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ジャンル アクション・シューティングゲーム 発売 1984年 カプコン ハード アーケード、ファミコン 哲坊の ★★★★★★★★8 (アーケード版)

プレイステーション、セガサターン(アーケード版リメイク)
個人的評価
カプコン初期のアーケード作品で、「西遊記」をモチーフとした横スクロールアクションシューティング。孫悟空(ソンソン)と猪八戒(トントン)を操っての2人同時プレイ可。コミカルなキャラ、ノリのいいBGM、おいしそうな食べ物のターゲットが話題を呼んだ。
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ゲームの目的は、捕われた三蔵法師、沙悟浄、馬を救いに行くことと、天竺に経典を取りに行く。どっちが本来の目的なんだか混乱してしまうが、天竺に着けば三蔵法師たちも自動的に救出される模様(笑)。見た目はアクションゲームだが、強制スクロール、敵に当たると即死、攻略には連射が必要などの要素から、ジャンルとしてはシューティングといえる。操作が4方向レバーとボタン1個(気合弾で攻撃)のみとシンプルなのはポイント高い。 近所の駄菓子屋に置いてあったこのゲームは、店の売り上げにも相当貢献していたと考えられる(笑)。フライドポテト、串団子、目玉焼き、エビフライなど、西遊記の設定を無視した色とりどりの食べ物が実に美味しそうだったし、「これをやると腹が減る」とこぼしていた友人もいたものだ。なにより、2人同時プレイできるゲームは貴重だったので、みんなでワイワイ楽しめる作品だった。カプコンらしい「Pow」のマークや弥七、凝った敵キャラの動きは実に印象的だった。
1年後にはファミコンにも移植されたので購入したが、アーケード版との出来の違いにはがっかりさせられた。動きがトロく、BGMも間延びしたものに変わっていて、おそらくアーケード版をプレイしたことのない人には「変なシューティングゲーム」ぐらいにしか感じられなかったに違いない。実際、家庭用では大ヒットに至らず、同時期の「魔界村」などと比べると知名度も今ひとつに終わった。しかし、このゲームをやると、中学時代に友人たちと駄菓子屋にたむろしていた頃が思い出される。それだけに思い入れがある。当時はどうしても天竺まで行けずに悔しい思いをした(アーケード版)が、今プレイすると結構簡単に行けてしまえるのだ(笑)。若かったなあ。(03.11.1哲坊) |
川崎T@ファミコン大臣 このころのカプコンは、FC版を出すさい、画面のクオリティに命をかけてた感じがある。その結果動きや処理速度等は大いなるギセイになっていた!動きはカクカクするし、敵がいっぱい出ると恐ろしく遅くなるし、チラつきが多い。魔界村もしかり。ある意味現在のスクウェアを象徴しているかもしんない(笑)。ゲーム自体は結構面白い。が、エンディングがヘボい。(笑)そして!なんとこのゲームも「ボコスカ」と同じく「歌詞付きBGMゲー」なのだ!さあ!みんなで唄おう!! 哲坊 >「歌詞付きBGMゲー」なのだ! 霜泉 殿 ゲーセン版をプレイした事がなかったせいか、普通に、楽しく遊びました。アクションがあまり、うまくなくても、結構すすめたのがよかったのかも。あと、協力プレイが面白かったです。隠れキャラの筍を、人が出したのを、ぱくぱく食べていったりして、「おい、何をするー」とかいって、わいわいプレイしたのを覚えてます。あと敵がいっぱいでてから、スーパーフーズを食べようと無理をして、やられたりしたことも・・・。結構、思い出に残っているゲームです。(04.10.25)
・・・・・・・・・・さすがに歌詞覚えてないっちゅーの。(笑)
評価…★★★★★★6
たしか、最後のフレーズは「10人100人まとめてかかってこい!」だったかな…(笑)。
評価…★★★★★★★7