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ロマンシングサガ スクウェア(現スクウェアエニックス) |
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RPG 1992年発売 |
スーパーファミコン、ワンダースワン |
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評 価…? |
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サムライキッド 殿 |
僕が小学6年生だった頃、仲間内でドラクエ5のお株を奪ったのがこのロマンシングサガ1でした。当時のゲーム好きなお友達はほとんどの人がこのゲームを遊んでいました。そんなゲーム好きのお友達に勧められて、僕も遊んでみることにしたのです。では、中身について。プレイして最初に思ったことは「訳分からん!!」でした(笑)。次の目的地は自分で情報を収集して決めねばならず、しかもどれが正解などとは決まっていません。また、進行中のイベントをすっぽかして次のイベントを進めてもお構いなし。さらに、プレイ中に現れる選択肢ではどれを選ぼうともイベントは進行します。これでは迷うのも無理ありません。 しかし、ゲーム内のルールが分かってくるにしたがって、このゲームの面白さもだんだん分かってきたのです。まともに善行を重ねるもよし、悪い選択肢ばかりを選んで棘の道を歩むもまたよし、或いは端からイベントには首を突っ込まず日和見を決め込むもまたよし。全てがプレーヤーに委ねられるのです。こういったスタイルのRPGは過去にプレイしたことがなかったため、当時はかなりのめり込んでいました。もちろん、今遊んでも十分に楽しめます。最後になってしまいましたが、サウンドの出来栄えは素晴らしいものがありました。僕が特に好きなのは、アルベルト、ホーク、シフのテーマと最終戦の曲です。その最終戦ですが、かの有名な「ハヤブサキャンセル」とウコムの鉾で使える「雷撃衝」の組み合わせで、運がよければノーダメージで倒せてしまうというのも、今にして思えば面白い現象でした(WS版ではハヤブサキャンセルは使えないそうです)。(04.3.8) |
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IRIS 殿 |
クソゲーだと言われることが結構多いのですが…私のお気に入りの一つです。FFがグラフィックで売るならロマサガ(サガシリーズ)はゲーム性で売る、という感じでしょうか。初プレイの時、ダンジョンに入った途端、敵が壁のように押し寄せて来たあの脅威は今でも忘れられません(笑) しかも違うフロアに移動すると敵が復活していて…悲鳴をあげたくなりましたよ、本当に。キャラによっては最初から異様に難しかったりしますが、慣れてくればサクサク進めるので、かったるさはあまり無いのではないかと思います。でも後半に出てくる最強クラスのモンスターには泣かされますよ…一瞬にして全滅させられたりしましたから。とにかく一度のプレイでは遊び尽くせないゲームですね。 それとサムライキッド様が仰っているように、私も音楽の出来も良いと思います。特にロマサガシリーズのメインテーマがお気に入りです。壮大さと流麗さを併せ持った曲で…さすが伊藤賢治氏、といったところ。褒めすぎかもしれませんが(笑)
(04.3.17) |
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日本海 殿 |
今でもSFC版をやってます。仲間はオールドキャッスルを出して最後の試練を攻略した後にガラハドを殺害し、冥府で仲間全員デスに死のよろいと死のけんにかえてもらい、新しく仲間をいれてデスを倒し全員分を集めたり、全種類の武器をレベル15にしたり、なるべく多くのイベントを攻略したり(戦闘を繰り返すと自動でイベントが終了するため)などいろいろな遊びが出来てお気に入りのゲームです!WC版はすぐ強くなるので2回ほどクリアしてやめました。シェラハやデスティニーストーンが取れたのは良かったですけど。(05.1.6) |
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ホイミン殿 |
名作です。自由度が高くまさにタイトル通りといった感じでしょう。2程ではないですがかなりプレイしました。男4人、女4人の中から主人公を選びます。更に親の職業を選ぶことにより初期能力も変化します。更に利き腕を選びます。ちなみに利き腕は絶対左にしましょう・・・。そしてそれから主人公ごとに初期は固定イベントが少しあってそっから先は自由です。このフリーシナリオこそロマサガの醍醐味ですね。未プレイの方は是非やって欲しいです。最近リメイクされたとか・・・プレイするの怖いです。
(05.5.27) |
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クランソン 殿 |
評価3の最大の理由は異常なまでにデータが消えやすい点に付きます。これのせいでいまだクリアできません。これさえなければ評価は8ぐらいに上がります。プレイ当時は新鮮でした。今までプレイしたことないゲームでした。特に主人公選びが良かったです。男女8人それぞれ個性豊かでさらに親の職業を選ぶと他のゲームには見たことが無かったです。(06.5.13) |
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ロマンシングサガ2 スクウェア(現スクウェアエニックス) |
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RPG 1993年発売 |
スーパーファミコン |
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評 価…? |
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サムライキッド殿 |
フリーシナリオ第2弾。今回は、主人公は帝国の代々の皇帝になって世界を統一しようというストーリーです。オープニングで性別と名前を決めたキャラクターは「最終皇帝」という、ストーリーにおける本当の意味での主人公です。では、中身について具体的に述べましょう。フリーシナリオという意味では、前作ほどの自由度は少なくなっています。しかし、この作品には驚くべきシステムが導入されています。そう、閃きシステムです。敵と戦っていると、ある時突然キャラの頭上に電球がピカリと灯り、新しい技を発動するというものです。この閃きシステム、意外に曲者です(笑)。大概の技は強い敵を相手に通常攻撃をしていれば閃くのですが、一部の技は下位の技を使っているときにしか閃かなくなっています。例えば、上位の剣技「光速剣」は、中位の剣技「音速剣」を使っていないと閃きません。 中には意外な技や、一見新しい技を派生するとは思えない技が派生元になっているものもあります。僕は今ではほとんどの技の派生元は分かってしまっていますが(笑)、初めてプレイした時には終盤まで中ランクの技で進めていました。また、キャラごとに技の閃きの可否が決まっているようでして、各クラス(職業)、特に戦士系のキャラで閃きの悪いキャラのことを僕は「ハズレキャラ」と呼んでいます(笑)。次に、このゲームを語る上で絶対に忘れてはならないのがラストボスの激悪なまでの強さでしょう。運が悪いと、限界まで鍛えたパーティーでも全滅することもあり得るでしょう。必勝法として○○○○○○○を使うという方法があり僕も使ってはいましたが、流石に毎回毎回そんなラストバトルをしても全然面白くないので、僕は正攻法で、尚且つ誰も、さらに1度たりとも気絶させずにラストボスを倒す戦略を練り上げました(笑)。 結果は大成功でした!お友達に話したら呆れたような顔でただ一言、「すげぇ…。」と言われました(笑)。今にして思えば、この頃のスクウェア(現スクウェアエニックス)の作品は非常に脂がのっていたように思います。このゲームの歯応えたるや凄まじく、凶悪な難易度を誇るドラゴンクエスト2にも匹敵すると言えましょう。最近の、グラフィック技術ばかりが先行しているRPGよりも、ずっと味のある一作です。(04.3.8) |
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IRIS 殿 |
1に続いてこれまたお気に入りの一つです。とりあえず使用できるクラス(各8人ずつ)の多さも魅力的です。私は全クラス(キャラに非ず)制覇しました。正直、役に立たないクラスも結構いるんですけどね。敵も相変わらず強いんですよね…これが。ラスボスの凶悪さにも定評がありますし。とは言え、合成術や見切りを多用すれば問題ないレベルなんです。私の場合一部の見切りや合成術を禁止した状態で挑んだのでかなり苦労しました。骨砕き&ソウルスティールのコンボは反則ですよね? |
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えねみぎ 殿 |
ロマンシングサガ2 初めてまともにやったサガシリーズがこのゲーム。七英雄の、海の奴とか、ロックブーケを倒すのには何か動機が不足しているようで嫌だった。それ以外は本当によかったと思う。一回クリアしてすぐに2週目のプレイをした。クジンシー、ボクオーン、ノエルあたりが敵としてのお気に入りで倒しがいがあった。やっぱし敵にお気に入りがいるとハマるね〜。ラスボスはもちろん、あれで倒した。エンディングもあまり語らないところがいいね〜。(04.4.14) |
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トランス 殿 |
ロマサガシリーズは基本的に好きなんですが、2だけは別格中の別格ですね。まず敵が強い!!(これは半端ではない)、歴史がある。そしてチョーカッコイイ必殺技。問答無用でロマサガシリーズ最高の出来ばえだと私は思う。あの7英雄やボスどもを倒すため脳細胞フルに使った記億が・・・今でも甦ります。陣形バトルや術の効能は今までのRPGにはない戦術的要素が加わって面白かったし、最早禁じ手ともいえるクィックタイムやラピッドストリームは使って爽快!!その無敵の攻撃力にしびれまくってましたね(逆にそれなしでボスを始末する方法を考えるのも一興!)。というように、およそダメージを叩き出すだけのゲームではなく色々なバトル味を示してくれた作品でした。やっぱしRPGは戦闘シーンが大事だと感じますね。唯一残念なのがサウンド、前作に及ばなかったと思います。(04.8.1) |
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中級芸夢嗜好人 殿 |
なんていうか、全面クリアしたわけでもないんですけど、一つだけ納得できなかったことが・・・仲間の弱さです。皇帝の能力が継承されるのはいいとして、仲間が問題です。何とかかんとか鍛えた仲間が、たった一回の継承イベントのおかげでヘタレに逆戻り・・・萎えました。確か七英雄のうちの4人倒して飽きた記憶があります。 そしてもう一つ、後味の悪いイベントとして記憶に残っているのが、魔術師(魔道師だったかな)が、実はとんでもない悪党で、町がマグマに飲み込まれたあと、どこかの遺跡で宝を漁っているという・・・それだけならいいですが、そこに行くと、悪党と皇帝の会話の後戦闘に・・・勝利した後、何だかなぁって気持ちになったのを良く覚えています。ここにはありませんが、ロマサガ3の「小さな村」や、「ロブスターの仲間になる島(名前忘れた)」が無くなってしまうイベントに近いものがあるなぁ・・・ でもまぁロマサガシリーズは総じていいゲームです!ただあえて言うなら、2は少しばかり仲間の影が薄いかなぁ・・1でも3でも、仲間一人一人のキャラが立っているような気がしました。(これはむしろ1よりも3の方に言える)よって6点。まぁ投げ出した人間には、そのゲームの良さなんて分かりませんよ。とりあえず、今のクソみたいなRPGの数々よりは100倍マシってことで。(05.3.22) |
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ホイミン 殿 |
このゲームは自分が1番好きと言ってもいいぐらい好きなゲームです。発売して以来何度やったかよく分かりません。本当にハマると飽きないゲームなんです。ただキャラが固定しないのが嫌いな人はやめた方がいいかもしれないです。人を選ぶゲームだと思うんで。自分は何から何まで好きなんで嫌いな所は、あげにくいんですが敢えてあげるのなら、ある術や見切り技をあらかじめ覚えてないとラスボス戦が厳しくなりすぎてしまう等、初めての人には厳しすぎるゲームバランスでしょうか。そして禁じ手を使うと簡単になりすぎてしまう・・・つーか敵は動けないハメ技なんですが。そーゆーバランスが取れてない所も今では好きなんです。そしてこちら側は3桁しか体力はないのに敵は平気で4桁のダメージを与えてきたりもします。当時はムカついたんですが、やはり今では好きです。要するに合ってる人には相当楽しくて、逆に合わない人には全然楽しくないんだろうなと思います。自分はRS2は至高のゲームだと思ってます。やってない人は是非少し試してみて下さい。(05.5.27) |
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ロマンシングサガ3 スクウェア(現スクウェアエニックス) |
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RPG 1995年発売 |
スーパーファミコン |
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評 価…? |
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サムライキッド殿 |
フリーシナリオ第3弾です!1での主人公選択システムが復活し、2での技火閃きシステムも継承されています。更に、選んだ主人公によってはトレードイベントや施政システムなどのミニゲームも楽しめます。前2作と比べるとややスマートにまとまってしまった感もありますけれども、総じてロマサガ3部作の最後を飾るのに相応しい出来だと思えます。 ただ、前2作同様初プレイでは挫折してしまいかねない部分もあるのも事実です。特に、サラを主人公に選んで最後の最後に泣きを見たという方は多いのではないでしょうか。サラは体力と意志力以外どれも軒並み平均以上ということで優秀な魔法戦士として育つためつい選びたくなるのですよね〜(汗)。また、前作で最終戦に於ける切り札として有名になった○○○○○○○の消費ポイントが残り全部となっていて驚愕した方もいらっしゃるでしょう。その最終戦も、見切りなどの下準備はもちろんですがあることを前以てしておかないとあっさり返り討ちに遭うでしょう。 ところで、このゲームの話をするとよく話題になるのがレアモンスターでしょう。蒼天女やトウテツなどは通常では遭遇出来ないとされています。ネットをあちこち見渡すと目撃したという話もちらほらあったりしますが、僕自身は目撃したことがないのでこのあたりについては明言は避けておきます。 他にも色々述べたい点はあるのですが、述べ出すと字数があまりにも膨大になりすぎるのでこれくらいにしておきます(爆)。それくらい大好きな作品なので10点満点をつけますが、何故かその次の作品であるサガフロンティアには全くはまることはありませんでした。
(05.7.14) |
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うきー 殿 |
SFC版サガシリーズの最終作。1と2のよいところをうけついでいて、集大成のような作品になっています。個人的に、2はあまりはまれず、やっていないのですが、3にはだいぶはまりました。また、ミニゲームも本格的で、本編そっちのけでやっています。また、ストーリーも結構こっており、エンディングには感動しました。ただ、1のころと比べると、発言があまり面白くないところが残念です。まあ、この世界観だと当然のことなのですが。(05.12.4) |
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キャプテンサワダ |
シリーズ最高の出来。前作と違い全体的にキャラは少ないです。とはいえ前作とは違いキャラの使いまわしはないですし、言うほどキャラの数も少なくありません。主人公によって異なるエンディング、それも各主人公に二つづつあるので、ある意味ものすごいボリュームです。 技のグラフィックは前作のソレを上回っています。バランスもうまく調整されていてとてもいいです。物語も作りこまれていて、ロマサガ伝統のフリーシナリオの要素を含みつつ本筋のシナリオは前面に出ているので、ストーリーが分からないということもありません。あまり書いてもしょうがないのでここまでにしますが、やってない人は是非やってみて下さい。SFC最高のゲームだと思っています。乱れ雪月花は本当にカッコイイ。07.12.20 |
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ロマンシングサガ ミンストレルソング(スクウェアエニックス) |
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RPG 2005年発売 |
PS2 |
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評 価…? |
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うきー 殿 |
初代ロマンシングサ・ガをリメイクした作品。一番の変更点は戦闘で、閃きシステムや連携などといった、後期のサガシリーズを踏襲したつくりにです。難易度もいい具合に作られており、ボスごとにいろいろと対処法があるのでよほど力量不足でない限り低Lvでもクリアできます。シナリオもオリジナルとあまりかわりません。イベントが追加されたぐらいで、自分で選ぶフリーシナリオにはかわりありません。一番大きな変更点といえば、デスティニーストーンが全て入手できるようになったことぐらいです。 ただ、悪いというほどではないのですが、きになる部分もいくつかあります。まず、キャラデザインがかわったことは賛否両論です。けれどもこれはプレイしていけばなれると思います。また、声優もあまりうまくありません。そしてこれが一番重要なのですが、キャラの足が遅いということです。足が遅いわりにマップが広いので、プレイしててだれます。いまの1.5倍ぐらいはほしいところです。まあ、2005年にでたRPGのなかでは1,2を争うほどのできだと思うので、サガ好きにはぜひやってもらいたいです。06.3.17 |