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ピクミン (任天堂) |
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AIアクション 2001年10月発売 |
ニンテンドーゲームキューブ |
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評価…? |
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アントニオ殿 「死なせちゃいけない!!」 ぎやぼっくす 殿 まず始めに…「ごめんなさい。ピクミン、死なせまくってました」。 ゼル 殿 オリマーパンチでラスボスに向かって死んだのもいい思い出。 くまぐす 殿 生命が誕生し、次々と仲間を増やす。だが、敵に襲われては大量に殺されていく…。まさにCMで流れていた歌のとおりではあるが、この作品…、生命倫理に抵触する部分があるのではないかと思う。自分より、おそらく弱い者たちをなんでも自分の言うとおりに動かし、彼らを犠牲にしていく。こうした内容のゲームを、果たして子供たちにプレイさせてもいいのかどうか。―もう少し考えるべきではなかったのだろうかと思う。(04.5.8)
ファヤーエムブレムをプレイしているときに必ず陥る心境。ピクミンをプレイしていると、誰しも思うだろう。従順にプレイヤーのためだけに行動するピクミン達。次から次へと誕生しては、戦いで死に、怪物に襲われて死に・・・。彼らの生命は決して使い捨てではない。こういう想いで必死にプレイした、まさに名作である。
ゲームばかりか、イメージソングまでもが大ヒットした任天堂史上屈指の名作。主人公オリマーは宇宙旅行中に隕石と衝突し、見知らぬ惑星に不時着した。
惑星の各地に散らばった宇宙船のパーツを集め、なんとか家族の待つ故郷へと帰らなければならない。オリマーの住む星では猛毒の酸素が大気中に含まれるため、生命維持装置が必要。その持続時間は30日。その30日間で、この惑星を脱出しなければならない。そんなオリマーの手助けをしてくれるのが、謎の生命体ピクミン。オリマーの故郷で作られるピクピクニンジンにそっくりなので、ピクミン。オニヲンから種が地面に蒔かれ、成長すると引っこ抜ける。引っこ抜いたピクミンはオリマーの後をちょこまかとついてくる。その姿はとても愛らしい。ビクミンは三種類いて、赤ピクミンは攻撃力が高く、火に強い。青ビクミンは水の中でも行動できる。黄ピクミンは爆弾岩を扱える。状況に応じて、それぞれの色のビクミンの使い分けが必要で、ちょっとしたパズル要素を盛り込んでいる。時間という概念があり、夜になるとビクミンを連れて空へと避難しなくてはならない。原生生物に襲われてしまうからだ。脱出だきなかったビクミンは怪物に食われてこの世を去る・・・。この時ほど悲しく切ない時はない。集めたパーツの数によりエンディングが3種類用意されている。どれもほのぼのとして、プレイ後の満足感が得られる。
格闘ゲームが全盛のこの時代に、生命の尊さを訴えるまさに名作。連れている最中につまづいて転んでしまうビクミンを立ち止まって待ってしまう。そう、彼らを無駄に死なせてはいけない。犬死にしたらリセットあるのみ!!
評価…★★★★★★★★★★10
一応、死なせないように努力はしているのですが…、
細い橋を渡り損ねて、溺れるピクミン。
現住生物を倒し損ねて、食われるピクミン。
吹き出す炎を避け損ねて、焼かれるピクミン。
タイムアップで回収し損ねて、餌食になるピクミン。
究極は、爆弾を扱い損ねての「100匹」全滅…。群れのど真ん中で、誤爆をやっちゃったんです…。
うう、ごめんよ、ピクミンたち。ヘタ&アホなプレイヤーで…。
まぁ、私の腕は置いておくとしまして、ゲームとしては、素晴らしい出来だと思います。パーツ回収の難易度も、考えていけば必ず何とかなるレベルに調節されていますし、3種類のピクミンの使い分けも本当に良く考えられています。ゲームキューブを買うなら絶対にオススメできる一品です。…いや、このゲームのためにゲームキューブを買っても良いくらいかと思います。久しぶりに本当に面白いと言えるゲームでした。(02.9.28)
評価…★★★★★★★★★★10
文句無しです。
(02.10.21)
評価…★★★★★★★★8
評価…★★★★4
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ピクミン2 (任天堂) |
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AIアクション 2004年4月発売 |
ニンテンドーゲームキューブ |
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評価…? |
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祐輔 殿 何回も繰り返しました。3回ぐらいクリアーしました。つまりそれほど面白いということです。このゲームはとにかくお宝を集めるのが物語です。面白いですが、欠点がひとつ、バトルモードが一人でできないことです。COMでできないので9にしました。それでも面白いので買ってない人はぜひ買ってみてください。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpvj/index.html (06.8.5)
評価…★★★★★★★★★9