プロレス

ジャンル

プロレスゲーム

発売

昭和61年(1986年) 任天堂

ハード

ファミコン(ディスクシステム)

哲坊の
個人的評価

★★★★★★6

備考

 


 
なんとも任天堂らしいベーシックなタイトルだが、その通り、オーソドックスなプロレスゲーム。当時としては結構多い7人の個性的なレスラーで遊べた。2周勝ち進むと最後に出てくるグレート・パンサー(タイガーマスクをモデルにしたと思われる)に勝つとクリア。一応チャンピオンベルトを巻いたエンディングがある。地味な画面構成に淡々としたBGMは耳に残るが、イマイチ闘志が湧かない(笑)。スターマンのフライングクロスチョップは、相手の頭の方から飛ぶと必ず喰らってくれるというバグがあったのが懐かしい。

ファンが語る!「プロレス

渦巻主任 殿

任天堂が、ファミコン黎明期に出していた「ゴルフ」「テニス」「ベースボール」などのソフトの仲間と考えられるゲーム。当時、ディスクシステムをやっていた時はこのゲームが非常に面白く感じたものである。ファミコンというだけあって、操作方法はいたってシンプルであった。タイトル画面の音楽がベースボールと同じというのが印象深い。
登場レスラー
●ファイター=ハヤブサ:得意技は延髄切りでアゴが長いと、モデルがどうかんがえても猪木な主役レスラー。しかし、延髄切りは威力は高いが失敗する可能性が高すぎるため、周囲では不人気であった。
●スターマン:イメージ的には、キン肉マンのペンタゴンから羽を取って、星の部分を青・その他の部分をピンクにしたものである。得意技は、フライングクロスチョップと、サマーソルトキック(見た目には正面式ドロップキックにしか見えない)。
●キン・コン・カーン:謎の中国系レスラー(恐らくモンゴル)。得意技は、モンゴリアンチョップとカラテキック(キラーカーン?)。
●ジャイアントパンサー:黒人レスラー。得意技は、アイアンクローとヘッドバッド
●ジ・アマゾン:半魚人のようなレスラー。得意技は、かみつきと凶器攻撃。
●キング・スレンダー:足四の字を使わないリック=フレアー(爆)。得意技は、シュミット式バックブリーカー。
●グレート=プーマ:全ての選手の得意技を使うラスボス的存在。

犬の字 殿

ジ・アマゾンでシャクシャクかみついてました。あるいは二人でずっとロープに走ってぶつかってました。対戦でやると大変燃えたゲームです!
評価…★★★★★★★7

ダァー 殿

このゲームがきっかけで、プロレスが好きになりました。弟相手にジ・アマゾンで、噛みつきとか、凶器攻撃をしまくっていわゆる「ハメ」みたいなことしたら、弟が泣いて攻撃されたのを思い出します。激闘!プロレスも面白かったですねぇ。(04.1.30)
評価…★★★★★★★★8

未来 殿

スターマンの体の色は人間ではありません。(04.4.14)
評価…★★★★★★★7

にゃる 殿

奇面組の剛くんの真似をして「おはよーございます」ってラリアートを連発してたなあ。(04.9.27)
評価…★★★★★5

もす!殿

スターマンのフライングクロスチョップ、はずしたときに枯葉のように落下するさまがなんとも哀れだった。でも当時は対戦で友人とやりまくりでしたね。熱くなりすぎて喧嘩寸前でしたね^^; (05.1.6)
評価…★★★★★★★★8

大吉7 殿

使いやすいのでスターマンがお気に入りキャラでした。クロスチョップは当時M・マスカラスがよく使っていた技のつもりでしょうが、全く似ていないのが笑えました。サマーソルトキックに至ってはいったい誰の技のつもりなのか不明。でもプロレスゲームとしては場外へのプランチャやコーナー最上段からのダイビング攻撃ができる、というだけで私にとっては実に画期的でした。(05.3.22)
評価…★★★★★★★7

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