定吉七番 秀吉の黄金 (ハドソン)

アドベンチャーゲーム 1988年発売

PCエンジン

評  価…★★★★★★★7


ファンが語る! 「定吉セブン」

ハガネ 殿

当時人気のあった東郷 隆の007パロディ小説”定吉七番”(さだきちセブンと読む)のゲーム化。漫画にもなっていて昭和63年くらいに少年サンデーであの安永航一郎が書いていて、このゲームのキャラクターデザインを担当している。

ストーリーは小説の設定どおり大阪商工会議所秘密情報部員の殺人許可証を持つ丁稚の定吉が汎関東主義秘密結社“NATTO(ナットー)”と戦いながら秀吉の黄金を探し当てる話です。

【グラフィック】今見たらしょぼいですが当時見たときは良く見えた思い出があります。
【サウンド】狙っているのか・・変な曲が多いです。
【操作性】コマンドの数が多いのが難点。でもNATTO工作員との戦闘のときに何を選べば良いのかすぐ分かります。
【熱中性】ギャグは滑ってますがストーリはシリアスで先が気になって熱中しました。

多分行き詰る事無く気分良く話がすすみ、よっぽどのことが無い限りゲームオーバーはありません。原作読んで興味の有る人にはお薦めできます。(03.5.6)
評価…★★★★★★6

哲坊

当時はアドベンチャーゲームも流行っていて、似たような作品が氾濫していたが、このゲームはその中でも一際異彩を放っていた。大阪が舞台なので、天王寺の真田幸村像が出てきたりして、歴史好きとしても楽しむことができた。ゲームオーバーはなかったが、結構難易度は高くクリアするまで、割と時間がかかった記憶がある。それと、このゲームのせいで関西人はみんな納豆が嫌いだと思ってしまった(笑)。ハドソン、全盛期でしたなあ。 (03.5.6)

みち 殿

すっごい好きで何回も遊びました☆私はすごくはまりました!!今でもオープニングを聞くと、ゾクゾクします。すごく暇なときに一気にやるのが良いかも。けっこう昔のゲームなんですが、今やると新鮮かもしれません。ただコマンドが多くて何度も同じところをいったりきたりすることも。あと、好き嫌いがでると思います。関西的なノリのギャグが苦手な人にはただサムイだけかもです。傑作!とまでは言えませんが私にとっては愛すべきゲームです(笑) 。(04.10.25)
評価…★★★★★★★7

ハバネロ辛い 殿

とても懐かしい思い出ばかりです。PCエンジンのアドベンチャーゲームとしては間違いなく名作に入ると思います。私も↑のみちさんと同じように何べんもやりました。その理由としてグラフィック、音楽性、くだらないけれどもしっかりとしたストーリー、ギャグ(当時中学1年生の私は一言一言のセリフにかなり笑わせられた記憶があります。)などが挙げられます。しかしギャグとは一転、内容は仲間が殺されたり、意外な結末だったりと驚かされる部分も多々あります。定吉7番をプレイした友達はその結末故にかなりへこんだ顔をして「…クリアしたよ…。」と私に言ってきたのを未だに覚えています。続編を期待してましたが、残念です。 (05.12.4)
評価…★★★★★★★★★9


 

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