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キャプテン翼 (テクモ) |
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サッカーシミュレーションゲーム 1988年発売 |
ファミコン |
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評 価…★★★★★★★★8 |
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当時大ヒットした漫画を忠実にゲーム化。「なぜテクモ?」と思いもしたが、もしバンダイあたりが作ったとしたら、こんなに面白くはならなかっただろう(笑)。しかも、サッカーゲームかと思いきや、アドベンチャーゲーム風のサッカーシミュレーション。なるほど、普通のサッカーゲームでは、原作での主人公たちの必殺技は、ファミコンでは到底再現することはできないから、まさにベストな選択だったといえる。ラブエイ殿がいわれるように、途中フランスで岬くんを探すイベントがあり、簡単なアドベンチャーゲームをクリアすると岬くんがチームに合流する。また、三杉は試合の半分にしか出場できないなど、原作の設定をうまく生かす画期的なシステムになっていた。グラフィックも、ファミコンにしては秀逸の出来。 序盤ではプレイヤーにとって翼の力だけが頼りになっていて、彼の活躍なしではなかなか勝ち進めないというゲームバランスも、主人公の存在感を示すにいい匙加減でできていた。キーパー森崎をはじめ、最初の頃のチームメイトは実に頼りないのだ(笑)。世界へ出ると、それまで登場した強敵たちと組み、好きなメンバーを編成して戦えるのもいい。難点は、かなり運と勘に左右されるところだろうか。相手にボールを持たれるとなかなか取り返せないし、日向などに取られると、何もできないうちにあっさりシュートを決められてしまうことが多いのだ。それでもこのシリーズ、1〜3作までは本当にハマッた。(哲坊 03.4.30) |
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ラブエイ殿 |
FC,SFCと5作続いたサッカー(笑)ゲームの1作目。ひたすら負けをくりかえしたあの頃が懐かしい・・・原作を忠実に再現してるのもナイスで各キャラクターの必殺シュートなどがしびれました。キーパー森崎君がシュートを止めらないところもキッチリ再現(笑) コレほどまでに原作に忠実なソフトを知らないですね。 |
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洋兵衛 殿 |
記念すべきキャプテン翼の第一作。後継作から見れば不満な点も多々ありますが、「誰にでも出来るサッカーゲーム」という考えの下に開発されており、やはり優良ゲームといえます。アニメ版では「主人公より喋っている」と言われたアナウンサーを登場させたり(イメージは少し異なりますが)、多彩な必殺シュートの再現。また、残り時間が少なくなると音楽が変わるなど演出面でもなかなかのものでした。岬君を探すイベントで、岬君のお父さんにピエールのことを聞くと、「ピエール?ンー、なんのことかな?」って答えるのが笑えます。
(04.5.8) |
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キャプテン翼 vol.II スーパーストライカー (テクモ) |
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サッカーシミュレーションゲーム 1990年 |
ファミコン |
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評 価…★★★★★★★★8 |
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前作から3年後が舞台で、原作の設定を生かしたオリジナルストーリーになっている。なので、最初のうちはちょっと馴染みにくかった。なんせ、主役の翼くんがブラジルのサンパウロFCに所属しているので、まずはそのチームでプレイしなければならないのだ。翼くん以外は、見たことも聞いたこともない選手ばかりで、感情移入がしづらい。 前作に比べて必殺技が格段に増え、演出もパワーアップしている。だが難易度もぐんとアップ。調子に乗って必殺シュートばっかり打っていると、すぐに「くっ、ガッツが足りない!」という事態になり、たとえ翼でもただの役立たずになってしまう。友人に借りてプレイしたが、難しすぎるのと、負けると前の試合に戻されるのが嫌で、クリアを断念した記憶がある。だから減点して前作と同じ点数にしたが、もう一度改めてプレイし、当時の無念を晴らしたい気もする。(哲坊 03.4.30) |
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ラブエイ殿 |
原作とは違うストーリーでifキャプテン翼といった感じ。個人的にはこっちの話も大好きです(笑) シリーズ最高作品との評価も高く、僕も2が一番好きですねぇ♪ よく、窓際の選手たちを使ってプレイしたもんです(笑) |
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SIN 殿 |
死ぬほどやりました。森崎くんネオタイガーキャッチング計画と称して一回戦で自力でLV30まで上げました。二年掛かったけど・・・ |
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哲坊 |
面白い脇役リプレイをしているサイトを発見しました。(03.5.6) |
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洋兵衛 殿 |
多くのところでもいわれていますが、私もこの作品がシリーズ最高傑作だと思います。前作の欠点をことごとく改良。フィールド上のキャラクターを自由に動かせるように〈前作はデイフェンス時に味方が接触をするのを待つしかなかった)、パスを随意に出せる。反則の概念を導入。PK戦で「しょうめん」の選択が出来るようになった。試合中のポジションチェンジも可能に。 などなど。 しかし、このゲームの一番優れていることは音楽と演出面だと思います。原作ストーリーとはやや異なるオリジナルストーリーながら、ちっともそう感じさせないところがすごい。サイクロンを修得するまでの話は、「原作にあった」といわれたらうなずいてしまいそうです。 EDなども出来が良かったですね。また、音楽に関しても文句の付け所がありません。「FCだからこそ出来た」とも思えるような曲が揃っています。サウンドテストも搭載されているあたり、開発サイドも自信があったのかもしれませんね。いまでも曲を聴くためだけにFCを起動することがあります。(04.5.8) |
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ランブリングソウル 殿 |
前作の秀逸なシステムはそのままに、全てにおいて進化した傑作だと思います。フィールド画面が表示されるようになり、ワンツーで敵の包囲を突破(みたいな)、スペースへパスを出しFWを走りこませる(ような)など、多様な戦術が使えるようになりました。哲坊様の言うとおり、確かに前半はきついですけど日本代表が結集してからは大いに盛り上がります。 一番手強かったのはフランスでした。エッフェル攻撃からスライダーキャノンという非人道的な攻撃に、日本のディフェンスラインは崩壊。必殺シュート打てる選手を次々に前線に入れ、激しい点の奪い合い。散々負けた末、結局7−6くらいで勝ったと思います。そして決勝のブラジル戦も、ゲルティスのダークイリュージョンに苦しみ(あれは一体どういう技なのか?)、最後の決勝点がこぼれ球へのスカイラブツインだったというのも鮮明に覚えています。 本当このシリーズ、作ったのがバンダイじゃなくて良かったと思います。バンダイ制作だったら多分今頃このページで叩かれているでしょうね。「FF10」のサブゲーム「ブリッツボール」について熱く語ってる後輩連中に、「いや、あれ翼のパクリだぜ」などとしたり顔で言ってしまう自分が誇らしいような、情けないような。とにかく極めて良質なゲームですね。(05.4.28) |
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キャプテン翼III 皇帝の挑戦 (テクモ) |
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サッカーシミュレーションゲーム 1992年 |
スーパーファミコン |
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評 価…★★★★★★★★8 |
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SFCに移行したことで、グラフィックやサウンドが大幅にパワーアップ…したような気がするが、2の方が味わいがあって良かったかも。まあ、必殺シュートのアニメはさすがにSFCという所を見せてくれた。また、2人で対戦プレーが出来るようになったので、これにはハマッた。よく、友人らとカップ焼きそばなどを賭けてプレイしたものだ(笑)。 対戦時はオリジナルチームを組める。キャラクターを1人ずつ交互に選んでいくから、強いキャラは早い者勝ち。しかし私は、リ・ハンネ、リ・バンクン兄弟の「昇竜脚」が好きで、たとえゲルティスからゴールを奪えなくとも、対戦プレイでは進んで彼らを選択したものです(笑)。(03.5.6 哲坊) |
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ラブエイ 殿 |
シリーズ初のSFCでの作品、バックアップ機能が追加されてとても良かった。しかしストーリーはともかくグラフィックや演出は2の方が良かった気がしますねぇ。それでもかなり面白かったですけど(笑)
僕はいつも窓際プレイヤーズを使って遊んでました♪ |
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禅 殿 |
サウンドモードを2から引き継いでいます(どうでもいい) OPは2の方が好きでした。 |
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DOY 殿 |
僕がキャプテン翼を本格的にプレイしたのはこの作品からです。アニメチックなオープニングデモ、様々なドラマ、そして少年漫画のように燃える展開やライバルと、まさに熱血作品です。思えば、僕もこの作品の必殺技を実際に真似してみましたっけ。ちょうど小学校の体育の授業はサッカーでしたからね。「強引なドリブル」や「タイガータックル」でふっ飛ばしてしまったかつての友達、本当にごめんね♪(05.1.6) |
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じゅうざ 殿 |
個人的には2、5、3、1,4の順で好きなのですが、3は1つどーしても嫌なとこがありました。細かいんですが、1Pでプレイすると(ストーリー中は常に)必殺シュートを「左足」で蹴る、というところです。日向君は右利きなのに、お前手抜いとんかゴルァ!!と思ってしまうのですよ。なぜかこの作品に限り、そんな細かいとこが気になりました。(05.1.6) |
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キャプテン翼IV プロのライバルたち (テクモ) |
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サッカーシミュレーションゲーム 1993年 |
スーパーファミコン |
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評 価…★★★★★5 |
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この頃になると、すでにこのシステムに飽きが来てしまっており、惰性でクリアした記憶はあるが、内容はまったく覚えていない。絵はきれいになっていたが、理不尽に難しくてストレスが溜まったような…。 |
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ラブエイ 殿 |
シリーズ最高の駄作と言われた作品。こいつぁひどい・・・んもう無意味な程必殺技が増えて何が何だか・・・翼君はネオサイクロンという踵で打つサイクロンをあみだします。 シナリオはマルチタイプになっていて試合結果によってストーリーが分岐します。話しによっては何と自分のエディットしたキャラクターが全日本に入ってきます(!) ちょっと嫌です。あと、このゲームにレベル上げは必要ないです。何故ならレベルを上げると相手のチームもレベルが上がるからです(!) この辺がシリーズ1の駄作と呼ばれる所以ですね。一体何のためにレベルがあるのかわかりません(笑)相手は常にこちらよりレベルが高いのでゲーム後半になると強いキャラ以外は出すのが困難になります。この作品だけはさすがに窓際キャラでいくのは諦めました。ゲームバランスがあまりにも悪いので1度プレイしたらもうやりたいとは思いません。キャプテン翼ファンなら買いなのかなぁ・・・?(03.5.6) |
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哲坊 |
このゲームにも、専門サイトがありました。記憶も甦るし、なかなか面白いです(笑)。(03.5.6) |
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DOY 殿 |
テンポの悪さ、グラフィックの平べったさ、場違いな曲に変な選手と必殺技がごっそり増えたキャラクター達・・・。うーん、なんとも言えませんね。(04.9.27) |
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D.D.junk 殿 |
ありとあらゆる意味で、個人的に「惜しいゲーム」の一言に尽きます。シナリオやキャラクターは少なくとも原作より(笑)遥かに良いんです。ライバル的存在となるストラット、そして原作では絶対にありえないであろう「翼より遥かに格上の存在」ファンベルグやピピンなど、プロと言う舞台を生かしたキャラクターたちが織り成すストーリーは、王道ながら確実にシリーズの系譜を継いでいます。自分の分身を投入できるオリジナルキャラも試みは悪くなかった。しかしながら悪名高き浮き球バグと敵レベル連動、そして無駄に多い試合数と分岐でゲームを進める事そのものがダレてしまってはどうしようもない……。ひとつ分岐させる事がとんでもなく難しいルートもあり(全日本でなくサンパウロのメンバーで、ラスボス格のチームに勝たなければ分岐しない)、未だ全ルートのコンプは成し遂げておりません。
。(06.11.6) |
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キャプテン翼V 覇者の称号カンピオーネ(テクモ) |
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サッカーシミュレーションゲーム 1994年 |
スーパーファミコン |
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評 価…? |
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ラブエイ 殿 |
今までのシリーズとはガラリとシステムを変えてきたため、ファンの間からは意見が真っ二つにわかれたシリーズ最終作。前作が前作だけに僕から見たら2の次に面白い作品です♪好きです♪ オールスターモードなどで友達と対戦すると燃えますよ☆ むしろ今作品の新田の相棒で本当のラスボス「アルシオン」が鬼です。汚いほど強いです。あとクスタ(笑) 新田君は「苦労しているみたいですねぇ、僕のチームは勝ちましたよ・・・ミランに10対0で勝ってね!」などと言ってましたが、その時ウチは窓際プレイヤーズでアルゼンチン(だったかな?)に20対0で勝ってたんですよね(笑) 新田君最高です。コイツを見るだけでも5を買う価値がありますよ。(03.5.6) |
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哲坊 |
すみません、ついに未プレイになってしまいました。テクモの開発ペースに追いつけなかった。3から1年ごとになっているし…(笑) (03.5.6) |
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禅 殿 |
なんでここで終わってしまったのか疑問。もっと続けばいいのに・・。なぜか章分けが気に入りました(笑) 最初がなぜか新田の章・・(爆)その後は・・・。新田がラスボスチームの1人ってのが驚きました。(しかも翼さんと勝負がしたい。ただそれだけの理由みたい(汗)) |
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DOY 殿 |
いままでの作風をガラリと変えた・・・のは良かったのですが、結局RPGチックなので数値や必殺技でごり押しすれば勝てるんですよね・・・。しかしテンポが良くなった点を評価したいです。色々なチームの試合も体験できるストーリーモードもありますし。 (04.9.27) |
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さすらいのYU-RIL 殿 |
キャプテン翼シリーズで一番好きな作品です。なんといっても若林とシュナイダーが大好きなのです。PA外ではゴールを奪われない設定の若林ですがシュナイダーとアルシオンは例外みたいです。ファイヤーショットでもゴールを奪えます。(ほかにもいるかな?)ストーリーで強敵となるのは多分ミラン、ユベントス、UAE、ドイツ、カンピオーネでしょう。ちなみにカナリアスターズは別次元の強さ、キーパーが鬼。(ある方法を使えば三杉と翼あたりで楽にゴールが奪えるのですが・・・)何で版権が移っちゃったんでしょうね。テクモに戻らないかなぁ(05.1.6) |