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伝説のオウガバトル (クエスト開発) |
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シミュレーションRPGゲーム 1993年発売 |
スーパーファミコン |
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評 価…? |
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まくれ 殿 |
当時、ゲーム雑誌にこのゲームが発表されたとき、そのあまりにクオリティの高いグラフィックに圧倒されたものでした。まさか新機種か?と勘違いするほどレベルの違うグラフィックに、私の大好きな中世風の世界設定、それにリアルタイムシミュレーションときたら買わずにはいられませんでした。グラフィックだけではなく、その内容も各誌で高い評価を得ました。 難易度は当時としては少々高めだったと思います。カオスフレームの上下でエンディングが変わるんですが、その調節がなかなか難しい。適当にやってると悪の道まっしぐら!ということになりかねませんでした。ここからすべてのオウガバトルサーガは始まったのです。今やっても十分面白いですよ。 |
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哲坊 |
恥ずかしながら、このシリーズは未プレイ。 |
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鶏一番 殿 |
僕の好きな小説家、火浦功さんが著作の中で絶賛していたので買ったんですが、昔何かの本で読んだ「ゲームの醍醐味とは、どれだけ秀逸な規制でプレーヤーに不自由させるか」と言う言葉を思い出させるほど「カオスフレーム(民衆の支持率)」の上下と言う規制はとても良く出来た物でした。 なにしろ、ヘタにレベル上げをやると民衆に弱いものイジメと取られてしまい下がるし(どうやって帝国を倒せって言うんだ?)、アンテッド系での都市開放等持っての外(せっかく帝国から開放してるのに)、オマケに出てくる敵が人魚や天使ばかりの面があったり(もう、ごめんなさい)何度リセットボタンを押したり、コントローラーを投げたことか(涙)いっそのこと民衆の敵になってゲームクリアを目指しても、嫌われ者にはステージクリア後等入ってくるはずのお金も入らず、自軍のユニットを出す金も無くなり(本当に良くできてました)まさにジリ貧。これだけ苦労しただけにクリア後には感無量でした。(04.8.1) |
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死神部隊 |
続編のタクティクスと両方レビューを書く事ができますが、オウガバトルを書く方少ないようなのでこちらに…。戦闘はSFCでのAIは少々(というかかなり)バカです。敵拠点から一直線でこちらの味方拠点へ押しかけてくるため、直線状に守備部隊を配置させ、防衛している間にカオスフレームがあがるALIが高いキャラで拠点は解放するという、一種の作業的なものとなってきます。 PSに移植されたものはAIも進化し、守備部隊のいない都市をAIの判断で再支配するようになりますので、緊張感があり、個人的にはPS版の方が好きですね。どちらも苦しいのは前半だけで、後半になればキャラや職など強力なものが出てきますのでかなり楽になります。ストーリーの重みや隠しマップや隠し要素など多々ありますので、かなり楽しむことができましたが、ゲームのシステムを理解するのに少々時間がかかるため、☆9とさせていただきます。 なお、これからオウガバトルシリーズをプレイされる方はいきなりタクティクスではなくてこちらを先にプレイされることをお勧めいたしますよ。タクティクスに出てくる前作キャラの会話は前作をプレイしていないプレイヤーを無視して話をすることが多い印象がありましたので…。07.12.20 |
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タクティクスオウガ (クエスト開発) |
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シミュレーションRPGゲーム 1995年発売 |
スーパーファミコン |
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評 価…? |
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まくれ 殿 |
まず最初に言っておきます。濃い!すごくコアなゲームです! |
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へっぽこエース殿 |
魂の一作。シリーズ特有のハードな世界観と、個性的で人間味あふれる登場人物によって繰り広げられる物語は秀逸の一言。1章ラストでの決断は人生観を変えかねません。 |
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びいたん殿 |
先日中古屋さんで「タクティクスオウガ」のサントラCDを見つけて喜び勇んで買ってしまいました♪私ゲーム音楽好きなんですよ〜!!良質なもの多いし、その音楽を聴くとゲームはもちろん、ゲームをしていた当時を懐かしく思い出します♪ |
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僕にその手を汚せと言うのか?殿 |
実は一度、このソフトを発売後すぐに売ってしまったことがあります。理由は、今まで見殺しにした仲間の人数とプレイした時間が表示されるのがイヤだったからです。 |
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姉 殿 |
大好きです!! 今までにやったゲームの中で最高のゲームだと思っています(人により好みは様々なので、強制はしませんが…)。少なくとも、私はこのゲームに出合って本当に良かったと思っていますし、何年経っても好きでい続けると思います。 このゲームの魅力は、『どのルートに進んでも各キャラの主義・主張が一貫していて変わらないこと』にあると思っています。某サウンドノベルは、選んだ選択肢によって、エンディングが変わりました。変わりましたが、それはそれまでの選択がどうあっても行き着くいわば「適当」さにありました。しかし、タクティクスは違います。自分がどういう選択をしても、他のキャラクターは己が信じた道をひたすらに突き進むのです。ここに、私たちを惹きつけてやまない魅力があるのだと私は思っています。プレイしたことのない人、これをやらないなんて、人生半分損してますよ!(03.6.2) |
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Yiw 殿 |
勧善懲悪的なストーリが多数を占める中、このオウガシリーズは(あと類似作のFFTもそうなのですが)人間のドロドロした部分を描いてます。またそんな所が良かったりもします。いや、そんな所が大好きなんです。あとオウガ64をPSに移植してくれないかなぁー?(04.6.7) |
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円舞 殿 |
すばらしい作品です。皆さんが私の言いたいことをすでにおっしゃっているのであまり長々とは書きませんが、ホントにおもしろいです。私のプレイしたゲームの中で一番楽しめ、長くプレイしたゲームでした。まさに最高のシミュレーションRPGのひとつと言えると思います。個人的には「空中庭園」の場面で使われた「明るさの限界を突破」の曲が秀逸です。?(05.4.28) |
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ホイミン殿 |
何と言おうとこれがシュミレーションRPG最高傑作。このジャンルの金字塔とも言われてるいる作品。同ジャンルの中でこれと比べると他は・・・。練りこまれたシナリオ、練りこまれたシステム、魅力的なキャラクター、まさに文句のつけようのない作品だと思う。ルートも3種類ありそれで仲間になるキャラ、シナリオも変わってきて長く楽しめる。前作オウガバトルのカノープス、ウォーレン、ランスロット、デネブ等、前作のファンにも嬉しい作品。更に死者の宮殿というオマケもありやり込みも十分。今はSLGではどんなゲームが流行ってるんだろう?まずこれか、伝説のオウガバトルをやってもらいたい。(05.5.27) |
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ニキータ 殿 |
私がやったSFCの中で1,2を争うくらいのソフトです。1993年の下半期あたりにゲームの情報が出てから1〜2年くらい心待ちにしていたのを覚えています。(雑誌は電撃スーファミかファミ通だったと思う)「タクティスオウガ」としばらくタイトル勘違いしてましたし・・・そのためか思い入れも非常に多くあります。シュミレーションRPGの金字塔ですね〜。完成されたシナリオ、そして属性、障害物、高さなどの概念。もう言うこと無しです。それゆえ、その後は残念な気がしますね。(FFTなど・・・)
(05.7.14) |
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ヨースケ殿 |
好きな人には悪いがこのタクティクスオウガにはガッカリさせられた。あの革新的で圧倒的なオリジナリティを持ったゲームが市場受けを狙ってファイヤーエンブレムに退行したというのが単純で正直な感想である。なにより失望させられたのが「今更ターン制のゲーム」という点で、ターン制の細かいキャラSLGはFFとマスターオブモンスターズシリーズで良い点も悪い点もやり尽くしたが、オウガはやたらと手間がかかる分マイナスが付く。 |
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喪黒 殿 |
確かに、部隊同時進行、カオスフレーム、と斬新さでは前作に劣るだろう。だが、システムを標準化したからこそ、むしろシナリオの良さが際立ったとも言える。民族浄化・宗教対立・ゲリラ活動。ユーゴやスペインなどの内戦を彷彿とさせる、世界を覆い尽くすようなそこはかとない暗さ。野心・嫉妬・劣等感という人間の醜さ・脆さ。主人公の正義が、時に他人の幸せを踏みにじって行く・・・。この物語、実は、ファンタジーというオブラートに包んだ反戦歌なのではないだろうか?第1章のイベント『バルマムッサの大虐殺』は、極限状態に置かれた人間の狂気を描いた、ゲーム史上に残る名場面!珠玉の戦争映画・戦争文学に勝るとも劣らないリアリティ!
(05.12.28) |
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うきー 殿 |
第一章の分岐をいいところにあげてる人が多いですが、個人的にはゲームシステムやバランス、サウンドのほうが秀逸だと思います。バルムッサの虐殺も、結局自分が加担するわけでもありませんので、いまいちかなぁと。ゲームシステム的に言えば、装備の重さや素早さや行動内容によって回ってくる順番が変わるので、色々と考えながらやっていけると思います。 難易度は若干高めですが、下準備をしていけば勝てますし、いざとなったらトレーニングという手があります。トレーニングで成長させすぎると、民族別のカオスフレームがあがらないので、バッドエンドのときに悲惨な結末になると思いますが。サウンドもかなりかっこよい曲がそろっていて、場面場面に合わせたあつい曲が流れます。SFCのシミュレーションゲームの中でも、1,2を争うほど好きなゲームです。(06.3.15) |
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ぽこぺん 殿 |
やはりタクティクスオウガを語ると比較の例としてFEが出てしまうのですね。どちらも魅力的なゲームです。幸いなことに私は両方とも楽しめましたが、どちらかを選べと言われれば間違いなくタクティクスオウガです。私は今まで数え切れない程の数のゲームをプレイしてきました。恐らく200本を超えています。面白いゲームも何本もありました。その中でもタクティクスオウガが一番面白かったと言い切れます。 奇跡の傑作 魂の一作 珠玉の名作 金字塔 この先いくらグラフィックが綺麗になったとしても、私のなかでタクティクスオウガを抜くゲームが出る可能性は0に近い。それは仮にタクティクスオウガ2が出たとしても・・・(06.8.5) |
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いい 殿 |
すごい…絶賛の嵐ですね。ほとんどの方が10点満点。ここまで支持されるゲームもそうそうないですね。かく言う私もどっぷりとはまったクチでした。はるか昔のおぼろげな記憶ですが、マルチエンディングの骨太なストーリー、緻密な戦闘システム、奥の深いキャラ育成、ウィザードリィ的な要素もある死者の迷宮探検など、プレイ意欲を掻き立てる要素がこれでもかとばかりにつまっていて遊びごたえ抜群でした。おそらくドラクエよりも時間を費やしたのではないかと思うくらいはまってました。さすがに「今やれ」といわれたらちょっと勘弁ですが。社会人になってからは一回完結のボードゲームやスポーツゲームに逃げているので、こうした種類のゲームはもうやらないと思いますが、それでも時間が余っているときにこういうゲームに出会えたことは幸福なことでした。ホントに面白かったなあ。
(06.11.6) |