龍虎の拳 (SNK)

対戦型アクション

ネオジオ、アーケード

評価…?



語る!「龍虎の拳」

アントニオ殿

このゲームのためにネオジオ購入しました。当時超必殺技を探せ!という画期的な企画がありました。龍虎乱舞を発見した時は最高に感激しました。後に乱舞系という技のジャンルができた事を考えると偉大な作品です。ストーリー重視の格闘技ゲームで誰と戦うということにきちんと意味があります。また、ストーリー進行と同時に自分の体力、気力UPや超必殺技伝授などがあり成長も楽しめます。このゲームにはその他にも画期的な特徴があり、それが気力と体力ゲージの採用。気力ゲージは必殺技を使う時に必要で、気合い溜で回復、挑発で相手の気力を減らすこともできます。

さらに、飛び道具は打撃を合わせてうち消すことができます。ラスボスのMR.カラテは絶大な強さを誇り、COMレベルを最強にすると、龍虎乱舞を3度耐えます。
しかも、ガード不能の龍虎乱舞を堪えて見せます。強攻撃も恐ろしいスピードで繰り出し、回し蹴り連打で覇王翔吼拳すらうち消します。敗れたときの台詞に「覇王翔吼拳を会得せぬ限り、お前に儂は倒せんわ!!」というのがあるんですが、使っても簡単に消すは、耐えるはで・・・。

使えるからって勝てるわけではありません。むしろ使わない方が・・・。しかし、MR.カラテの恐ろしさはこれだけではありません。実際の格闘技でも絶対に起こり得ないような秒殺をします。試合開始2秒でKOされた事があります。覇王翔吼拳がカウンターでヒットしたんですが、あんまりだ2秒なんて。恐らく格闘ゲーム史上最強のボスキャラだと思います。対戦よりむしろ、最強レベルのMR.カラテに勝てるかというテーマの方がおもしろいゲームでした。続編が発売されましたが、全然違うゲームになってしまい残念に思いました。
評価…★★★★★★★★★★10

哲坊

実は当時、これを単なる「ストIIのパクリ」だと思っていた私は、ちょこっとやっただけで、全然無視していました。のちに、色々新しいフューチャーが採用されていたことを知ったのですが、結局プレイしませんでした。だから評価できないので、ちょっと後悔しています。

渦巻主任 殿

実はSNKの格闘ゲームで1番苦手なゲーム(爆)。気力システムがどうも肌に合わなかった様で…。キング・オブ・ファイターズに出てくる龍虎キャラなら普通に使えるんですけどねぇ・・・。
評価…★★★3

デューダ 殿

龍虎乱舞という名前が発表される前は「ぼこぼこ昇龍拳」っていってました(笑)。ちなみに餓狼・キムの鳳凰脚は「ぼこぼこサマーソルト」(爆)。SNK格闘のボスキャラは皆強かったですねぇ。私的にはワールドヒーローズ2の「ディオ」が凶悪でしたね。投げ返し以外で勝つのって大変でした。
評価…★★★★★★★★8

番長2001 殿

私はこのソフトが欲しいがために、NEO-GEO本体と同時購入しました。あのデカイキャラ(ズーム イン ズームアウト)気力ゲージ、超必殺技(隠し必殺技もあり)ストーリーモード、効果音、全てがインパクトがありまさに100メガショックでした。アーケードに登場して早い時期に偶然、隠し必殺技の龍虎乱舞を発見し、ゲームセンターでヒーローになれた時代がなつかしいです。この頃のSNKは他にも餓狼2、サムスピ、餓狼SPがありまさに絶好調でした。現在のSNKと言いますと……この世から消滅してしまいました
評価…★★★★★★★★★★10

lee 殿

このゲームは当時かなり異色でした。必殺技ゲージ 気力タメ 飛び道具を攻撃で打ち消せる!そして必殺技でタメ入力技が無いなど。攻撃をうけるとだんだん顔がはれてくるという描写の細かさ。しかしバランスがきついわたしの中であまり評価は高くありません。
評価…★★★★4

GVJ 殿

1はとにかく最初の藤堂すら越せない人続出。やっとの思いでボスにたどり着けば今度はビッグに勝てない。必殺技も出にくいし、通常技の操作もやりづらい。厳しいゲームでした。2はだいぶそのあたりを改善して、気合ためがやりやすくなったり、多くのキャラを選択できるようになりました。ただ、対コンピュータ戦はパターンにはめての攻略で無いときついのがちょっとマイナス点。そして96年に発売された続編は発売されたことすらほとんど世間に知られないまま、あっという間に消えてしまいました…(03.3.16)
評価…★★★★★★★7

monki 殿

格闘ゲームとしてはかなり面白いです。しかしちょっと難しいです。コマンド入力もしっかり入力し、ボタンを押すタイミングもちゃんとしてないと技がでません。強攻撃もボタン長押しだし私これでコントローラー駄目にしました。 (04.1.30)
評価…★★★★★★6

仁 殿

最早、今の格闘ゲームに欠かせなくなった逆転的要素の濃い「超必殺技」はまさに革命的なアイデアだと思います。挑発と、体力ゲージとは別にある「必殺技(気合)ゲージ」など、このゲームが無ければ、本家本元ともいえるストIIシリーズの発展も望めなかったでしょう。主人公を中心とした明確なストーリー進行やボーナースゲームでのパワーアップなどの試みは斬新この上なく、良くも悪くも、格ゲー黎明期の寵児ともいえる作品でした。

・・・と一応、ホメてはみたんですが、当時はやはり二番煎じの感は否めませんでしたねえ。みなさん御指摘のコマンド入力の厳しさといい、当たり判定の甘さといい・・・・。虎煌拳と虎砲とか誰一人いわずに、みんな、そのまま波動拳と昇龍拳って呼んでたし。(笑)「ビール瓶斬り」の掛け声に2点+。(04.5.8)
評価…★★★★★★6

アイボ 殿

当時は龍虎2からハマりました。1の方はつい最近、SNKが倒産してからやりました。2の話になってしまうのですが発売前、ラスボスのシルエットのみが各ゲーム雑誌で公開され友達同士でラスボスは「アンディ派」と「ギース派」に別れました。そして早速発売日に買ってプレイ。最後にギースが出てきてEDで餓狼とのストーリーが繋がった時に興奮したのを覚えています。それから3が出た頃には格闘ゲームのブームも一段落つき私はプレイしませんでしたが、、、あれからもう、10年が経つのですね。時の流れは速いものです。 (05.1.6)
評価…★★★★★★6

れーびあ 殿

「おのれの拳で聞くがよい」 う〜ん、一度は言ってみたい。
「覇王! 翔哮拳!!」
好きでした、この技。ただし、ロバートのではなくリョウの使うほうが。ちょっとしたこだわり。BGMや効果音も好きでした。藤堂の関係のもの、リーやジョンのステージ曲。必殺技が当たったときの「スコーン!」とか。そうそう、ミッキーの「アァーン」を忘れちゃいけません。

好きな部分は色々あったのですが・・・ゲームとしてはもうひとつに思えました。挙動が重いというか・・・大味というか。気力ゲージの存在は、私にはただ邪魔なだけでした。気力をいちいち溜めていると、テンポがどうにも悪かったですねぇ。そのくせ、敵は気力の溜め方がうまかったし。それでもシリーズとしては、この1が最も印象に残っています。にしても、外伝の「アルティメットKO」はどうかと。インカム稼ぎが見え見え!? (05.12.4)
評価…★★★★★★6

BNW 殿

僕は強いて言えばSNKの格ゲーはパクリで成り上がったというイメージが否めなく演出もわざとらしいかつ下らなくてすごく嫌悪感を感じます。どのゲームも1作目はそこそこのオリジナリティはあるんですが何年も付き合ってられるというモノでもないですし。

僕は龍虎1はゲーム性よりも音楽が好きでプレイしてましたね。アーケードゲーマーを退いた今でもたまに近所のビデオレンタル店でこのゲームのビデオを借りて見ることがあります。あと龍虎1を初めてプレイした時は必殺技が全く出せなくて(←今は出せますよ)ストIIと比べて気前が悪くて怒りを買いました。

その後2と外伝も発売されましたが2は必殺技のコマンドやグラフィックが大幅に変わってしまってプレイし辛かったですね。リョウの妹のユリも調子コイてる感じで自分の中では永遠のワーストキャラクターですし。外伝は1回目のプレイが最初で最後でしたが数秒でKO負けしました。知名度もかなりマイナーみたいだしこのゲーム一体何だったのかと疑問に感じました。 (06.3.17)
評価…★★★3

最強虎 殿

龍虎1は当時11歳の頃にデパートのゲームコーナーでやりました。子供でしたからスト2のパクリだのとかはまったく気にせずに純粋に楽しんでいましたね。あの頃は軽く遊ぶ程度でしたが、本格的に龍虎の拳にハマリ出したのは2です。ネオジオは買えなかったので、家庭用が出てからはSFC版で遊びまくりました。

そして外伝。一部のキャラの特殊攻撃はこちらのガードを簡単に崩せてしかもそこから追い討ち&ダウン攻撃ができる凶悪コンボがあるのでかなり立腹しました。僕のロバートがボッコボコに。いい評価が少ない外伝ですが、龍虎3部作の中では一番好きですね。モーションキャプチャー技術を取り入れた格闘ゲームだったと思いますが、取り入れた意味はあったのかどうかはわかりません。それよりも裏拳や頭突きで垂直に吹っ飛ぶのはありえないとは思いました。2に比べて格段に気力ゲージの量の多さと、溜まりが早いのが嬉しかったです。超必殺技の元祖、「覇王翔吼拳」と「龍虎乱舞」。ネーミングセンス良すぎ&カッコ良すぎ。当時、強烈に憧れました。(06.7.26)
評価…★★★★★★★★8

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