ゲームレビュー投稿集・掲載候補分

投稿をいただいたにも関わらず、時間の都合や私の興味が追いつかず採用しきれずにいるレビューです。
リクエストがあったり投稿が増えた場合、レビューページに追加する場合があります。
必ず日の目を見せますので、今しばらくお待ちください!

は行のゲーム
       や  わ

アントニオ殿

プロレス戦国伝1&2

週刊プロレス監修のプロレスシュミレーション。なんとすばらしい響きだ。お店に買いに行ったら、売っていない。きっと爆発的な売れ行きなんだろうなぁと思いつつ3件目でゲット。早速プレイした。ああ、よくも悪くもプロレスを堪能できるすばらしいゲームだ。雑誌のレビューでは最低の評価だったが、プロレスを何も知らない無知な人間の記事だと無視した。力道山時代から新団体を旗揚げし、アリやルスカと戦い、アルティメット大会にも参加できる。プロレスファン冥利に尽きるとはこのゲームをプレイした人の感想だろう。最初からプレイしていると、所属レスラーがみんな50歳くらいになっているのには笑った。もちろん、全て偽名のレスラーなのだが、ディープなファンでないと誰なのかわからないのもいい。全てのディープなプロレスファンに捧げるゲームだと思う。その後、育てたレスラーのデータを反映できるアクションもののハイパータッグ、打倒グレイシーをテーマにした続編プロレス戦国伝2がでた。5時間ぶっとおしの100人組み手などがあり、こちらもすばらしいゲームだった。もちろん、まだもっています。(01.3.23)
評価…★★★★★★★★★★10

ハガネ殿

美食戦隊 薔薇野郎

「ぐるめせんたい ばらやろう」は95年にスーファミで発売されたゲームである。超兄貴を製作したスタッフが手掛けただけあって確信犯的な馬鹿さ加減。ジャンルは美食格闘アクションですが見た目はファイナルファイトタイプの横スクロールアクションです。でも・・・プレイヤーキャラクターがいっちゃてます!! 名前が、「爆発男爵ぼんじゅーる」「爆発貴婦人まどもあぜる」「大爆獣とれびあ〜ん」って見た目も名前もすげぇ。

ゲームは単純に敵を倒しながら進むのですが敵の名前が「よだれ」「でんき」「女所長キリコ」「あ!うん?」「バニーエクセレントスペシャル」「もあいさま」など・・。何を考えればこんな敵が思い浮かぶんだろうか・・。敵を倒すと食材が出てくるので回収しながらボスを倒しステージをクリアするとこのゲームのメイン、「ライフアップグルメシステム」です。これはサイバーシェフによるでぃな〜たいむで、メインの食材にサブの食材を混ぜて(?)グルメを作る素敵なひとときです。例として 牛肉+米=牛丼 エビ+唐辛子=エビチリ 豆腐+プロテイン=スーパー豆腐 小麦+プロテイン=スーパーパン 納豆+アイス=納豆アイス等。ちなみに キノコ+キノコは何故か毒キノコで体力が-200になって次のステージですぐ死にます。肝心のアクションは・・難易度が高いですね。敵が固くてなかなかダメージが与えられないし、下手だったからだと思いますが大技がかけにくかったです。でも2人で協力すれば初心者でもクリアできます。(あついモードはあつい!!)まぁ、兄貴が好きな人や馬鹿なゲームがやりたい人にはお薦めかと。(03.5.6)
評価…★★★★★★6

Zephyr殿

ファイナルラップ

このゲームこそは、すべてのレースゲームの祖です!確かに、これ以前にもレースゲームと呼ばれるものはありました。しかしそれらは、「ポールポジション」のような、遅いライバル車を左右に交わしていき、接触した瞬間に大爆発という、シューティングゲームのような、そして理不尽なものでした。「ファイナルラップ」はそれらを排し、レース本来の魅力である「対人同士の競走」を見事に実現させてくれました!今考えれば当たり前のことですが、「友達と同じサーキットで対決できる」というのは、それはもう大革命でした。そして、より白熱したレースを演出するために、後々のレースゲームでも「ファイナルラップ効果」と称されるシステムが採用されました。これは、下位の車ほどコーナースピードやトップスピードが上がるというもので、玄人受けするシステムではありませんが、おかげでゲーム名のとおり、最後の一周までわからないというレースを体験することができたのでした。学校帰りには、友人達と毎日のように立ち寄っては「最速」を競い合ったものでした。今のレースゲームと違って、ギアは二つしかないし、リアルとは言いがたいものでしたが、当時の思い出はこれからも色あせることはないでしょう。この後、サーキットを追加・変更した「2」や「3」、「R」が世に出ましたが、当時からF1のファンだった自分はすべてのコースを熟知しているゆえ、ほとんど優位は動きませんでした(たまにスピンしてしまいましたが)。そういえば、最近のアーケードのレースゲームって、F1をテーマにしたものってないですね。・・・ネタ切れなのか、陳腐過ぎるのか?個人的にはさみしい限りです。(03.9.24)
評価…★★★★★★★★★★10

みつばち 殿

バイオハザードコードベロニカガンサバイバー2

はっきり言って実験体は余計だ。カウントダウンが気になって周りを調べることもできず、ひたすら逃げまわるというせわしない印象がある。回復アイテムも携帯できないので体力がなくなったときに使えないのは痛い。コントローラでプレイすると照準があわず、無駄撃ちをしがちになる。PS2ならではのビジュアル面を生かしてガンシューティングだけに集中できるようなシステムにしてほしかった。シューティングゲームならではの爽快感が感じられないソフトだ。(03.9.24)
評価…★★2

鶏一番 殿

フロントミッション1st

「カレン?カレンならここにいるぞ」のセリフが衝撃的だった1st、軍の作戦中に行方不明になった婚約者カレンを探す為、南半球に有る架空の島ハフマン島を舞台に、傭兵部隊キャニオンクロウの隊長ロイドが、国、研究機関、大企業、果てはテロ集団まで入り乱れての陰謀に巻き込まれていくストーリーが面白い、95年にSFCで出たSRPGです。なんと言ってもこのゲームはエンディングでしょう。すべてが終わり夕日をバックにメンバーが一人一人去っていき、ロイドが夕日に飲み込まれていくシーンは見てて悲しいやら、寂しいやら、充実感が有るやらもうお腹一杯ってカンジです。(スタッフロール後のビッグサプライズもナイスです。(04.1.30)
評価…★★★★★★★★★★10

智康 殿

ビーストウォーズメタルス64

まあ初めは、楽しいグラフィックは、そんなに良くないが、PS2に、入っても三次元画像あまり使わない某メーカーよりは、いい。ミニゲームは、セリフが、かなりあり結構いいストーリーが、無いのは惜しいPS2にメタルス出してほしい(04.3.8)
評価…★★★★★5

IRIS殿

ファイナルファンタジー タクティクス

ジョブチェンジが好きな方にオススメします。ジョブとアビリティが豊富で、組み合わせ次第でいろんな戦略が組めます。特に5と違ってどのアビリティから覚えるか決められるのが良いですね。ストーリーやキャラも魅力的ですね。主人公のラムザはいかにも「正義」(甘ちゃん理想主義とも)という感じなのですが、ダイスダーグやガフガリオンなどといったサブキャラたちの主張も納得してしまうくらい真っ当なもので…。個人的に好きなキャラはアグリアスとガフガリオン。アグリアスはひたすら格好良いし、ガフガリオンは味があっていい人なんですよ。あとゲームバランスを崩したくない人は、オルランドゥを使わない方が良いかも知れません。彼は「敵だけでなくゲームバランスさえも粉砕するキャラ」ですから(笑) (04.3.17)
評価…★★★★★★★7

K 殿

ファイナルファンタジータクティクス   スクウェア、97年PS(シミュレーション)

↑IRISさんが書かれているとおり、このソフトの最大のウリはジョブのシステムです。ジョブ固有のアビリティに加えもうひとつ他のジョブのアビリティも使うことができるので、2つの組み合わせが他のSLGにない面白さを生んでます。さらに、敵を攻撃するアビリティだけでなく移動・攻撃補助・反撃・防御など、本当に無数のアビリティがあるのでそれらを組み合わせてゆくことでキャラごとに違った特性を持たせることができます。考える面白さが味わえるんです。パラメータも詳細です。正面、側面、背後と、攻撃回避率が違ったりとか色々・・・

ストーリーに関しては重厚・シリアスであり、世界史が好きな人なんかすっごいはまるんじゃないかと思いますよ。あえて難点を挙げるとすれば後半のゲームバランスの悪さですかね。ストーリーに関係ないけどFFファンにはうれしい小ネタも大量にあるのでファンの人はぜひプレイしてみてください。僕はDQファンなのですが、FFシリーズで唯一プレイしたこの作品、本当に楽しめました!(04.10.25)
評価…★★★★★★★★8

マゲ 殿

ファイナルファンタジータクティクス

他に二件ほど本作に対するレビューが載っておりましたので数が増えて正式に登録して頂くべくレビューをします。個人的には、これはFFシリーズ正式ナンバーだと思っています。本作のタイトルがナンバリングではなく、タクティクスと言うタイトルになったのは、SRPGと言う別ジャンルの作品になったからだと言うスクウェア側からの発言がありました。しかし本当にRPGからSRPGになっただけで正式ナンバーから外す必要性があったのでしょうか?FFはシリーズ物でありながらドラクエなどとは違い、変化する事も至上命題の一つの作品です。(ドラクエを馬鹿にする意図はありません。)他レビューでも述べましたが、シリーズを唯一つなぐ人(若しくはそれに準ずる個性を持つ生命体)の命の物語を蔑ろにさえしなければ、この程度は許容範囲内であると思っています。後の作品になりますが、最早RPGではないと呼ばれる作品も存在します。一部の正式ナンバーのFFよりも正式ナンバーのFFにふさわしい作品です。

次にシリーズ共通のテーマである人の命の表現ですが、人が死ぬ事については、かなり重く描かれています。一体何人の人が死んだのでしょうか?他の作品ではシナリオとの整合性の為に戦闘不能と言う状態が存在しバトルで死亡する事はありません。(ファミコン作品除く)本作は、戦闘不能が登場した後のシリーズで唯一通常バトルでキャラクターが死亡する作品なのです。具体的には、戦闘不能後に三回行動ターンが回ってくるとクリスタルとなり、名実共に死亡します。戦闘不能は何度も言いますが、シナリオとバトルの整合性を整える為に非常に重要物です。しかし同時に明確に死亡と表記されない限りはどんな重大で深刻な虐殺が起きようとも、戦闘不能になったのではないか?と言う疑問を与えるのです。死と言う物が曖昧化する事が無い本作は命の表現としても、名も無きストーリーの裏で死んでいったキャラクターの死と言うものを明確に感じさせてくれます。名前のある重要なキャラクターの死についても同様です。命の表現としてかなり優れていると言えるでしょう。(文字化けにつき中略しました。再送していただければ掲載します)7に変わり、FF7を名乗るべき作品なのです。いい所ばかり書いてきましたが、本作にも問題点はあります。シドと算術士によるバランス崩壊です。使わなければ良いのですが、この点を考慮してマイナス2点としました。 07.3.26
評価…★★★★★★★★8

ほええ〜殿

バハムートラグーン

いわゆる「隠れた名作」的ゲームだと思います。ジャンルはよくあるシミュレーションRPGですが、シナリオ、戦闘時のバランスなどすべてがよく練られていて飽きることなく最後まで遊ぶことができます。プレイヤーは「カーナ戦竜隊隊長」となり、兵士とドラゴンを操りながら敵を倒していくのですが、常にドラゴンの成長に気を配り、より強いものに成長させつつ、戦闘時にはそれぞれのキャラクターの特性をよくつかみ、適材適所の役割を与えるようにしなければなかなか勝利することはできません。「力押しでは勝てないが、うまく戦略を練れば勝てる」、このあたりはキャラクターとともにプレイヤーの成長も要求されるところであり、その点がこのゲームの面白さの一翼を担っているのだと思います。

シナリオはプレイヤー、ヒロイン、プレイヤーのライバルの3人が三角関係を繰り広げるといったこちらもありがちな話ですが、キャラクター一人一人が非常に人間くさい行動をとり、またセリフをしゃべるため、見ている側に共感や時には反感を覚えさせ、そしていつの間にかストーリーにのめり込ませてくれます。またエンディングは非常に秀逸また衝撃的で深く印象に残るものでした。シミュレーションRPGとしてはFEシリーズと双璧をなすもの、と個人的には思っています。評価は現在SFC版しかないため、復刻を希望する意味を込めて1点マイナスの9点とさせていただきました。(04.5.8)
評価…★★★★★★★★★9

設計屋本舗 殿

ベアナックルII

ファイナルファイトのメガドライブ版ともいえるこのゲームにはかなりはまりました。友人を呼んでよく二人同時プレイをしました。結構昔やったゲームなのではっきりと内容まではおぼえていないのですがメガドライブの中ではかなり面白い部類に入ると思います。(04.6.7)
評価…★★★★★★★★★9

霜泉殿

プリンス・オブ・ペルシャ(PC98)

恐ろしいゲームでした。いろんな意味で(笑)。まあ、一つ目は、見た目です。グラフィックが、当時では、ずば抜けて綺麗でした。友人にみせても、「これ、ほんとにグラフィック?」と、聞かれた覚えがあります。しかし、その美しさには、きっちり裏があったりします。主人公がミスをして死ぬときなのですが、はっきりいってひどすぎです(ノ_・。) 串刺し、胴体真っ二つ、落下して、地面に激突。それが、リアルな人間の姿で、描かれているので、痛々しいこと、この上ありません。血までも、きちんと描写。主人公を殺した、歯の罠には、血がこびりついているという、念の入れ用です。今なら、R指定くらうかも(笑)

そのため、絶対に死なすもんかぁーと燃えましたね。というか、死ぬのが、本当に、怖かった・・・。死ぬたびに、心臓が、縮むんです・・・。次は、操作性。独特のジャンプシステムを使ってました。ジャンプボタンをおしてから、まだ、2,3歩走ってから、跳ぶんです。なので、「この幅なら楽勝!」とか、とても思えません。タイミングを間違えると、後ちょっとのところで、向こう側にとどかず、まっさかさまに・・・。もしくは、助走オーバーで、床からそのまま、落下したり・・・そして、悲しい効果音と共に、串刺しの主人公が><

さて、恐ろしいとこばっかりを書くと、クソゲーなのかと思われそうですが、とんでもありません。私は、いまだかって、こんなに完成された、アクションパズルゲームを見たことないです。戦闘自体は、受けと攻撃の2種類。それを、組み合わせて切り倒すだけ。でも、それが、実に緊迫感がある。相手の攻撃を、3回受けて、その隙に、一太刀あびせる快感といったらもう。戦闘シーンだけで、かなりの高得点です。さらに、戦闘シーンに限ったことではないのですが、主人公の動きがスムーズ。いっぱい、キャラパターンつくったんだろうなぁと、製作者さんの力の入れ具合を感じます。さらに、このゲームには、謎解きがあります。どう考えても、たどりつけないだろう。といったところがあっても。隠しスイッチを探し、マップ上のどこかの門がひらく音がしたら、しまる前までに、たどり着こうと、穴だらけの道を、全力ダッシュ。

「間に合うかー」と、はらはらしっぱなしでした。遊ぶ要素は、まだまだあります。主人公が、ほんとに華麗なモーションをするので(一見の価値あり)、それを、いかに魅せるかという事で、楽しんだり、メンクリアには設定タイムがもうけられているので、「はやくいかなければ・・・」と思うのですが、でも焦ると、残虐な罠にはまって死ぬ、という、ジレンマにはまって、どきどきです。さらにさらに、製作者側は、とてもいい機能をつけてくれました。各面クリアの最高タイムと、そのときのリプレイです。ゲーム自体に慣れてきて、「この面は楽勝」と思いはじめても、今度は、いかにはやく、いかに美しく、クリアするか、という楽しみがあるわけです。自分の戦った雄姿が、映像でもう一度見られるのですから。これは、もえます。華麗さを求めるため、あえて、危険な橋をわたったりもしました。それが、うまくいったときの、喜びといったら・・・。最後に、バランス。これもよかったです。謎解き、戦闘、アクション、全部が、無謀なことなく、適度に配置されてあって、えんえん、楽しめること、間違いないでしょう。文句なし。ゲーム史上に輝く、名作です。製作者側が、このゲームは、どの部分が面白さの根っこなんだってことを、しっかり把握していた気がします。でなければ、この完成度はなかったに違いない。実は、それが一番、恐ろしかったりします(笑)。

<余談> もともとは、海外で作られたゲーム。グラフィックは、しょぼしょぼだったらしい。グラフィックを、綺麗に仕上げたのは、日本。あの動き、ゲーム性があってこその、プリンスオブペルシャ。あのグラフィックがあってこその、プリンスオブペルシャ。海外で、すばらしいゲームを作ってくれたことに、そして、日本で、それを、完璧に仕上げてくれたことに、感謝しきりです!(05.1.6)
評価…★★★★★★★★★★10

木野誠 殿

プリンス・オブ・ペルシャ(98版)

ブローダーバンドジャパン販売のアラビアアクション活劇。海外でのソフトは動きがダメダメだったらしいですが、アルシスソフトウェアという素晴らしい会社が移植に携わってくれたので、9801版はスムーズなアクションかつ美麗なグラフィックとなりました。(アルシスソフトウェアはこの後、X68000のソフトばかり手かげるようになり、98ユーザーは落胆したものです)

12話構成のアクションで、12話クリアするとラスボスの大臣が出てきます。大臣といえども強いです。アクションのポイントとなるのは、3話と6話と12話。3話では、時間内にしまる柵を突破する箇所があるのですが、突破する途中に三連ギロチンの突破と助走大ジャンプをしなければなりません。6話では、落ちると墜落即死の状況で、太った中ボスと戦う必要があります。防御しての攻撃が必須です。12話は、助走大ジャンプの嵐です。失敗するといずれも墜落死です。単に助走大ジャンプだけをしているのならジャンプボタン押しっぱなしで楽なのですが、途中に板1枚分走る部分が必要といういやらしいところがあるのです。9801でここまで立派なアクションゲームはなかなかありません。10点満点にして申し分ありません。(05.9.6)
評価…★★★★★★★★★★10

霜泉殿

バレーボール(FC、ディスクシステム)

スポーツゲームの、名作ではないかと、思っています。遊べば遊ぶほど、面白さがにじみ出てくる、奥の深いゲームでした。選手ごとの個性などはなく、単純そうに見えますし、最初は、レシーブすらできなくて、なかなか勝てません。ですが、そこで投げ出してはいけません!やりこむにつれ、クイック、時間差攻撃、ツーアタックなど、多彩な攻撃を、繰り出せるようになっていきます。その、技を決めることができたときの快感が、たまりません。

対戦相手も、国ごとに強さが設定されていて、自分のレベルにあわせられますし、男子チーム、女子チームで玉のスピードが違うなど、ユーザーのレベルに合わせて、遊べるようになっていました。細かいことですが、いま思うと、大事な事だったんだなあと思います。そのPC対戦も面白いのですが、お勧めしたいのは、2プレイヤーの、対戦です。うまくなった同士で対戦すると、上記の攻撃をまじえた、戦略を考えながらプレイできるので、いっそう奥深くなります。(時間差をつかったり、時間差とみせかけて、クイックで打ったり・・・)バレーボールが好きな人には、たまらないんじゃないでしょうか。

あと、ゲーム性には、関係ありませんが、女子チームのキャラクターは、当時、小学生だった私たちの間で、おおうけでした。腰をつきだして、ぷりぷりと構える独特のキャラクターは必見です(笑)。ディスクシステムが壊れたとき(ほんとに壊れやすかった)、「ああ、もう、バレーボールができないのか」と、本気で嘆いたものです。復刻版があったら、ぜひ、もう一度、やってみたいゲームです。(05.1.6)
評価…★★★★★★★★★9

otayorichie殿

ファンタシースター〜千年紀の終りに〜

日進月歩のゲームの世界で、システムや技術は日々進化している為、過去作品においてそういった部分を書いても意味がありません。 それよりも「ファンタシースター」シリーズの格と言いますか、 オーラと言いますか、壮大さと言いますか、他とは明らかに違う部分を書きます。 シリーズ当初から格が違いました。全てが別格のシリーズです。 作り出された感動ではなく、壮大なスケールの中で自然とにじみ出てくる真の感動がそこにはあります。実際にプレイすれば、このスケールや感動の質はFFやDQなどを遥かに凌駕していると確信できるでしょう。

それくらい重みと凄みのあるRPGとして最も格の高いゲームタイトルであると断言できます。King of RPG=「ファンタシースター」シリーズを是非、プレイしてみてください。おまけにこんなサイトもありました。 http://kigaru.gaiax.com/home/pstar 内容は、メインページが《※新次元のPSシリーズの最重要性を説くページ》 左フレーム下から行けるサブページが《エル様の大いなる教えのコピペ》 です。 (05.1.6)
評価…★★★★★★★★★★10

タコ宮内 殿

ファンタシースター

メーカー名:セガ ハード:セガ・マークII 発売時期:15年くらい前?

女性が主人公の珍しいRPGです。(ナムコでも何かありましたが)。セガマークUは当時FCに比べて高性能であり、グラフィックがかなり良かった印象があります。コマンドRPGで敵に動作があったのはコレが初めて?武器と言えば剣や盾が主流でしたが、銃やサーベル等の近代武器があったのも新鮮でした。この頃のセガは結構おもしろいゲームを作っていたように思います。07.3.26
評価…★★★★★★★7

うきー殿

ブレスオブファイア5ドラゴンクォーター

カプコンが出しているRPGの5作目。今までの作品と違い、戦闘の戦略性を高め、色々と斬新な要素を盛り込んだのですが、賛否が分かれている作品です。理由として、難しい、釣りが無い、話が暗い、PETSがあまり役に立たない、セーブが自由にできない、D-カウンターがうざいなどの理由からです。難易度はリトライをして、何度もやり直さなければクリアできないくらいで、話も暗く、また単純なのであまり好かないという人の意見もわかります。しかし、私はこのゲームが(いままでにやった)RPGの中で一番好きです。難易度も3週程度やればそこそこのレベルまで落とせますし、ストーリーもFFのように無駄に懲りすぎててわけがわからない、複雑に見せているだけといったこともありません。また、音楽もすばらしいです。賛否は分かれると思いますけど、ゲーマーの方々にはお勧めです(05.3.22)
評価…★★★★★★★★★★10

starseeker殿

ハイドライドスペシャル

東芝EMI製(1986年)。購入したのは私が小学生のころ。まだまだPC(この頃だとMSXか88くらい?)からの移植が幅をきかせていたような気がします。ゲームレベルは極悪、少し離れた場所にいこうものならもう即死の状態でした。そういや説明書に書いてあった(と思う)「ちわきまゆみ」って誰で、あのゲームでなにしたんでしょうか?とにかくあのころのゲームで「クリアできないけどやりこんだ」ゲームとしてあげるならばこれとキングスナイトと私はいいたいです。(05.4.28)
評価…★★★3

VAVA−mkV 殿

ボンバーマンワールド
メーカー:アイレム ハード:アーケード 稼動時期:1992〜

アイレムのアーケードボンバーマンの続編。ハドソンが出したのとは違い、面ごとにアイテムがリセットされるのが特徴。アイテムは前作によりパワーアップ。体当たりで倒せる「超無敵」。一定時間時が止まる「タイムストップ」。そしてこのゲームオリジナル、壁で爆風が跳ね返る「分裂爆弾」。システムはそこそこいいのだが、嫌らしい敵キャラが多く、プレイヤーにストレスを与えてしまいがち。また、1ラウンド内でB、O、N、U、Sのアイテムを集めるとボーナスステージになる。これでいかにプレイヤーを生き残らせるというのがカギになってくる。結構いいゲームです。ゲーセンで見つけたら是非プレイしてみてください。06.3.17
評価…★★★★★★★★8

れーびあ 殿

バランス・オブ・パワー(PC−9801、メーカーは記憶外・・・システムソフトだったかも)

(冷戦時代の)某二大国の緊迫した対立関係を表現したシミュレーションゲーム。相手が行った政策にイチャモンをつける。そして自国も政策を立て、それらに対する相手からのイチャモンをつっぱねる。互いの政策を容認、もしくは譲歩したりされたりするとポイントが変わり、最終的に相手よりポイントの高いほうが勝ちとなります。

このゲームのとんでもないところは、相手との駆け引きの難しさにあります。対CPU戦しかやりませんでしたが(対戦できたのかな)。イチャモンをつけられた側はそれに対して反発できますが、そうすると両国間の緊張が高まります。これがデフコンと呼ばれるもので、どちらかが折れるまで高まり続け、デフコン1を超えると「最終戦争」に突入、即ゲームオーバー・・・!! しかもデフコンが高いとき、重要度の高い政策ほど、譲歩させたときのポイントが高くなるので、お互い譲れないんですよね。そうすると「最終戦争」になってしまうし。CPUは「最終戦争」平気で反発してくるわ、さりとてそれが怖くて下手に出れば、こっちがポイント負けしてしまうわ・・・。この駆け引きがどうにも高度過ぎて、勝つ気でやったら10回中10回(!?)、「最終戦争」を迎えてしまうという凄まじいゲーム性でした。

それでも、一度だけ勝ったことがありました。CPUが、重要度の高い政策をデフコンが高いときに譲歩してくれましてね。かなりの高ポイントとなったので、こちらからは余計なことはできるだけしないようにして。で、最終的にこちらのほうがわずかにポイントが勝っておりました。・・・結局は運なのか?? あーでも、「プレイヤーの勝ちです」みたいなメッセージが出ただけで、まったく報われませんでしたよぉ。でもやっぱり、ある意味ですごいゲームでした。モノクロのゲーム画面も不毛な世界観をよく表しておりました。06.3.17
評価…★★★3

木野誠 殿

フロンティアユニバース

メーカー:外国ものをBPSが移植? ハード:PC-9801 発売時期は1994頃?

銀河探索型SFシミュレーションです。艦隊作って探索して敵が出てきたら戦闘して、っていうところはシステムソフトのインペリアルフォースと同じですが、違うところは外交交渉の場が定期的に開かれることです。その会議の名前がコミュニティ・ユニバース。色々な種族や国家と下打ち合わせをして、議題(例えば経済封鎖とか宣戦布告とか)を提出し、承認されれば実行できる、といった感じの会議です。

会議を通して宣戦布告できれば他国家の印象は変わりませんが、会議を通さなくても先端は開けます。その場合には他国家の印象が悪くなり、包囲網を形成されたりしますけど。このゲームを面白くしているか、つまらなくしているか、わからないのが遺失文明の発掘イベント。遺失文明を発掘すると、激強な主砲やバリアーを作ることができますので、艦隊戦で負けることが無くなります。ということは遺失文明を先に発掘した方の勝ち、みたいなゲームとなり、コミュニティユニバースが意味をなさなくなるんですよね。遺失文明の技術なんかで表現するより、地道に科学兵器を開発ってほうが良かったと思うんですけど。07.3.26
評価…★★★★★★★7

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