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ラグランジュポイント (コナミ) |
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RPG 1991年発売 |
ファミコン |
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評価…? |
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太祖無帝 殿 ゴエモンやグラディウスでおなじみのコナミが出したRPG。近未来のコロニーが舞台で、敵は突然変異で発生したバイオ生物と、当時の主流だったFFやDQのような西洋風の恐竜退治(ヲイ)を踏襲しないかなりめずらしい設定です。あるいは両ソフトに対抗すべく意図的にそうしたのかもしれません。 ゲームの進め方自体は典型的なRPGでしたが、他のゲームにはない特徴として武器合成システムというのものがありました。簡単に言うと、2つの武器を合成することにより強力な1つの武器を作成できる、ということです(金が必要)。どの武器にも武器レベルというものがあり(1から6)、1同士を合成すると2のレベルアップした武器が作成できます。逆に2と1を合成すると1に戻ってしまうということもあり、なんでも合成すりゃいいってわけではありません。しかしこれは実に”ハマる”システムです。予備知識を持たずに合成を試みるのがベスト。実際に合成してみないとどんな武器なのかわからないからとてもわくわくします。失敗もありますが、また武器を持ってきて合成する、今度はいい武器になるかも、なんて感じで合成自体に楽しみを覚えること請け合いです。また、ゲーム性自体もバランスがとれていて、ボスも含め適度に手強いのでやり応えがあり、しかしそれでいてめちゃくちゃ難しいわけではないので攻略本なんかなくても十分クリアできるし楽しめます。 敵との遭遇回数が多いので、ストレスを感じる人もいるかもしれませんが自分はレベル上げが早くできるので問題ありませんでした。ただこのゲーム、当時雑誌でも結構取り上げられていたのに、知っている人少ないんですよね。友人達も知らないと言っていました。まあFFやDQが全盛だったし、丁度SFCが出始めたころに出たゲームですから、やむを得ないのか。そういうわけで、10を付けたいところですが9にしときます。万民に広く認知されてこそ最高評価をつける価値があるかなと(私的ですが)。 (03.12.4) いくつかのイカリ 殿 僕の中では、一生かかってもこのゲームを超えるRPGは存在しないです。それぐらい、傑作中の傑作なのです。ただ、悲しいかな出たのがファミコンの最盛期をこえ、末期へと突入していた時期であったため、ブームを見ることなく姿を消してしまったのです。 このゲームがなぜこのような良作になったか…それは「ユーザーのアイディアが取り込まれたこと」にあります。敵の名前&デザイン、世界観、果ては音楽原案までありとあらゆるアイディアを募集したため、痒い所に手が届く絶妙なバランスをかもし出したのです。 1.最初から強い武器は手に入るが、それに見合った知識や腕力がないと装備不可 などがあげられます。他にも色々な面白要素がありますが、唯一欠点を挙げるならエンディングがいささか淡白なところでしょうか。今となっては、入手困難な一品ではありますが、もし2000円未満で発見したなら、買ってください。そして、その面白さを味わってください。(04.3.17) ジストリアス 殿 間違いなく本作はFCソフトのRPG・・・いやFCソフトのトップにあらゆる面で君臨するゲームだと思います。ハードの性能を限界まで引き出せるソフトは稀と言われますが、本作は限界を超え、さらに別ハードの様に見えるほどの技術力を見せています。あのデカカートリッジは伊達じゃないのです。まず簡単に本作の印象を表現すると・・・ パッと見で分かる色鮮やかなグラフィック、漫画家「細野不二彦」氏による魅力的なキャラクター、「ファミマガ」の読者公募によって集まった様々なアイデア、それを上手かつ丁寧に一つの形にまとめあげたスタッフの手腕、そして何より、コナミが独自に開発した特殊な音源チップにより奏でられる音楽がとても心地良かったのです。余談ですが本作の音楽は人気が高く、サントラCDは現在プレミアが付いています。 とにかくその豪華な中身はFCの器から溢れんばかりで、私が初めて「ハードを超えたソフト」と認識させたソフトでした。本作を制作した当時のコナミスタッフは、やはり「スゴい」としか言い様がありません。しかしこれも昔の良き思いで、今の「ときメモ」や「パワプロ」ですっかりイメージが変わってしまったコナミを見るたびに、つい「あの頃は良かった」とため息を付いてしまうのは「あの頃」を知る古参のゲームユーザーの懐古の声。本作もそんな「あの頃」のコナミが世に送り出した輝かしい軌跡の一つなのです。
(05.1.6) チョコ太 殿 このゲームがこれだけの高い評価を受けていることに感動しています。コレは確かに面白いです。音楽が特に気に入ってます。なんか懐かしいような、切ないような、でも暖かい感じがします。これをプレイしたのは2年くらい前ですけど、当時にしては衝撃的でした。ストーリーの内容、ゲームのバランス、アイテムの名前。お気に入りは「テツノーチ」、「リペアスルト」名前が気に入ってました。 あと敵のグラフィックが動くことも大きかったです。同じような戦闘シーンがあるSFCのロープレより画期的です。とにかく衝撃的です。コナミのRPGも捨てたものじゃないな〜と思ってたけど、今は言うほど良いの出てないですね・・・。ゲームを買うのを辞めた今、オンラインゲームに熱中ですが、レトロゲームはやっぱりロマンですね。これを読んでいるあなた、「ラグランジュポイント」は一度はプレイされることをオススメします^^ アイテム合成に熱を上げることでしょう(笑)、BGMに胸を締め付けられるでしょう!
(05.7.14) Super J SFな宇宙を舞台にしたRPGで、武器と武器の合成でさらに強い武器を作り上げるシステムがとにかく楽しかった!できあがる武器はバラエティに富んでいて、火炎系、氷結系、電撃系etc、敵によって武器を持ち替えたりして楽しめました。装備系統のメカニカルなところがツボにはまってしまったタイトルです。 特に気に入ったのが音楽。確かFMなんとかって仕様で、他のソフトにないぐらいきれいな音楽だった記憶があります。ストーリーもよく練られていて、終盤までずっと連れていた赤ん坊のNPCが敵に無残に殺されるシーンは、ゲームでありながらその悲惨さに始めて泣きそうになりました。しかし・・・憎きラスボスのデザインがあまりにもダサダサ。めちゃくちゃ面白いと思ったのですが、続編が出るわけでもなく、後世もあまり語られないところをみると、私以外の評価はあまり高くないのかも??07.12.19
評価…★★★★★★★★★9
2.近未来ストーリーなのでエネルギーがなくなったら武器が使用不可。
3.当時としては斬新な武器合成
4.メラメラ、オロオロ、貧血など他のRPGにはない身近にありうる状態異常
評価…★★★★★★★★★★10
評価…★★★★★★★★★★10
評価…★★★★★★★★★★10
評価…★★★★★★★★★9