」の人間関係が好きです。あるときは親子のような、またあるときは友達のような、おたがいを理解しあっていて、いいコンビって感じです。MSXをプレイしていない人は、是非プレイして欲しいです。メタルギア2のグレイ・ホックスとの対決、いいですよ。メタルギアソリッドも、もちろんいいです。(04.6.25)

個人的評価
敵に見つからないよう施設に潜入し、諜報活動を行うという独特のシステムで人気が爆発した名作。1987年にMSX2で発売されたメタルギアシリーズのリメイク。(哲坊)
主人公は工作員(まあ、スパイのようなもの)なんですが、過去にこういう設定の主人公がいるゲームは、だいたい敵をやっつけてミッションをクリアーしていく、というのが多かったように思います。しかし、このゲームは、逆転の発想、敵にみつからないようになるべく戦闘を避けて、敵地深く潜入していく...という考えてみれば最も現実的なシステムでした。そして、その緊迫感を見事に演出しきったソフトでした。敵兵には視界がある、監視カメラにも探索可能範囲がある、大きな音を立てると敵兵が寄ってくる、などなど、ただ単に突っ走るだけでは到底クリアーはおぼつかないゲームでした。逆に音をたてて、敵兵をおびき寄せ、その隙に別ルートを進む、また、おびき寄せた敵兵を一人ずつ始末していく、といった緊張感たっぷりな内容は、3Dポリゴンを駆使した世界と、状況に応じたすばらしいカメラワークによって更なる完成度を誇りました。このソフト、日本より欧米でウケルのでは?と思った人が多かったのは、その完成度もさる事ながら、設定がコアで、演出も含めてアメリカンな匂いがプンプンしていたからでしょう。で、欧米でも発表され、前評判通り全世界で550万本を超える大ヒット作となりました。
これは世界レベルのゲームです!一度プレイして逝きましょう(笑)
評価…★★★★★★★★★★10
敵兵の立小便の動作まで細かく再現してあるのには驚きました。オマケアイテムの透明スーツを着けて背後に忍び寄り、その背中にプラスティック爆弾をつけてやって爆死させた自分は極悪人ですか(笑)?
やや飽き易かったし、エンディングの台詞が臭かったのでちょいと減点しておりますが、間違いなく名作です。
ゲーム中に、操作方法の説明があったりするのがマイナスだと思います。せっかくのシリアスな雰囲気が台無し。また、潜入していることがばれているのもちょっと変かなーと思う。
ついつい敵をスリーパーで絞めたくなる私は格闘技ファン。
評価…★★★★★★★★★8
評価…★★★★★★★★★8
「最高のアクションゲーム」「最高のバカゲー」の二つの見方に別れてしまいます。ちなみに自分は後の方だが・・何がバカかと言うと
「ダンボール被って電流床の上で絶叫」←マジで笑えます
「途中行動する女の首をへし折ったり」(もちろんゲームオーバーだが)「更にその女をボコにしたり、地雷踏ませたり、蜂の巣にしたり」
「監禁されて監禁部屋で見張り兵と遊んだり」
その他多数・・・
あと声優陣は文句無しトップクラスです。(アニメ声優が多い)
ソリッド・スネークは大塚明夫(最強男爵の声の人)
リキッド・スネークは銀河万丈(聖帝サウザー声の人)
キャンベル大佐は青野武(さくら友蔵の声の人)
謎の忍者サイボーグは今は亡き塩沢兼人さん
アクの強い人達ばかりです(しかもフルボイスだから鼻血物です)
MGSは生きているうちに一度はプレイすべきゲームだぞ!!
ドラクエやFFで浮かれている場合じゃない!
今すぐ財布を持ってゲーム店に走るべき!!
ちなみに2001年に「メタルギアソリッド2」が発売されました
全作の全て越え、更に(バカ度)に磨きがかかって帰ってきた一級品
もちろんダンボールも受け継がれています(何かの伝統か?
評価…★★★★★★★★★★★10
残念な点はメタルギア2からのネタの使い回しが多いことでしょうか。(女子便所で待機、周波数はパッケージに、高温と低温で形状の変わる鍵etc)まあ、それに気が付くのは極少数派ですが…。従って前作をやる必要はほとんどありません。まあ、説明書にある”あらすじ”は読んだ方が良いと思いますが。やってみたい人がいるならエ○ュとR@Mをあげます(笑)。忍者の昔の姿とガチの格闘戦をやってみたい人は是非! 一応攻略サイト(http://www.zakugiri.com/)。ちなみにファミコン版も出ていますが、これはコナミのファミコンチームが勘違いして作ったクソゲーです。ご注意を。
尚、ダンボールは初代からの伝統です!ダンボールなくしてメタルギアは語れません(笑)。ちなみに2には”バケツ”がありましたが(頭からかぶり、移動するときは足だけだして歩く)さすがに受け継がれなかった様です。(03.6.2)
評価…★★★★★★★★★★★10
・ダンボール ・くしゃみ ・パッケージの裏
となります。個人差があるようですが、ダンボールは確実に入っていますね。(笑)
わざわざ米国のSWATに現地取材して重火器の構えモーションを作ったと言うのは有名な逸話で、それぐらいポーズがかっこよく、そしてリアルです。さらに、ストーリーの面で言うとかなり、泣ける人間ドラマが盛り込まれており、何となくマトリックスの世界よりな2よりは1の方が僕は好きですね。特に、DISC1終了直前のイベントでは、かなりジーンと来ました。このシーンで、何も感じない方が凄いです。それぐらい感動的です。ちなみに、メタルギア・ソリッド発売当時で監督さんは「次回は、嗅覚を取り入れたいですね(笑)」と答えていたとか。結局実現されませんでしたけど(まぁ当然かな)
(04.3.17)
評価…★★★★★★★★★★★10
評価…★★★★★★★★★★9
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メタルギア・ソリッド2 2001年発売 評 価…未プレイ PS2 コンバットなお助 殿 このゲームは世界でもっとも知らしめたゲームだと思う。やらなくても名前ぐらい知ってるだろ?前作が世界で600万本も売れたと同時に「メタルギアシリーズこそ最高のゲームだ!」という異名も叩きつけた。しかしやはり、世界には賛する人も居れば、否にする人も少なくありません。わかってるとは思うけど俺は否の方。やっぱ賛否の差が激しかった。でも、このゲームはクソゲーだと言ってるわけではありません。むしろライトゲームとクソゲーの間にあるバカゲーの粋だと思う。何がそんなにバカかと言うと(ここから下は多々ネタバレあります。極力みない方がいいかも) その他もろもろ・・・あ、ちなみにシリーズの伝統であるダンボールも健在デス。確かにCGやらグラフィックやらアクションやら申し分無いほどパーフェクトな出来デス。そして何よりリアリティを出す開発者への計らいには感服するほどです。だけど、あまりにリアリティを出し過ぎた為、それ以外にはノーリアリティ、不可解、非科学的な事がモロに表面化に出てるのもおもしろいところです。(たぶん、開発者は天然デス) つかれ太 殿 これは、酷いゲームだった前作が最高級だったから、期待しまくっていたから、この一本のためにPS2を買ったから、だからよけいに酷く感じちゃったのだ 金星ガニ 殿 前作での独特のシステムや雰囲気など、全てに置いて純粋にグレードアップしている上、前作を未プレイな方でも素直にとけ込める作りになっているのにはかなり好感を持った(というのは実は私が前作を完璧に攻略していないから)。スパイアクションと言うジャンルにおいては(アクションとしても)、おそらくこれに勝る物は無いと言っても過言ではないだろう。リアリティや自由度という点に置いても、スタッフの壮絶なまでの遊び心(愛?)が感じられる。 ぴーまん殿 前作を遙かに上回るグラフィックは素晴らしいの一言。細かい動作も増え、やりがいがあります。ゲームの完成度としては非常に高いクオリティです。 辛口評論家 殿 最高クラスのバカゲーです。鳥を撃ちまくったら怒られるし、女子トイレで無線をしたら変態扱いされるし、味方を殺すこともできます。とにかくネタにできることが多いです。一番好きなのが、味方がバグる所ですね。「らりるれろ!らりるれろ!らりるれろ!」と言ってこられたときは笑いが止まらなかったです。(03.7.26) ブレード 殿 最初のメタルギアからメタルギアサブスタンスまでやらせていただきましたが、(ゴーストバベルも)言う事無いですね。↑の方で侮辱してる人がいますが、あの人の存在が意味不明です。台詞が何よりかっこ良いです。スネークや、グレイとか・・・塩沢さんがすごくもったいないです。できれば蘇生してあげたいです。 いくつかのイカリ 殿 野戦服を装備してエンディングを見れば、感動度数が10倍に跳ね上がる!
と、このゲームは野戦服に始まり野戦服に終わります。何故か…。それは、野戦服を装備せずにイベントをこなすと、ただ単に特殊スーツに身を包んだヒーローっぽい人が戦っているようにしか見えないけれども、ひとたび野戦服を装備するや否や、戦場の一兵卒が果敢にも命がけの戦いに挑んでるみたいで非常にカッコいいのです。野戦服があるのは、おそらくファミコンやMSX版が迷彩服であった事に起因するんだと思います。…すみません、肝心のゲーム内容について書いてませんでした。 2の方が操作が複雑になったのですが、非常に敵に発見されにくくなっている為、1に比べて何倍も簡単です。あと、メカといえば、カクカクだっ!と自負する人は2は多少嫌悪感を抱くかもしれません、なぜなら2のメタルギアは「流線型+生物」だからです。余談ですが、米国ではこのゲームのキャラクターデザインに、アメコミの「スポーン」で有名なトッド・マクファーレン氏も参加していたそうで、エンディングクレジットにちゃんと名前が載ってます。実際に、トッド氏のサイトに行けばアメコミ風の雷電(スカルスーツフル装備)やスネークなどが見れます。
(04.3.17) BHM 殿 ・操作性 最高。もう文句なんて良い点で飛んでしまいます。これで続編が出るなんて・・・ ・ストーリー 敵キャラの有り得なさは超能力として納得し細かい矛盾点はゲームのストーリーとしての面白さと納得。そうすれば最後を除いて満点なストーリーです。しかし最後の部分は気に入らない。「さあ、これからだ!」と思った時に終わりに向かってました。 ・ゲームとしての面白さ まず、ネタが充実している点はかなり良い。とても調べきれないほど、このゲームにはネタが入ってます。次にスネークがあまり使えない点ですが私はそれもありかな、と思ったので文句無し。むしろスネークと共に戦えて嬉しかったです。最後に難易度ですが・・・エクストリーム以上のボス戦が非常に難しい。私の場合、ファットマンに10回以上も殺されてます。まあ究極の難易度として見れば良い点なんですがドッグタグのためにはプレイの必要があるためもう少し難易度を下げてほしかったと思います。 ・その他のモード ミッションはキャラごとにやれて面白いんですがキャラによる違いにステージの違いが無いために一人やると次のキャラをやるのに飽きが入ってきます。スネークのやつは難しすぎます。最後の任務なんか写真取った後の戦いで勝てません。スケートボードは存在する意味すら判りません。あって悪いものではないですが、いらないです。 ・全体的な評価 悪い評価も多くあるものの、良い点がそれをだいぶ補ってると思います。私の場合、悪い点よりも良い点が非常に大きかったためにこの評価です。
(05.5.27)
「主役であるはずのソリッド・スネークを操作できる機会が全編通して2割ぐらいしかない」
「生身の人間に戦闘機と戦わせたり」
「生身の人間に巨大ロボット(×3〜20機ぐらい)と戦わせたり」
「何故か額に鉛玉食らわせてもしないナイフ使いのヒゲ(一応人間?)とタイマンさせられたり」
「体内無線で私用の話(全く役に立たない長話)をしてくるバカ女も出てくる」
「むだ毛の処理をしてないロシア女(そこまでリアルを追求するのか>開発者)」
「味方(大佐等)が狂ったり」
「夢オチより質の悪い自分探し(?)のエンディング(テーマは伝える、だそーです)」
「腕を切られて移植したら精神乗っ取られた?しかも声まで変わる」(もちろん乗っとったのは前作に大暴れしたアイツ)
「弾丸が当たらない女(ネタは割れたがその直後に何もしてないのに運だけでミサイルの軌道をズラした)」
特にあのエンディングはライトユーザーにも不快感(って言うか何言ってるか理解できない)を感じた人も多いはず
「うわっ、この人達続編出すつもりだよ!」←これには歓喜と不信感という感情が入ってるはず
その中途半端に終わってしまう(謎残して)エンディングに直入してしまうのは某光と音のRPGを思い出しましたよ!女テロリストの声優を「冬馬 由美」さんにすると言う小ネタしこんでる場合じゃねぇぞ!
10点満点にしてるが、それはバカゲーユーザーとしての見方(これは天然物デス)まあ、ライト的に考えても9点ぐらいは確実。ライトユーザー、バカゲーユーザー、両方にオススメ。
評価…★★★★★★★★★★★10
途中までは、非常によい
人間離れしたボスキャラ達も、やたらと二枚目なオタコンも俺には許せるしかしだよ、アーセナルに連れ込まれてからの展開は、あれは何だ!俺、ほとんど何もしてないジャン。ラスボスと戦うのも動機不足だし
ゲーム終わらせても全然満足感がないし
制作者達に言いたい お前らは語りたいのかよ!
それなら自分の家で年頃の娘にでも迷惑かけてろ
ゲームなんだから、まずは俺を楽しませてよ
ゲームなんだから、とにかく俺にプレイさせてよ ゲームなんだから…
評価…★★★3
だがそのリアリティの高さ故に、「現実的でない部分」も目立つ。良い意味で残してある物や意図的な部分もあるのだが、「ここをリアルにしたならここもすべきだったんじゃ・・・」と思ってしまう部分が結構目に付いた。例えば、敵兵なら死んでいたであろう部位を撃っても、エマの場合は何故か死ななかったり(特に睡眠中なら心臓を撃ったってへっちゃら。頭なら絶命するのに・・・)、人に指向性マイクを向けたときに、胸や頭にマイクがめり込んだり(体を貫いたときもあったが・・・)。スネーク編でも、船内や室内の窓は割れるのに(棚にあるコップさえも)、何故か船外に通じる窓は割れない。(あとこれは個人的にだが、マイクの時に聞こえる心音の速度が遅すぎる気が・・・・)
リアリティを追求するなら、もっと細やかな部分にも手を入れてほしかった(容量上の問題もあったのだろうが)。ストーリーもこれまた難解(面白かったとは思うが)。単に私の頭が悪かっただけかも知れないが、結論として何を言いたかったのかをもうすこし理解しやすくしてほしかった(全ては虚偽だったのか、それとも現実だったのか・・・)。ぼかすのも確かに面白いと思うが、ぼかしすぎるのもまたどうかと思う。続編作るためのこじつけだと言われても文句は言えないだろう。万人受けするゲームと言うのもまたつまらないが、ここまでマニアックだと逆にマイナス。ともあれ、名作には間違いないので「どんなゲームかなぁ」とかと思っている人や「スパイ映画は大好きなんだけど・・・」とか思っている人、そして前作を持っている人には、是非プレイすることをお勧めしたい。(03.5.6)
評価…★★★★★★★7
しかしながら、”誰も殺さない”プレイを前提としているため、ボス戦の武器選択が狭く、前作以前のようなバリエーションが少ないのが難。またつかれ太さんの言うとおり、アーセナル以降が非常に急ぎすぎの感が否めません。ただ、今回”やられた”と思ったのは、大佐の台詞が棒読みだったことですね。プラント編の最初からなんかやっつけ仕事してるなー? と、思わせてあの展開とは…。(03.6.2)
評価…★★★★★★★★8
評価…★★★★★★★★★★10
メタルギアは確実にレベルアップしてます。3が楽しみです。3は途中でビッグボスになったり、大佐になったりとか噂が出てますが、できればスネークだけが良いですね。個人的には。これを見てる人はやった人だと思いますが、迷ってる人はPS版から買ってやってみてください。解りやすくなります。 やらないと馬鹿にされますよ?(誰にだよ・・・)
(03.7.26)
評価…★★★★★★★★★★10
評価…★★★★★★★★★9
評価…★★★★★★★★★9
◆◆◆
メタルギア・ソリッド3 2004年発売 評 価…未プレイ PS2 トムトム 殿 メタルギアソリッドシリーズの続編。ストーリー的には一番古い話。時代背景が冷戦時代のため今作ではソリトンレーダーが廃止。加えて敵兵の視界も広くなっているため難易度もシリーズ中最高。その代わり顔のメイクや着ている迷彩服を地形に合ったものに着替える事でカムフラージュ率を上げることが出来る。敵兵への拘束時にはCQC(近接格闘術)が加わり奥行きが広がった。 また野生動物等を捕獲し食べてスタミナを回復したり、怪我をすると専用のキットを使って治療したりも出来る。今作では主題歌や協力者のエヴァとのロマンスなどから007的な雰囲気が漂っている。キャラクターも一癖も二癖もある者ばかりでとても魅力的。昨今の整ったありきたりのキャラクターとはあきらかに一線を架している。以上慣れないうちはイライラすることもあるでしょうが是非哲坊さんにプレイしていただきたい一品。07.3.26 哲坊 おすすめありがとうございます。廉価版も出ているようだし、やってみるとしますかな。07.3.26
評価…★★★★★★★★★9