上永 哲矢

うえなが てつや



月山富田城(島根)にて
2013年 島崎信一氏撮影

歴史コラムニスト & トラベルライター。
神奈川県横浜市生まれ。現在は東京在住。オフィス哲舟 代表。

代表著作:大人が読みたい三国志(SAN-EI ムック)、歴史ロマン朗読CD「城物語 石田三成と忍城」(cosmic☆factory)、高橋英樹のおもしろ日本史(KKベストセラーズ)

<仕事ジャンル>

■歴史
日本史&三国志
。日本史は主に戦国時代、幕末を得意分野とする。雑誌「男の隠れ家」「時空旅人」 「歴史人などの記事執筆に携わる。日常的に全国の城、史跡、温泉地などを取材して歴史との関わりを研究している。

■三国志
「三国志紀行家」として活動。小学生の時以来、三国志歴30年以上。
正史を中心に、さまざまな作品を精読。「大人が読みたい三国志」「ビジュアル三国志3000人」 「知識ゼロからの三国志入門」「僕たちの好きな三国志」など、三国志に関連した雑誌・ムック・書籍の制作に多数携わる。

中国の史跡めぐりがライフワーク。曹操高陵(墓)、洛陽、官渡、虎牢関、銅雀台跡、古隆中、荊州古城、麦城、長坂坡、夷陵、合肥、成都(武侯祠)、蜀の桟道(明月峡)、剣閣、富楽山、葭萌関、西安(長安)、五丈原、街亭、祁山、漢中、定軍山など、各地の三国志史跡を個人で訪問している。


■執筆活動以外では、各種講演、歴史イベントに出演。
読売・日本テレビ文化センターなどで歴史講座の講師を務める。川本喜八郎氏(人形美術作家)と交流があったことをきっかけに、飯田市・川本喜八郎人形美術館の「人形劇三国志を語ろう」(2007年)に司会として出演。それ以来、NPO三国志フォーラムの「勝手に三国志検定・おべんきょう会」(2009年)「三国志フェス」(2011〜2015年)などのイベントに、司会や講師として出演歴がある。(くわしくはこちら

■温泉・旅行・グルメ
「おとなの青春18きっぷの旅」 「昭和 懐グルメ」 「男の新そば打ち」 
「乙に楽しむ本格焼酎」「源泉かけ流しの宿」など、さまざまな旅行雑誌やムック、書籍の制作に携わっている。プライベートでも、大衆酒場や赤提灯の居酒屋、ひなびた食堂などB級グルメの店を好んで訪ね歩く。(
食べログの個人ページ

■プロ野球
中学時代から千葉ロッテ(当時はロッテ・オリオンズ)を応援。1988年、伝説の試合「10.19」を川崎球場で生観戦したのが一番の自慢。セ・リーグでは地元の横浜を贔屓。「月刊ベイスターズ」のオフィシャルライターを2006年から2010年(同年に休刊)まで務めた。


Web上では「哲舟」の名で活動。1999年より運営している
個人サイト
各駅亭舎ブログのアクセス件数は合計1日約1000件。



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