富 山 城

所在地

富山県富山市本丸

交通

JR北陸本線富山駅下車バス5分

築城年

天文12年(1543年)

築城者

神保長職

主な城主

佐々成政、前田利次

主な遺構

天守閣(復元)、本丸跡、石塁、掘、隅櫓

訪問おすすめ度(5段階評)

★★★3

城の背景/神保氏の居城であった富山城だが、1576年、上杉謙信の猛攻の前に落城。のちに、織田軍が奪い、信長家臣の佐々成政が城主になった。成政切腹後は前田家のものとなり、2代目の正甫が腹痛薬「反魂丹」の製法を広めた。それを行商して歩いた商人たちが「富山の薬売り」と呼ばれた。


天守閣は昭和29年に復元されたもので、郷土博物館となっている。
本丸は城址公園になっている。
周りには松川が流れ、船頭が漕ぐ観光客用の笹舟が行き交う、のどかな光景が見られる。(1997年5月)

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