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ジャンル アクション&シューティング&RPG 発売 1986年 バンダイ
、ゲームスタジオ ハード ファミコン 哲坊の ★★★★4 備考 毒一歩手前(同情点含む) ファミコン初のガンダムをモチーフとした作品。Zガンダムを操作し、敵部隊ティターンズとの戦いに臨む。シューティング面、横スクロールのアクション面2つのパターンが繰り返される。デモ画面の出来は素晴らしかったが、ゲーム内容はあまり評価されなかった。 |
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ガンダムは初代しか観ていなかったが、あの遠藤雅伸作品ということで発売日に購入。ファミ通やテレビのCMなどで、「遠藤雅伸、Zガンダムに命を吹き込む!」などとコピーで煽る煽る(笑)。例のデモ画面の敵MS紹介が、テレビ番組の宣伝コーナーで流され、「これはすごい!」と周りの友人らともども、期待に期待を膨らませていた。しかし、購入後その期待は見事に裏切られた…。最初のうち、「これは遠藤氏のゲームだから面白い」と呪文のように何度も唱えてプレイしていたが、結局その面白さを感じることなくお蔵入り。周囲の友人らも同じ反応で、このゲームを「面白い」と言う人間はいなかった。 とくに酷かったのは、取ってつけたような(当時としても)安っぽい横スクロール面。何面まで行っても展開が同じで、爽快感もなし。肝心のコクピット視点のシューティング面も戦略性に乏しく、ただ斜めに動きながら弾を連射していれば先に進めてしまうなど、作りこみの甘さが目立った。 のちに分かったのだが、制作側の遠藤氏と発売元のバンダイ側とで、かなりの揉め事があったらしい。よって、遠藤氏の意向はほとんど無視され、発売間際になってバンダイ側で大幅に作り直しをされて発売されたのが真相という。ゲームを分かっていない人間が口を出したせいで、並以下のゲームになってしまい実に残念だ。当初、遠藤氏が制作したオリジナル作品も、プレゼント用に配布されたが、ごく少量の限定数だけで、プレイした人はそう多くないだろう。一度やってみたいものである。(哲坊) |
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Zephyr 殿 えー、このゲームの見せ場は、デモ画面での敵MSの紹介です(爆)。TV版前半の主題歌「Z・刻を越えて」をバックに紹介されるMSとその詳細な設定はなかなかカッコイイ! 肝心のゲーム内容ですが、「水の星へ愛をこめて」をイヤというほど聞かされながら、各ステージ前半のスターラスターもどきの3Dシーンと、後半の悪名高きテグザーもどきの2Dシーンで進行していきます。しかし、個人的には、3Dのほうが問題だと思います。スターラスターのようにこっちから狙いにいくと敵の弾を食らいまくり、特に後半ステージでそんなことしようものなら、2Dにたどり着く前に死を迎えます。そのため、十字キー斜め上押しっぱなし+スラスター全開+ビーム連射で向こうから当たりに来るのを待つというプレイ方法に頼らざるを得ません。敵も、あっという間に後ろに通り過ぎて行くので、ほとんど判別できません。地上でアッシマーとサイコガンダム、宙域で動きに特徴のあるハンムラビが辛うじて判別できるくらいです。 2Dは、「Zガンダム」ということを抜きにすれば、さほど悪いとは思いません。って、「Z」のゲームなんだから、それじゃダメなのか(核爆)。当時のゲームとしては十分遊べる方だと思います。しかし、敵にどれだけ近づいても、ビームサーベルを抜いてくれないのは、何とかならんのでしょうか? 敵に重なるとこっちの攻撃は当たらずに、ダメージばかりメリメリ食らってしまうんですから。などといいながら、エンディングまで行ってしまったんですけどね(倒せないキュベレイに泣かされつつ)。あと、どこかのサイトで見たんですが(うろ覚えですが)、遠藤氏は当初、スターラスターを本格的にして、それを「Z」でやろうとして製作したそうです。しかし、それをテストプレイで酷評され、このような形に作り変えたんだとか。個人的には、そのオリジナルを、PS2あたりで出してほしいんですが。ちなみに、デモ画面のみは、遠藤氏のオリジナルだそうです。(03.6.23) アジャ 殿 ウーン。Zはガンダムシリーズの中では最高傑作と思ってる私にとってキツイ物がありました。ほんときっついです。(03.7.26) ジストリアス殿 ゲーム内容は世間様の申した通り「あれ?」って感じですが、BGMだけは大好きでした。ゲームオーバー時の「星空のビリーブ」は当時原曲を知りませんでしたが、とにかく切ない曲調が大好きで、延々と聞いていました。あとやっぱりOPデモがカッコ良いですね、形から入るという点では、当時のキャラゲー事情を考えると結構○だったと思います。(05.12.28)
評価…★★★★4(そのうち半分はデモ画面)
評価…★★2
評価…★★★★4