上杉家廟所

所在地

山形県米沢市御廟1丁目

交通

JR奥羽本線米沢駅からバスで12分

築城(建造)年

1623年(元和9年)

訪問おすすめ度(5段階評)

★★★3 (上杉ファンなら★5!)

米沢初代藩主・上杉景勝が死ぬと、この地で火葬し、廟を建てたのが始まり。

以後、12代藩主までの遺骸が収められた廟が建てられている。明治9年、上杉神社から、初代・上杉謙信の遺骸もここに移され現在の形になった。入場料200円。(2000年8月訪問)


上杉家歴代藩主の廟がズラリと並ぶ。



このすぐ近くには、謙信が戦勝祈願した
社がある。(転封に伴い越後から移築)


中央、奥にある謙信の廟前。



奥の謙信の廟を右横から。謙信はこの中の甕棺に埋葬されている。春日山、会津、米沢城、そしてこの廟所と、3度も中の甕棺は移されているが、遺骸は当時のまま甲冑を着て、眠っているのだろうか…。
あるいは高野山のほうが真墓だろうか?


廟の並びは↑のとおり。中央に謙信、左に偶数、右に奇数の代の藩主が並ぶ。


戦国・史跡ファンによるご感想と情報

毛利

僕も謙信の遺骸を見てみたいです。(03.4.26)

哲坊

伊達政宗のように公式的に学術調査が行なわれれば、「謙信女説」などの問題にも決着がつくのですが…。大規模な改修や改装が行われない限り難しいかな。(03.4.26)

 

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