旧・古河庭園

所在地

東京都北区西ヶ原1丁目

交通

JR京浜東北線・上中里駅下車徒歩10分

造営年

1917年(大正6年)

造営者

古河虎之助

おすすめ度(5段階評)

★★★3

  
東京は上中里という何の変哲もない駅に、この庭園はある。
園内は洋風庭園、和風庭園に分かれ、
ルネッサンス風の洋館(写真一番上)、
和風庭園には鴨や鯉の泳ぐ広い池と小川、それに滝もある。
都会の中で、つかの間の静寂を味わうことができる。
入場料150円。

上中里は、内田康夫の推理小説の主人公・浅見光彦の自宅がある駅。
駅前の蝉坂の途中から階段を上ると、小説にも登場する、
平塚神社がある。参道の木々は高く空を覆い、独特の雰囲気を味わえる。
参道の入口の方には、同じく小説に登場する和菓子店「平塚亭」がある。
昔ながらの手作り和菓子、とくに焼団子、豆大福、赤飯おにぎりの味が格別。
遠くから買いに来る客も多いという。(2000年8月 哲坊)

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