ジャンル 電子ボードゲーム 発売 昭和63年(1988年) ハドソン ハード ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、ゲームボーイ、プレイステーション、プレイステーション2 ほか 哲坊の ★★★★★★★★8 備考 個別の評価は大変なので、シリーズの総評とします。

写真は桃鉄デラックス(スーパーファミコン)
個人的評価
さくまあきら氏が生んだ傑作シリーズ。RPGの「桃太郎伝説」をアレンジしてボードゲーム化され、話題を呼んだ。プレイヤーが全国を駆け巡って物件を買い集め、日本一の大社長を目指す。以後、複数人プレーの決定版として定着し、今でも続編が次々と発売されている。
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学生時代はよく3〜4人集まってプレイし、1人1000円ずつ賭けたりしたので、緊張感も倍増(笑)。みんなで大晦日の夜から始めて、これで年を越したこともあった。人生ゲームよりもプレイヤーの介入できる要素が多いので、飽きることなく楽しめる。日本そのものが舞台なので、地理の勉強にも大いに役立ったし、旅行好きとしてはその心をくすぐられる。
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雑音領 殿 |
レビュータイトル =
桃太郎電鉄X(ばってん)(機種:PS2) 前作の最凶イベントで有る「ハルマゲドン(有る一地方の全物件の所有権を無効化する)」まで回避できるアイテムを廃止したことにより、一発逆転の可能性が高くなり、緊張度が増したと思います。また、コンピュータープレイヤーの思考面が強化されたことにより一人で遊んでも、楽しくプレイすることが出来る様にになったと思います。(強いコンピュータープレイヤーは本当にイヤらしい手を打ってきます) ただ、一カ所難点を挙げるとすれば最凶イベント「デボビンドロス」のインパクトがちょっと弱いかなと言う点でしょう。この点は前々作の「桃太郎電鉄7」のギーガボンビーを越えられなかったと思います。ですが、ゲームとしての面白いのは確かなので一人でも、もちろんみんなで楽しむことも出来ると思います。パーティーゲームの定番として、損はさせないゲームだと思います。 追伸 まるっきり個人的なことですが、突っ込みを一つ。襟裳の「牧場」を購入すると発生する臨時収入イベントで、「自分の牧場で生産した競走馬(襟裳の牧場は競走馬生産で有名)がGI制覇」と言うのがあるのですがそのときの競走馬の名前が「(プレイヤーの名前)ポイント」だったので「(プレイヤーの名前)ジョージじゃないとおかしいのじゃないのか?」と思わず突っ込みを入れたくなってしまいました。(襟裳産のエリモジョージと言う名前の強い競走馬がいました。ちなみに「(プレイヤーの名前)ポイント」の元ネタになったとされるテンポイントは早来産です) |
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華陀 殿 |
レビュータイトル = 初代(機種:FC) このゲームははまりましたね。プレイしたのは小学生のころですが、かなり社会の日本地理のお勉強には役立ちました(笑)なんせ、ゲームですから地名・駅名・名産などの覚えるのの早いこと早いこと。 あとは、親父とプレイすることが多かったですね。親父がこの手のゲームが好きで、向こうから誘ってくるほどで。子供としては親公認で長時間遊べるわけですから願ったりかなったりで。妹とよく3人でやりましたね。そんな暖かい家庭の思い出を作ってくれたすばらしきゲームです。(02.9.28) |
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佐久間真理子 殿 |
高得点をいただきましてありがとうございます。 |
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哲坊 |
原作者の奥様から投稿をいただけるとは、感激です。桃太郎シリーズはFC時代からのファンですが、最近は失礼ながらご無沙汰しておりました(笑)。今年はPS2も入手したのでその最新作購入し、久々にやってみますかな。(02.11.2) |
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スダダス 殿 |
対戦プレイをやると,必ずケンカになるゲームです。嫌いなやつとやりましょう(笑) (02.11.14) |
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哲坊 |
ケンカも また良し、ですな。なにより大人がムキになれて、大逆転も可能なのが、普通のすごろくよりも優れているところだと思います。(02.11.14) |