荒神谷遺跡

遺跡入口

所在地

島根県出雲市

交通

JR山陰本線荘原駅下車 車(タクシー)で20分

訪問おすすめ度(5段階評)

★★★★4

「こうじんだに」と読む。斜面から弥生時代の銅剣数百本と銅鐸が出土。発掘当時の状態を再現して、銅剣と銅鐸のレプリカが置かれている。祭祀の場であったらしく、神聖で厳かな雰囲気が漂っている。

私は94年(平成6年)に行ったきりで、そのときは周囲に何もない寂しいところだったが、現在は公園として整備され、資料館なども建っているので、遺跡に興味のある人は訪れてみては。(1994年撮影)



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ゆきくん

今回の連休で荒神谷遺跡に行ってきました。出雲平野の南側山々の懐にあります。出雲大社の近くです。銅剣の発掘現場は山裾の斜面にあり、どうしてこんな所にという感じです。道路工事で見つかったそうですが、もし気がつかなければ、コンクリートの下に埋もれてしまっていたことになります。現在、新築資料館が完成して、6月ごろ公開されるようです。道路を挟んで公園もあり、当時の竪穴式住居の復元もあるようです。(今回は遺跡のみ訪問して、公園には行きませんでした。)古代史ファン必見の遺跡です。(05.7.11)


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