上永 哲矢

うえなが てつや


歴史コラムニスト(著述家) & 紀行作家。神奈川県出身。
日本の歴史、および『三国志』をはじめとする中国史の記事を多数手がけ、
各種雑誌やWEBサイトに寄稿、連載も持つ。取材で全国各地の史跡を訪れるとともに、
数多くの温泉地に立ち寄り、温泉にも造詣が深い。

<著書・著作>
偉人たちの温泉通信簿 武将&作家&芸術家&俳優……が愛した温泉秀和システム
三国志 その終わりと始まり(サンエイ新書)
密教の聖地 高野山 その地に眠る偉人たち(サンエイ新書 野田伊豆守氏と共著)
しみじみシビレる! 名湯50泉 ひなびた温泉パラダイス(山と溪谷社 岩本薫氏と共著)
・歴史ロマン朗読CD原作「
城物語 石田三成と忍城」(cosmic☆factory)ほか

<仕事ジャンル>

■歴史(日本史)
日本史は主に戦国時代、幕末の仕事が多いため、得意分野としている。
上記、密教の聖地 高野山 その地に眠る偉人たち(サンエイ新書)をはじめ、
雑誌「男の隠れ家」「時空旅人」 「歴史人などの記事執筆に携わる。
日常的に全国の城、史跡、温泉地などを取材して歴史との関わりを研究している。

■三国志
「三国志紀行家」として活動。小学生の時以来、三国志歴35年以上。
正史を中心に、さまざまな作品を精読。「大人が読みたい三国志」
「ビジュアル三国志3000人」 「知識ゼロからの三国志入門」「僕たちの好きな三国志」など、
三国志に関連した雑誌・ムック・書籍の制作に多数携わる。

中国の史跡めぐりがライフワーク。曹操高陵(墓)、洛陽、官渡、虎牢関、銅雀台跡、古隆中、荊州古城、麦城、長坂坡、夷陵、合肥、成都(武侯祠)、蜀の桟道(明月峡)、剣閣、富楽山、葭萌関、西安(長安)、五丈原、街亭、祁山、漢中、定軍山など、各地の三国志史跡を個人で訪問している。

<メディア出演>
TBS系列「教えてもらう前と後」 2018年6月12日(VTR出演)で、ニッポンを動かした 偉人の給料(西郷隆盛、坂本龍馬)について解説。
フジテレビ「さまぁ〜ずの神ギ問」 2017年11月11日 電話出演で、信長・秀吉・家康の「ホトトギス」の歌の出典元「耳嚢」「甲子夜話」について解説。
ayfmbayfm78 田中美里「MORNING CRUSIN'」2017年10月21日 「ひなびた温泉の魅力に迫る!」にて、岩本薫氏と共演。
RCCラジオ「おひる〜な」 2015年7月13日 『時空旅人 大人が読みたい三国志』発行にあたり、三国志の魅力を解説。


■執筆活動以外では、各種講演、歴史イベントに出演。
読売・日本テレビ文化センターなどで歴史講座の講師を務める。
川本喜八郎氏(人形美術作家)と交流があったことをきっかけに、
飯田市・川本喜八郎人形美術館の「人形劇三国志を語ろう」(2007年)に司会として出演。
それ以来、NPO三国志フォーラムの「勝手に三国志検定・おべんきょう会」(2009年)
「三国志フェス」(2011〜2015年)などのイベントに、司会や講師として出演歴がある。(くわしくはこちら
※「ひなびた温泉研究所」の副ショチョーもつとめる(共同著作・ひなびた温泉パラダイス

■温泉・旅行・グルメ
「おとなの青春18きっぷの旅」 「昭和 懐グルメ」 「男の新そば打ち」 
「乙に楽しむ本格焼酎」「源泉かけ流しの宿」など、さまざまな旅行雑誌やムック、書籍の制作に携わっている。プライベートでも、大衆酒場や赤提灯の居酒屋、ひなびた食堂などB級グルメの店を好んで訪ね歩く。(
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■プロ野球
中学時代から千葉ロッテ(当時はロッテ・オリオンズ)を応援。1988年、伝説の試合「10.19」を川崎球場で生観戦したのが一番の自慢。セ・リーグでは地元の横浜を贔屓。「月刊ベイスターズ」のオフィシャルライターを2006年から2010年(同年に休刊)まで務めた。



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