三 国 志 と の 出 会 い
  

たしか小学校5年生、11歳の夏のことだから、もう20年以上も前になる。夏休みの宿題として、読書感想文が出された。さて、何を読もうかと迷い、父に意見を求めたところ、『三国志を読め』と云われた。筋肉質の体を長椅子に横たえ、麦酒を飲みながら父は続けた。「俺は昔、仕事場で夢中になって読んだもんだ」と。

「三国志…? そういえば大きな中華料理屋のレジの脇に、そんな名前の書かれた、お菓子が売ってたな。西遊記の親戚か何かかな。」

当時、三国志についてその程度の知識しか持ち合わせていなかった私であったが、翌日早速、本を借りに近所の図書館に赴いた。とはいえ、小学生がいきなり、吉川三国志全8巻などさすがに読めるものではなく、演義が1冊にまとめられた、子供用の分厚いハードカバーの本を手に取った。著者名は忘れたが、立間祥介訳の「三国志演義」のダイジェスト版か何かだったように思う。

読み始めると、父がすすめただけあって、それはそれは子供心、幼いながらも男心を刺激する内容にすっかり夢中になり、夏の暑いさなか、連日カルピスを飲みながら、2週間ほどかけて読んだ。特に印象に残ったのは、関羽・張飛の超人的な強さ、孔明が十万本の矢を集めるシーン、三顧の礼等だったと思う。

その後、昭和60年頃に例のVAPのアニメがテレビで放映されたので、期待して観たのだが、私の知っているはずの原作とは随分かけはなれたものだった。それでも映像の説得力というものは強烈で、そのおかげで幼心に「曹操は金髪の大悪党で、西洋人とのハーフ」 「于禁は恋する乙女」など余計な知識が心にすり込まれてしまったものだ(笑)。その頃だとNHKの「人形劇三国志」なども放映されていたようだが、縁がなかったか、目にすることはおろか放映されていたことも知らなかった。その後はしばらく空白期間となり、三国志と接する機会もなく過ぎた。

カムバックは高校1年の頃。MSX2というパソコンで、光栄(現・コーエー)の「三國志」(初代)をプレイする機会を得たのだ。劉備、曹操、関羽、張飛といった登場人物の名前に、幼き日々に汗をかきつつ読んだ記憶が思い起こされ、のめり込んだ。ちょうどその頃、友人の薦めもあって、吉川英治著「三国志」全8巻セット(2000円)を、古本屋で購入する。通学の片道・バス40分、と授業中 の時間を利用して黙々と読みふけったものである。ゲームと同時進行で読み進めたため、リアルタイムのような感覚で、非常に楽しむことができた。于禁が女ではなかったこと(笑)や、曹操が単なる悪役ではなかったことなどを、この頃ようやく認識する。

また、その1年後には三国志 諸葛孔明」という中国版・大河ドラマや「人形劇三国志」をレンタルビデオ店で発見。横山光輝の60巻も読破した。こういう具合にはまりこんで行ったわけである。興味をもつきっかけとなった「吉川三国志」(上の写真)とMSX2の初代「三國志」(フロッピー版)は今でも大事に保存している。一生の宝物である。(2002.2.27 哲坊)


語ろう!三国志との出会い

びいたん殿

いや〜哲坊さんってば正統派な出会いですね!私は、コーエーの初代三国志(FC)からでした(笑)。最初父が買ってきたんですが、昭和初期生まれの父に分かる筈も無く、しばらく封印されていて、中学3年の卒業式間近に私が手を出してはまりました♪

このゲーム今思うと楽しかったな・・・♪スロット形式の君主能力決定とか、異常に武力の高い郭図とか、兵糧もってるやつに火計をしかければ勝ててしまったり、戦闘中捕まった徐晃が何度もこっちに寝返ってくれて(兵力少なくて役に立たないけど)思わず目頭が熱くなったり・・・思い出深いです(笑)。もう何処の国にどの在野の武将がいて、とか必死でメモを取りながらプレイしました。そんでもって自宅の物置にあった、「横光大判三国志」全42巻を読みふけり、再放送されていた人形劇三国志もビデオに取ってみたり・・・。

また、あの原作:横光(どこが横光なのか日本海溝よりも深い謎だけど)のアニメ「三国志」!!!私はII しか持ってないのですが、衝撃でした・・・。赤壁後初登場の周瑜とか、アイシャドーばっちりの孔明とか、いきなり復活の曹操とか、バイキングに襲われる曹操の幼少時だとか、金髪碧眼の曹操だとか〜〜〜〜以下略!!!!人形劇三国志の紳々、竜々コンビ結構好きだったんですが、松本竜介、どこいっちゃったんだろ〜(笑)?

こうじ殿

私は大学3年の時に三国志デビューをしました。
当時、ゲームのWIZとかFEとかを題材とした小説もどきを書いていた私に友人がこいつを読めば戦争シーンが上手くなるかもよといって勧めてくれたのが三国志でした。最初は蜀カーだったのですが(除く諸葛亮・関羽)気がついたら魏ファンに。今は徐晃・満寵・鐘ヨウ・高順といった用兵に長けた職人肌の将軍が好きですね

於我 殿

拙者が三国志と出会ったのは、親戚おじさんの持っていた「横山光輝 三国志」からだったと思う。
その後、NHK「人形劇 三国志」ではまりまくり、さらには光栄「三國志III」にはまりと都度都度はまりながら深みにはまっていったような気がしますな。その後は定番か、陳舜臣「秘本三国志」で大はまり。この頃から、何故か「於夫羅」好きの変わり者と化してしまいもうした。
三國志IVでも「オフラ」を作って遊んでおりましたな(遠い目)

子龍 殿

私は高校デビューです。図書室で借りて一日一冊のペースで読みふけりました。吉川版でした。
それから6年の空白を経て巡り会ったのがSFC版「三国志2」。はまりにはまって毎日朝5時までやってました。8時には出勤していたのが不思議です。若かったんでしょうな(笑)。それからは順調に3以降は発売日ゲット。同時に書籍も集め始め、筑摩書房の正史本まで揃えてしまいました。最初は劉備びいきでしたが、蒼天航路や秘本三国志の影響で曹操を見直しました。最近は北方三国志の影響で劉備をふたたび見直してます。要するに影響されやすいんですな。

げんじょ〜殿

皆さんすごいですね。わたしは小学5年の頃図書室にあった羅貫中の三国志を名前がかっこよかったから借りたのが始まりでした。
最初は関羽が好きになりもうした。魏が一番嫌いだった昔に比べると懐かしいく感じます。最近は徐晃が好きな中学2年です。横山三国志を揃え、いまは北方三国志を読んでいて夏侯惇も好きになりつつあり申す。

王方殿

俺は真三國無双を買い、三国志にハマりました。以後、家庭教師に三国志の事を教わったり、北方・吉川三国志を読んだり、三国志5,6,7,8をプレイしてのめりこんでます。

まくれ殿

私の三国志との出会いは、MSX2版KOEI三国志でした。友人から借りてなんとなくプレイしていたのですが、攻略の仕方がヘタクソ!と友人に一刀両断され、おのれェ〜!とプレイしまくってコツを掴んでいったモノであります。この頃から同時進行で横山光輝三国志を読み始め、コミックも1冊ずつ購入し、ある年のお年玉を注ぎ込むほどの熱の入れようでありました。私にとっての三国志とは、横山三国志がすべてでした。他の三国志作品は「柴田錬三郎 英雄生きるべきか死すべきか」と「陳舜臣 曹操」くらいしか持っていませんでした。北方謙三三国志をハードカバーで揃えるまで。人形劇もリアルタイムでは見ておりませんが、例の曹操金髪、于禁女は見事に見ております。(笑)「于禁!女を捨てろ!」by曹操

綺羅 殿

真三国無双を買ってからです。真三国無双→三国志(吉川、北方、蒼天etc・・)→水滸伝→史記→太平記→平家物語、と連鎖反応式に歴史に興味をもつ様になりました。このおかげで世界観が広がりました♪
真三国無双、そして三国志の英雄達に感謝。

哲坊

最近のコーエーの姿勢には腹立つことしきりですが、こうしてみると、やはり三国志ファン層拡大の貢献度は高いんですなあ…。腐ってもKOEIか。

アントニオ 殿

私の出会いは横山氏のアニメからです。それから漫画を読むようになって、あのアニメとの違いにびっくりです。その後はそれほど熱心に触れてはいませんでした。ネットをはじめ、格闘帝国にお邪魔するようになってブーム再燃。パソコン版の三国志もここのレビューを見ていて始めました。が、やはり三国志は小説を読んだり、解説書を読んだりするのが一番おもしろいです。

肯定袁術 殿

三国志との出会いは、幼稚園の時のことです。そのころやっていたアニメの三国志を親に無理やり見させられたのがきっかけだったのですが、惜しいことに袁術様が逆賊呂布を討伐するために徐州に攻め込んだあたりで、なぜか見ることができなくなりました。再会したきっかけは、その時のビデオが少し残っていたのを中2のときに見つけたことでした。当時から僕は劉備や曹操などをよりも袁紹や董卓、そして誰よりも袁術様が好きでしたが世間には袁術様のすばらしさがわからない人が多く、嘆くことばかりです特に光栄のゲームのせいで袁術=弱小のイメージが広まりすぎて困ります、袁術様のファンが一人でも多く増えることを願いつつこの世界のすばらしさを教えてくれた袁術様に感謝感謝

亮 殿

僕の三国志との出会いは中学3年の時です。不登校状態になっていた僕に夏休み中に読めと母が薦めたのが吉川三国志でした。最初はつまらんなーと思いほっておいたのですが、冬休みになって(おい!)読んでみるといっぺんにはまってしまいました。個人的には呂布と劉備が好きです。この夏には正史の方を読破したいという野望?を持っています。

大喬 殿

小学校のときの学級文庫に「横山三国志」があり、それが学校で読める唯一のマンガでした。やがて、パソコンを持っている友達の家で「三国志 I」を遊ぶに至り、武将の名前を一人ずつ頭に刻み込んでいくことになります。小説は中学になってから「吉川三国志」を読んで、自分でも仮説をたてて書いたりしてましたが、無知を痛感し、すぐに挫折。現在は、一応文筆業を生業としていますが、仕事で小説は書いたことがありません。いつか、三国志の小説を書きたいですね。一番好きな武将は、孫堅。次に孫策、孫権の順番。とにかく、呉が好きなので、小説を書くとしたら、絶対に呉を主役にしたい! 地味? 華がない? そういう素材に華を添えるのが、作家の仕事。がんばって、もっと勉強したいと思います。

蕭何 殿

私の三国志との出会いは、知ってるつもり?2時間スペシャル「諸葛孔明」の放送です。番組の中では三国の主君を野球の監督に例えていたのを覚えています。(曹操=野村 劉備=長嶋 孫権=星野・・・といった具合)番組の内容はいかに孔明が天才で清潔で忠誠心が強く優しさに溢れおり、曹操が傲慢で残虐非道でとにかくこんな奴が天下とったらこの世の終わりだ!!・・・という内容であったためにすっかり完全無欠の蜀ファン(というより孔明ファン)になってしまいました。その後駅の売店で何気なく売られていた「蒼天航路15巻」なる漫画を買い家で読んだのですが驚きました、曹操がこんなにカッコ良かったとは・・・それに袁紹 孫策 趙雲など聞き覚えのない武将ばかり・・・(当時は諸葛亮と曹操くらいしか知らなかった)
そこで「三国志5の武将ファイル」が古本市で300円で売られていたので購入、読んでいるうちにゲーム自体が欲しくなり購入、蒼天航路の他の巻も欲しくなり購入、もともと小遣いはわりと使わずに貯めている方だったのですが、一瞬にして無くなりました・・・。

横浜くろねこ殿

横浜くろねこである。哲坊様の守備範囲の広さに驚いた。三国志との出会いは、くろねこが十三歳で加賀にいたころだった。
「これおもしろいぞ」
転校してはじめての友達になったAくんが貸してくれたのが守屋洋の三国志英雄伝。読みやすくて登場人物がみんな魅力的に書かれてあり、ごろ寝をしながら一挙に読んでしまったのを覚えておる。数ある三国志の小説のなかで最も印象にのこるのは、世にいう柴練三国志「英雄 生きるべきか死すべきか」。圧倒的な曹操の能力。野卑な劉備のゲリラ的戦略。孔明の死後、蜀のありかたに疑問を抱えながらも打倒魏に命をかける姜維。滅びゆくことを見とおしながらも日々燃焼していく男たちの美学に永遠の憧れを感じた。

飯蛇 殿

出会い・・・とんでもない理由です。小学5年生の時に書店に行ったんです。
まあそのころは三国志は三人が争ってるというのが当初のイメージでした。そして当時好きだった漫画の本をとろうとしたその時!「蒼天航路」と「横山三国志」が一緒に落ちてきました。
最初は「なんだぁ!?祟りかぁ!?」と思ってたんですが、小さい頃から気紛れなところがあってたまたま横山三国志(文庫版)を買ったんです。しかも正義の味方役より悪役の方が好きという性格が禍して、あっという間に曹操ファンになりました(笑)。その時の劉備と諸葛亮のイメージは「正義を傘にとった偽善者」という感じでした(爆)
それから「蒼天航路」を読んでそれまで興味のなかった劉備と諸葛亮のイメージが一変しました。劉備は礼儀正しい系じゃなくて魅力のある人とか、諸葛亮は清潔な人間でなくて少し変わり者の異才の軍師というイメージがつきました。

翠月霞 殿

つい半年前のことです。友人にKOEIの「真・三国無双2」を紹介されて、2人で5時間ぶっ通し(爆)でプレイし、戻りようがないくらいにハマりました。当時、私は三国志の知識はほとんどありませんでした。魏と呉ってのは何となく聞き覚えが…と思ったら、私が知っていたのは魏晋南北朝の魏と楚・呉・越の呉だったという有様。そして蜀に至っては漢字が読めませんでした(笑)
まぁそれでも三国志についてもっと知りたいという欲求が怒涛のように押し寄せてきたので、手始めに様々な三国志サイトを見て回り、家に吉川三国志全巻が揃っていたのにも関わらず、本屋で立ち読みした北方三国志に魅了され即購入、挙げ句の果てには正史三国志を8冊全て衝動買い。学生には辛かったですが、そこは愛でカバー!!(滅茶苦茶)
ちなみに先刻、劇場板三国志アニメを見ました。渡哲也さんが曹操の声優をやっているアレです。最初の感想。「かっ…関羽の声がちびまる子のおじいちゃんだ!!」(絶句)……。
とりあえず、女于禁さんを早く見たいです。あのアニメ「三国志」(VAPビデオ)はまだ見れてません。ど、何処に置いてあるんだTSUTAYA!(02.7.29)

閻行 殿

小学生高学年だったと思いますが、子供向けの「さんごくしものがたり」というのを見たのが最初です。その後中学生の図書室で横山三国志を、さらに人形劇三国志をみましたが、全体の流れはまだ知りませんでした。高校の時、MSX1版の光栄三国志Tを袁紹ではじめてやりました。なのでしばらくは袁紹びいきでした。

大学になってやっと三国志(徳間書店だったとおもう。)を読み、全体のストーリーを知りました。その後は、楚漢争覇時代あたりに浮気(?)してました。しばらく間をおいて、蒼天航路が正史準拠ということで興味が膨らみ、また読むようになった次第です。最近はHPつくろうかなとまで思い始めてます。 (02.9.1)

あーちゃん。殿

三国志との出会い、それは旦那と出会ったから。全く興味のない、知らない世界のことでした。それが、ある日彼が、「誰も僕の話を聞いてくれない」と言うので「どんな話?きいてあげるよ」と言ったらいきなり三国志の劉備・関羽・張飛が出会うところからでした。
結婚して、三国志のゲームをし始めた時はまだよくわからず「どういうことだ? なにが面白いんだろう?」と思ったけど、孔明伝で少しストーリーがわかってきて面白さが出てきた。その後、漫画で三国志を読んでいったらもう、虜です!(02.11.15)

哲坊

是非、小説も読んでみてくだされ。最近は漫画も増えたし、はては同人誌やゲームから入る人も居るようですが、三国志はもともと小説であり、小説を読んでこそ、本当の面白さが分かると思います。(02.11.15)

cheer1357 殿

私の最初の出会いは、最近読んだ、初めてとしては珍しいと思われる陳舜臣の「秘本三国志」(全8巻)でした。友達が三国志の話をするのについていけなくて、そんなに面白いなら読んでみようと思ったのが何故かその本だったのです。よって、最初から曹操びいきでした。というのも、一般的に劉備・孔明びいきで書かれるために超悪役扱いを受ける曹操は、歴史的に検証すれば、決して悪くなく、むしろ劉備が美化されすぎだ、というスタンスで書かれているのが秘本三国志なのです。ですので、今吉川三国志を読んでいますが、三国志演義風に書かれているので基本的に蜀びいきで、それを斜め読みする私は、どうしても曹操頑張れ、と思ってしまいます。北方三国志は正史にのっとっているそうなので、そちらも読んでみたいものです。ちなみに今三国志Vにはまっております。(02.11.30)

Bk 殿

高校の頃、古典の漢文の授業にて「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の時でした。あまり興味を持たず、というか授業=睡眠の方程式が成り立っていた駄目生徒だったのですが、最後に古典の先生が陳舜臣の「諸葛孔明伝」の該当する部分をコピーして持ってきてくれたのです。そこに描かれていたわずか数ページ分の「漢」たちの生き様に16歳の若き血がえらく熱くなったのを今でも覚えています。もちろんその後速攻で本屋に向かいました。その後は定番横山三国志、大学生になってからは蒼天航路、北方三国志、さらにリメイク三國志IIIなどにはまりつつ今に至ります。(02.12.22)

美周郎 殿

僕の三国志との出会いは友達から「面白いからやってみろ」と薦められた「真・三國無双2」でした。初めは三国志などまったく興味がなかったのでやる気が出ませんでしたが、やっているうちにゲーム中のキャラの濃さ(笑)に完全にハマりました。その後「北方三国志」や「呉・三国志」を読みふけり、完全に三国志の虜に。ゲームをやった後なので、劉備や関羽、曹操などの英傑達が本の世界の中でリアルに動き回るのが容易に想像できました。一番頭の中に焼きついているのはやはり長坂から赤壁にかけて。諸葛亮と周瑜の知略を尽くしたあの戦い。あの戦いで曹操が勝っていれば間違いなく天下は曹操のものになっていたと思います。とにかく、三国志は僕にいろいろな影響を今でも与え続けています。感謝!! (03.2.5)

備々殿

中学の頃「横山三国志」を床屋「ひので」で読破しました。そして現在31才にいたるまで、あらゆる三国志関連の小説やゲーム、映画やドラマなどを経て、ついには新婚旅行でさえ中国四川省三国志遺跡の旅に行った始末…
自分のおみやげは三国志グッズのみ・泥人形・トランプ・武器の模型・ (;^_^A
蜀関係の遺跡ばかりでしたが十分に三国志の世界を堪能できました。劉備の墓、孔明の墓、馬超の墓、蒋苑の墓、ホウ統の墓など(おっと、墓ばかりじゃありません五丈原や博物館なども)どれも趣きがあって良かったです。春にまた行きます。今ハマってるのは三国志関係のオンラインゲームですね。三国志はいいね!! (03.3.3)

鳳雛 殿

小6の夏休み、親戚の家に遊びに行った時、従兄がファミコンでナムコから発売された「三国志」をやっていました。武将の名前は全てカタカナでした。シュミレーションゲームに興味を抱いた私は帰宅後 すぐ購入。三国志の知識も無いまま夏休み中 夢中になって遊んだのを覚えてます。その後「吉川三国志」を読破。やっと話を理解したころKOEIからファミコン版の「I 」が出て幼馴染みをも巻き込んでハマリまくりました。今おもいかえせば、ナムコの三国志 単純だけど超面白かったな〜。逆に単純だったから何も知らない子供にもハマれたのかなぁ。うん、私の「原点」は吉川三国志でもKOEIシリーズでもなくて、ファミコン ナムコの三国志だな!(03.4.4)

馬駿白 殿

父の書斎(とゆうより物置部屋)にあった横山三国志! 小生当時小学生、ややこしい名前とみんなヒゲ面(推定ヒゲ率95%)のおかげで誰が誰かわからん! しゃべる前にまず名乗ってくれ! 挫折を繰り返しながらも何とか(無理やり)読破! 数年後小生大学生、友達に北方三国志を勧められ借りるも読書離れ甚だしく放置プレイに突入! 数日後恐る恐る開いてみると北方ワールドにGo let it out! 2ヶ月かけて読破! 戦場に華々しく散った新解釈の呂布に惚れる(漢として!)。僕ってけっこう本とか読む人だったんだ〜と自分自身を振り返る。その後「三國無双2」で猛将気分を堪能。やっぱ呂布強ぇ〜。現在20歳の僕ですがこの先「三国志」が僕の中で色褪せることはないでしょう。 (03.4.5)

蔡文姫 殿

はじめまして。私は、好きなイラストレーターさんY・I女史の、某ゲーム雑誌に掲載中の漫画エッセイ(プレイレポート?)にあった、「真・三国無双最高!!」というのがキッカケです。それを読んで、「よし、PS2買ったら、まずこれをやろう!」と思い、PS2と一緒に買ってプレイしました(PS2買ったの昨年の暮れです…)。その後三国志にハマリにハマリ、正史を分かり易く要約した本を学校の図書館から借り、家にあった演義を子供向けにまとめたものを読み、吉川三国志を立ち読みし(金欠で…)、本屋に行っては三国志関連書籍をあさり、近々祖母からもらったおこづかいで、立間祥介氏の全訳演義を買おうかと目論んでいる次第であります。正史は初心者にはきつかったので、演義を読破してからにしようかなと。封神演義にハマった直後だったので、わりとすんなり受け入れられましたね。もともと小さいとき大好きだったお話が「板橋の三娘子」でしたし(知ってます?^^)。まだまだ未熟者ですが、これからどんどん読んでいこうと思います!一人立ちしたら、中国三国志巡りをしたいですネ♪(03.4.5)

りきや 殿

僕は、横山光輝の三国志で、「三国志」というものの存在を知りました。本の虫だったのですが、前六十余巻の冊数に圧倒されて、そのときは大して読みもしませんでした。その後、アニメ「横山光輝 三国志」で関羽と義理の息子関興の掛け合いにハマリまして、FC版「天地を食らう」「天地を食らうII」をプレイし、横山光輝三国志に立ち戻り、とにかく漫画から小説から、「三国志」と名の付くものを読みあさりました。中には、周瑜と孫策がデキてしまうものとかもありましたが、当時は全く気になりませんでした(笑)
中学三年生くらいの時に吉川英治三国志を読破し、その縁で「宮本武蔵」や「太平記」、また、「水滸伝」、そこからつながって「岳飛伝」と、今思えば節操なく浮気をしたものです(^-^; 今は、蒼天航路と並行して、正史関係の資料を探し、見つかる端から読んでいるところです。ああ、面白いなあ。(03.4.25)

Zephyr 殿

小学5年生か6年制のころ、母方の祖母が、集英社の「学習漫画・よくわかる中国からきたことわざ事典」という本を買って与えてくれました。約400の故事成語がわかりやすく紹介されていて、幼心に知的好奇心を与えてくれました。その中で、劉備や諸葛孔明といった人物名が何度か出てきたのが心に残りました。
 中学校に進学したとき、「少しは大人になったんだから難しい本でも読んでみるか」と思い、親父に吉川三国志を買ってもらいました。ただ、この時は三国志に関する前知識は全くなく、本当になんとなくでした。ページをめくると、劉備という人物が出てきたので、「あのことわざの本にも出てきたな、アイツが主人公なのか」と思い、俄然興味をひかれました。前半の痛快なストーリーにも引き込まれましたが、中盤以降はいつか見た故事成語がどんどん出てきて、本当に心動かされました。「脾肉の嘆」「三顧の礼」「水魚の交わり」「白眉」「豆を煮るに豆のまめがらを燃(た)く」「危急存亡の秋(とき)」「泣いて馬謖を斬る」・・・。これらの活きた語源に巡りあえて、人生が変わったかどうかは分かりませんが、人生観は間違いなく変わりました。三国志を初めて読んだときは、自分の人生の中でも、数少ない特別な時間だったと思います。前出の故事成語の漫画ともども、家宝として末永く保存していく所存です。
 あと、三国志のノリにハマったおかげで、高校生のときは漢文が大得意になれました。たまーに三国志の劇中の文章が登場したときなどは感涙ものでした(「女衣巾幗」とか出てきました)。反面、古文のほうは全くモノにできませんでした。源氏物語なんかの、あの区切りどころのない長ったらしい文章が漢文とは対極にあって、どうしても性に合わなくて・・・。(03.5.31)

愛永mcqueen殿

あたしの「三国志」との出会いは、旦那様(当時は彼)にセガサターンの「三国志リターンズ」をやってみないか?と、勧められ、元々シミュレーションゲームが好きだったもので、プレーしたのがきっかけです。最初の頃は、武将の名前を覚えるのに必死で^^ノートに書きまくって覚えましたね。リターンズは、武将を登用しやすいですし・・^^ その後は、光栄シリーズの「三国志」「三国無双」のゲームにはまりつつ、北方三国志を図書館で貸りては読み、結局は、手元にも北方三国志を買っては読んでます。蒼天航路も文庫本で10巻まで読みました。曹操のバットマンみたいな目(哲坊注:デビルマンでは(笑)?)には惹かれますよぉ。これからも、三国志関連の本などを読みつつ正史の方も読破して、ホムペを作りたいなぁ。(03.5.31)

ぷーちゃん 殿

私と三国志の出会いは、高校2年の冬でした。修学旅行のおこづかいの余りで、PC版三国志6を購入したのです。(今考えると、そんなに余分におこづかいを余らせたとは……)それまでは三国志にほとんど興味もなく、ただ古代の中国に少し歴史的興味があったということが買った動機でした。
ところが……やってみたら、予想以上に面白い!最初にシナリオ1の張角でプレイしたのですが、なぜか何進がものすごく強く、どんどん領土を広げて天下統一しそうな勢いでした。なので「何進というのはよほどの大群雄に違いない!」と思い込んでいました。実は肉屋のオヤジなのに……(笑)。何進に勝てないので、別のシナリオでプレイしてみたら、三国志独特の男臭い世界にハマってしまいました。高2の冬から始まって、3年生になっても、受験シーズン真っ只中になっても、何度も何度も色々なシナリオをクリアしました。家族には部屋で勉強していることになっているので、階段を上がってくる音がしたらディスプレイのスイッチを消して、急いで机に戻っていました。
その後、三国志演義を読みましたが、その経験は三国志の世界をますます広げてくれるものでした。難しい漢字の人名に慣れたおかげで、国語の漢文が得意になった……気がします。(模試で三国志の武将が出てくる漢文が出題されました!)そんなに三国志漬けだったわりに、何とか大学には合格して今に至っています。いまだに飽きもせず、三国志6をたまにプレイしています。あの時、修学旅行のおこづかいを残して三国志6を買って本当によかったです。ちなみに私のお気に入りは周瑜で、いつも孫子の兵法書と曹操から奪ったイ天の剣を持たせて、最強の軍師にしています。(03.5.31)

哀 殿

私が、三国志とであったのは、友達の家で、真・三國無双2をしていたときです。最初は、ストレス解消系のゲームだな・・・と思いながらやっていると、すごく面白くなってしまい、三国志(北方版)を買いました。それは、小5の時だったので、まだ一年しかたっていません。親は、「ちゃんと読めんの?」といっていましたが私は、大っ好きな三国志のためだったので、全部読みました。そして、友達も、家族全員好きな子がいたので、その子とはすごく気があっています!! でも、その友達も今年の夏引っ越してしまうので、私はすごく悲しんでいました…。
でも友達は、「大丈夫! あっちの学校でも楽しくやるけど、私は気があうあんたのことを忘れへんから! 絶対、いつか会おう!」といってくれたのです・・・私は、分かれるのは、つらいけどその友達との約束をきっといつか守ろうとおもいます! 三国志は、私にとって友達との絆を作ってくれた大切な宝物です。(03.6.23)

六波羅文乃 殿

ゲームから入った人多いですね。私も高校時代に友人から借りた光栄の『三國志2』(PC-9800版)がきっかけです。歴史ものはもともと好きだったので、とりあえず世界観をつかんでおこうと光栄の『爆笑三國志』、ストーリーを知っておこうと岩波の『演義』の訳本を読んでハマリました。そして、しばらくして当時の新刊書で出ていた徳間の『正史 三国志英傑伝』をきっかけに正史の世界に漬かってしまいました。正史は面白くないと言われるけど、配下たちはけっこう面白いエピソードがあると思いますね(特に呉書)。当初は『演義』から入ったくせに呉一辺倒だったのですが、今は荀攸や曹仁、徐晃ファンが高じてかなり魏寄りになってしまってます。(03.7.22)

獅恩朱徳 殿

私が三国志を初めて知ったのは「世界の歴史」という本でした。それは別に三国志専門の本でもなく、三国志のダイジェストが漫画で載っていただけなんですが、桃園の誓いで義兄弟の契りを結んだ後、まず関羽が殺されて、劉備が「例え生まれた日は違っても死ぬときは一緒と誓ったではないか!」と言って号泣するシーンでまずもう泣きそうになって、その後張飛が殺された後「張飛!お前まで先に逝ってしまうのか」っていって劉備がまた号泣するシーンでもう大泣きしてしまいました。クラスのみんなと図書館にいたんですが、私がいきなり泣きだしたので、みんな驚いていました。小学生の時だったんですが、家族より堅い絆で結ばれた熱い男三人に感動しました。その後は皆さんと同じ感じで小説やらGAMEやらで、三国志に触れてきました。三国志から学べるものはほんとにたくさんあると思います。何千年も前に生きた人たちの軌跡が今の私たちの心をここまで動かすのですから、三国志は偉大ですね。(これはほかの歴史についても言えますが)これからも一生三国志や歴史と関わっていきたいです。(03.8.18)

那鈴 殿

(武将列伝では)頴娃でしたが、(今後)那鈴と名乗ります。
僕が三国志と出会ったのは、ナムコの三国志でした(笑)あのゲームが凄く面白くて、それから三国志が大好きになった記憶があります。 しかしその頃は、ゲームとして大好きだったわけで、武将達の事績等はおろか、名前すら覚える気にはなりませんでした。それからしばらく経ち、小学6年の頃、コーエーの三国志にはまり、やっと人物を覚え始めました。 また、横山三国志を読むなど、どうも僕は娯楽から三国志ファンになったみたいです(笑) そして、高校1年の時、正史を読み始め、演義で美化されている趙雲や姜維、演義での扱いが酷すぎる潘濬や華キンを知りました。18歳(大学生)になった今は、三国志だけでなく中国史全般について色々調べています。 またちょっとだけ世界史にも目を向けてます(笑) 基礎を知り始めた中学生の頃、僕は魏も蜀も呉も大好きな変わった奴でした。 例えば「諸葛亮ってすげー!」と思いながらも、「でも司馬懿もすげー!」って感じでした。 関羽が死んだ時、悲しんだものの「あの関羽に勝つなんて、呂蒙ってすげー!」って両方好きになるという奴でした。 あと、演義を読んで嫌われがちな、劉禅、魏延、袁紹なども「みんなから酷く言われすぎで可哀想」と思ってました。 中学の頃、本気で嫌いだったのは、董卓、呂布、何進 くらいでした。(あと赤壁前降伏論を唱える文官共(笑)) 僕は漫画とか、音楽とか、趣味は結構多いんですが、三国志も、まさに、自分にとって欠かせないものの一つだと思います!(03.9.23)

朱天 殿

私が三国志を始めて読んだのは高校1年の春でした。(横山光輝三国志)国語の授業が図書室であり本当は学校で選んだ100冊のうちの本の一冊を読まなくてはいけないのに昼休みからそのままあまりのおもしろさに熱中してしまいました。(おいおい うちの高校では学校の選んだ本100冊の中から1年で最低10冊は読まなくては進級できない)小学校のときから歴史マンガが好きで日本の歴史シリーズや人物シリーズばかり読んでおり初めての世界史だったがおもしろく読めました。
ゲームのほうは同じ高校1年の時友達がナムコの三国志「中原の覇者」をやっていて私もほしくなり、初めてのバイトで買おうと思ったのですが、間違えて光栄の三国志を買ってしまったのが始まりです。(03.9.23)

亮 殿

三国志を知る最初のきっかけとなったのは『人形劇三国志』です。人形劇にあるまじきスケールに圧倒され、当時はまだ幼かったため「孔明かっちょえー!」という恋心(笑)だけが記憶に残りました。最初の出会いから数年。高校生になったある時、偶然にも『人形劇三国志』の再放送を見てしまい、よほど孔明のことが強烈に記憶されていたのでしょうね。……学校そっちのけで見るほどにハマりました。もちろん、私も成長しましたので内容込みで。(笑) それから先は、けっこうな三国志ライフを送っております。そうでなければ、BOX付きのDVDや海洋堂が発売した5体セットのフィギュアなんて、今頃買っていないはず…。私の場合は人形劇関連に偏っておりますが、それを基本に三国志の世界が広がっているのは間違いないです。ゲームや『蒼天航路』などは当然として、今や小説版の『演技』や『正史』にまで手を出そうとしていますから。(というか、絶対出すはず。:汗) 言うなれば、三国志のために働いているようなものです。はい。 (03.9.23)

胡多楼 殿

私の三国志との出会いは、中学2年の時、友人から借りた「横山光輝三国志」でした。おもしろくて、次々と貸してもらったのですが、なぜか13巻までしかなく、そこから先は自分で買って読んでいきました。(後に1〜13巻も購入しました) その後は、活字本も読んだり、たまたまTVで再放送していた「人形劇三国志」を見たりと、もう三国志一色な日々でしたね。教科書に明朝体で武将の名前を格好よく書いてみたりと・・・読み始めた当初は、やはり蜀贔屓でした。演技だけでなく、正史の内容を知ってきてからは曹操好きになりましたね。ほかには馬超・趙雲・張遼など、騎馬戦の強い武将が好きです。王平・馬岱などの実直で堅実な武将も好きです。 (03.9.23)

とら 殿

小学生の時、アニメ三国志を見て、その後爆笑三国志を読み、横山を読み、その後「天地を喰らう2」を友達3人でゲーセンに行ってクリアした。その時、誰も黄忠を使わなかった・・・。光栄の三国志やってからは離れていたが、高校の友達に蒼天航路を勧められてから復活、「天地を食らう」文庫版を買って、読んで思った事は「ゲームと違って、終わりが中途半端」。本宮ひろし先生には是非続きを描いてもらいたいです。赤龍王も面白かった。「ワールドヒーローズパーフェクト」は呂布を使う為に今だにもってます。三国無双はキャラ美形過ぎ! 趙雲は無双より天地の方がかっこいいと思う。(03.10.11)

魏蜀 殿

自分が始めて三国志とであったのは「三國無双」からでした。それをプレイしていた時は三国志の歴史にそったゲームとは知らず関羽や張飛などの武将は架空の人物だと思っていた。当時は中学生で夏休みの宿題でたまたま読書感想文があり、図書室にクラスで借りに行ったときだった。
その時何も考えずに選んだ本が「三国志」だった。自分は選ぶのが速かったためか、本を選んでいる生徒はまだまだたくさんいた。その空いた時間の内に三国志のページを開き、人物紹介のところを見ると関羽などの三国無双で架空の武将だと思っていた人達のことが歴史となり書かれていた。その日から三国志を毎日のように読み三国志のことを知った。自分が読むのはほぼ演義だけであるが今でも読めたことを満足している。 (03.11.30)

孟勲 殿

中学3年の時、友人から借りた光栄の三国志II(MSX2+)がきっかけとなり、高校受験を控えてるにも関わらず、必死に遊んでました。ゲームを進めていく上で「この諸葛亮ってヤツは、なんでウソつかへん(知力100)のかな?」と”疑問”に思い、こんどは別の友人から「吉川三国志」を借りて読み始めました(受験は?)。ホントは読みやすそうな横山マンガを借りたかったのですが、さすがに60冊借りるのは気が引けて小説にしたんですが、これが大成功と言うか大間違いと言うか、もう大ハマリでした。諸葛亮の知力100にも納得。事前にゲームの予備知識があるので、「李典?あぁ、武力44のアイツか。そりゃ負けるわな。」みたいな感じで、パラメータと顔グラフィックを思い浮かべながら読んでました。私のハマリっぷりを見て、後から読んだ母などは「誰が誰だか、途中でわからなくなる。張さんばっかり出てくる。」などと言ってましたので、まったく知識の無い人に比べると、随分有利な条件で読めたんだなぁと、ゲームに感謝してみたり。
無事高校進学できた翌年には、バイトの給料で横山制覇。SFCの
三国志IIIをプレイしながら守屋三国志を読み、柴田、陳諸葛。横山アニメや人形劇もチェックしてたなぁ・・・。挙句、気がついたら北京へ留学してました。こんな私は基本的に蜀贔屓で、趙雲ファンです。諸葛亮に影響され、自分なりの「ナンバー2論」を構成。今は個人経営の小さな会社に勤めていますが、そこで「ナンバー2」に収まることができました。英雄達の物事の考え方や生き様、北京での生活は、今の私を語る時に欠かすことの出来ない要素です。最近、呉・三国志を読んでます。いつまで続く、マイ三国志ブーム。終わらないで、マイ三国志ブーム。(03.11.30)

無双 殿

僕は、12歳です。まだまだガキですが、友達が三国無双3(コーエー)を貸してくれたのが三国志との出会いでした。どんどんやっていくうちに「こいつはどんな奴なのかな〜?」など疑問が出てきたので守屋洋の三国志(3巻)を母におねだりして買ってもらいました。あまりにも面白かったので、夜更かししながら何回も読みました。これから、高校に入って世界史が出てくるので是非中国(三国時代)を勉強したいと思っています。正月に、父の実家に行って横山さんの漫画を父が持っていると、言っていたので家に持ち帰る事にしました。ちなみに僕は、関羽、趙雲が好きです。嫌いなのは、陸遜、呂蒙、孫権です。(関羽を殺した人) 三国志は、謎に包まれている事が多いそうなので、当分三国志ブームは続くでしょう。いや、続いて欲しいです。(03.12.30)

yuta 殿

私の三国志との出会いは、小学校高学年の頃だったでしょうか。市立図書館に置いてあった「横山版三国志」が始まりです。図書館に置いてある訳ですし、60巻もあるので、当然全部は揃っていません。ですから飛び飛びに読んだわけですが、何故かその時読んだのは後半の巻ばかり。初めに好きになったのは何と司馬仲達でした。どうにも孔明は好きになれず、渋さのあった司馬さんの方にはまっちゃったんですね。
その後は友達の家で三国志3をやったりして、中学の頃に吉川版三国志。その時に好きになったのは陳宮でした。スポットがあたっている人物は、別に自分が応援しなくてもいいやって気持ちになっちゃうんでしょうかね?その後しばらく間があり、浪人中に蒼天航路にはまり三国志熱再燃。元々が活字系の人間なので、安能努や北方等を読了。安能版では孔明を凌ぐ格好良さの周瑜好きに。しかし策士や軍師が好きなので、筋肉賛美な北方版は今ひとつはまれず。現在は陳舜臣版を読破中。こうして私の三国志の旅は今も続いています。(03.12.30)

顔良好き 殿

私が始めて三国志に出会ったのは小学校6年の頃、親父とスーファミ売り場をうろちょろしてたらいきなり「おい、この横山光輝・三国志(バンダイ)買えよ」といってきた「横山光輝の奴だから間違いない」といっていた。そのころまで三国志には興味はなかったが親父はラーメン屋(麺ハウス)を経営していて、やたらと本がある。その中に全42巻の方の大判三国志横山光輝著を全巻持っていたので薦めたのだろう。
980円とそこそこ安かったので博打覚悟で買ってみた。すると以外に面白い・・・面白い・・・これは・・・今までのゲームの中で最高クラスの面白さだ・・・と気づくまで一ヶ月とかからなかった。また本宮ひろしの「天地を喰らう」のファミコンのRPGにも熱中! あれは2の方が面白かった。陣形最高!! PSでは光栄の「三国志孔明伝」!! あれも最高!! ホウトウを最後まで生き残らせ、ただひたすら種と実を与え続け、最強に育ててしまう。とまあこんな具合で中学、高校と三国志一筋でふんばってきました。というわけで段々華雄や顔良(キョチョ、張遼をも退ける武力がいい、関羽がいなかったらもしかして・・・)、高順や李典、楽進といったマイナー武将のファンになりつつある現在20歳の私です。皆様、曹操や劉備、孔明や関羽ではなくもっと低い視点でマイナー武将も愛しましょう。(03.12.30)

鶏一番 殿

元々SF好きなんですが、たまたま新聞で三国志の面白さを書いた記事を読んで興味をもち、本屋に行った所『吉川三国志』があったので一度手に取ったんです。が、全8巻で「こんな長いんじゃパス」と他の本を探し見つけたのが『孔明と仲達』と言う本でした。早速家に帰り本を読むと三国志にはどうやら「正史」と「演義」が有り【蜀】という国と孔明と劉備という人が人気が有るものの、実際に実力が有ったのは【魏】であり、司馬仲達や曹操と言う人たちだったと言うことが書いて有りました(今になって思い出すと、演義と正史をゴッチャにしたいいかげんな本でした。オマケになぜか興味を持ったのは呉)。それから改めて『吉川三国志』を読んだのですが、どうしても正史が気になり徳間版の正史を読み、ちくま版の正史を読んで(まだ全部読んでいませんが)呉や魏を好きになりました。どうも蜀は演義の偽善者の集まりっぽいイメージがぬけず、正史では読むところが無くてもてあまし気味です 。(04.2.19)

rx-7 殿

最初の出会いは横山光輝三国志でした。あの三白眼の曹操の魅力は私を震いあがらせました。その後「聖闘士星矢」好きが高じて荒木&姫野さんのキャラデザという事もあり、アニメ三国志を見て更に曹操にハマりまくり。今でもやっぱりヒゲオヤジ的な曹操は絶対に受け付けません。三国無双もハマりましたがやはり横山のイメージが強く、趙雲はドカベンじゃないとテンションがあがりません。吉川さんの小説をちゃんと読んでみたいと思います。(04.4.13)

紫草 殿

思いっきり変化球かも知れませんが、携帯用ネットゲームの三国志から入りました(汗)そこから横山・吉川・三国志8…今史実勉強中です。取り扱うメディアによって人物評が結構違ったり面白いですねo(^-^)o (04.7.19)

まきまき 殿

私の三国志との出会いは、結構よくあるパターンで、旦那です。旦那がパソコン版三国志をよくプレーしておりまして、私も少しやってみましたらシュミレーションは難しくて(TT)。そこから、横山光輝三国志、三国志演義、蒼天航路、正史といろいろと読みふけり(漫画も本当に読みふけった!)今は、ちゃんと見ることのできなかったNHK人形劇三国志を少しずつ見ております。(闇夜に白頭巾は目立っていかんのと違います?と、つっこみいれながら) 佳境に入っている蒼天航路も注目してます。今では旦那よりも私の方がファンですね。(旦那はゲームだけだもん) これからも、もっともっと知りたいです。できれば、かの広大な地を旅して三国志ゆかりのところを見てみたいです。(04.7.28)

春茶 殿

高校時代、図書委員になって図書館に入り浸る中、カウンター内に置かれた横山光輝の三国志を手に取ったのがそもそもの始まりでした。貪るように読み耽り、司書さんを天竺土産の茶で買収、授業サボって委員会室にお茶とお菓子と横光三国志片手に篭り読破した頃にはすっかり三国志スキーヤーで、図書館の吉川三国志にも手を伸ばし、テレ東でアニメをやると言えばビデオテープをどっさり買い込み、ファミコンの三国志で期末テストは赤点を取り……何だかとてつもなくろくでもない出会いのような気が。 (04.8.18)

安寿 殿

私の三国志との出会いは小学校五年生のとき遊びに行った叔父の家でやらせてもらった「真・三国無双2」でした。登場キャラのあまりのかっこよさに自分の家に帰っても武将達が忘れられず、市の図書館からアニメ横光三国志をかりてきて寂しさをまぎらわせていた記憶があります。それからはすっかりハマってしまい、三国志に関する本ならかたっぱしから読みあさり、「横光三国志」、「吉川三国志」は全て揃えました。友人と遊びに行ってもまず本屋へいって三国志を探すこともしばしばです。最近ではいつか三国志ツアーへ行くという野望もできました。しかし世間は広い!すばらしい三国志ファンの方が大勢いらっしゃって、まだまだ知識を増やしていかなくてはと思っています。(04.10.1)

孫優 殿

三国志との出会いは光栄「三國志」からです。当時はまだ三国志そのもの自体全く知りませんでした。たまたま4人いたので、マルチプレイができるゲームということで光栄「三國志」がチョイスされました。シナリオはおそらく1だったと思います。まず持ち主Aは当然のごとく曹操をチョイス。Bは迷いなく劉備をチョイス。残った二人で迷った挙句、国が多いということでCは劉焉。当時の僕はわけのわからないまま、迷いまくってたんですが「地味だけど、プレイしやすいので孫堅がいいよ」その一言で孫堅になりました。

ゲームスタート。なにもわからないまま時間が過ぎていきます。孫堅も劉表に何度か攻められたりしながらも南の地で幸せに暮らしてました。Aはもちろん不慣れなB,Cも順調にゲームを進めていました。しかし、のんびりした平和な日々は長くは続かなかったのです。何を血迷ったか劉備(B)は人材登用で無謀にも”みずからでむく”をチョイス。バーン、ジャンジャン”劉備は首をはねられた。”青ざめるB。彼の中では、すでに何かが壊れていたたのかもしれません。せっかく後を継いだ関羽もまた強引な人材登用で失敗。バーン、ジャンジャン”関羽は首をはねられた。”そして続いて張飛が後を継いだ時には彼の軍団の忠誠はレッドゾーンへ。どんどんCPUに武将が引き抜かれていき、王国は崩壊。彼はそこで燃え尽きました。(うわーっ、悲惨だな。)と思いつつ、なかなか強くなってきた孫堅軍団を見てニコニコしてるといきなり画面が暗転。テリテリー!、ジャンジャン!

”君主の孫堅が死亡しました。” テーン、テーテーテテテテテテンという悲しげなテーマと共にいきなり後継者選択の画面に、あまりの理不尽な出来事に意識が銀河系の彼方に飛んでしまいました。結局、三國志初プレイはそこでお開きになりました。正直言うと、今でも強大な曹操や劉備&諸葛亮に憧れはあります。呉の軍団には関羽や趙雲のようなトップクラスの猛将はいないけど周瑜、陸遜といった軍師、そして地の利に恵まれているので今ではすっかり呉が一番のお気に入りになりました。やっぱり最初の出会いって大切です(笑) (04.10.1)

如月 雪 殿

現代小説しか読まなかった私は、何か面白そうな本がないか、本屋に寄るのが日課になっていました。好きな作家の新作チェック、「この人の本、最近見かけるな・・・」「英語を勉強しようかな・・・」と、いつも同じ思考を巡らせながら本を探している内に、フト1冊の本しか目に入らなくなる瞬間があります。本が私を呼んでいるような・・・そんな感じ。北方謙三著『三国志』も然り。

世界史でしか知らない「三国志」、今まで手にしたことがない北方謙三氏の本・・・不安がありましたが、つまらなければ途中で放り出そうと1巻だけ購入しました。これが私の‘First 三国志’(4,5年ぐらい前)です。次の巻が発売されるのが待ちきれないほど、今でも読み直してしまう『北方三国志』。氏の本が歴史書だと思っていた私は、気に入った武将の名前を調べても全然出てこないので不思議に思っていました(笑)。フィクション上の人物だと判明した時に、他の『三国志』の物語も読み始めようと思い、『吉川三国志』→『横山三国志』→陳舜臣著『秘本三国志』→『蒼天航路』→伴野朗著『呉・三国志』と経て、10月発売予定の『宮城谷昌光・三国志』待ちの状態です。今年の7月には三国志ゲームデビューもしました!

もっと早く「三国志」を知っていたならば、「人形劇三国志」やアニメで放映されていたという「三国志」を見ることが出来たのに・・・と、たまに思ったりもしますが、新たに出てくる三国志の小説を読んでいきたいし、当時の歴史書を原語で読めたらいいな。と思ったりもしています。(04.10.1)

伯拓 殿

僕の三国志との出会いは中1の時です。年上の友人からいらなくなったファミコンのカセットを大量にもらったのですが、その中に「三國志」が入っていました。ファミコンのゲームにしてはやたらとっつきにくくて、手を付けるのに1年かかりましたが、やりだしてからはすぐに三国志の世界にハマりました。ゲームをやる前は三国志の予備知識が全くなかったので、「ドラゴンボールの孫悟空と同じ苗字」というだけの理由で孫堅でプレーを始め、最初はしばらく呉ファンでした(笑)。その後、子供向けの文庫本で陳舜臣が書いた「三国志」を読んで大まかなあらすじをつかみ、当時BSで中国電子台の「三国志演義」をやっていたので、それも観ました。

 それからしばらく三国志から離れていたのですが、去年たまたま「三国志英傑伝」にハマってしまい、完全に後戻りできなくなってしまいました。シミュレーション音痴の僕としては、ストーリーのついてない「三国志」より、シミュレーションRPGの「英傑伝」シリーズの方が分かりやすくてハマりやすかったのだと思います。その後、すぐに「孔明伝」「曹操伝」もプレーしました。「英傑伝」シリーズとともに僕の三国志好きの決定打となったのが、「三国志武将ファイル」です。ゲームの方はいまだに1以外やってないのですが、武将ファイルは10まで全巻揃え、それぞれのゲームの中での武将の能力についてあれこれ検証するのが趣味です。小説は読むとイメージが偏ってしまうと思ったので最初は避けていたのですが、自分の中のイメージが大体固まってきたので最近は北方三国志、『呉志・三国志』、『私説三国志 天の華 地の風』などを読んでいます。(04.10.3)

ちゃたろ〜殿

現在31歳になる私の三国志との出会いは兄貴の影響でした。約20年前ですが、当時パソコンの三国志1(確か88版)をやっている兄貴の横で見ながら兄貴の発する「まず呂布と賈クを引き抜くんや!」などという言葉を訳も分からず聞いていたのが初めです。その後、自身も三国志2〜6にはまりつつ(もともと信長シリーズをやりなれていたのでSLGは違和感なく)同時に祖父のところにあった横山三国志全60巻、吉川三国志全8巻を読破。その後多数の三国志や水滸伝、春秋・戦国時代にも興味を持ち、現在に至ってますが・・・

どうしてもあの「決戦2」だけは受け入れられない。びみょ〜に違う名前、今まで描いてきていた英傑たちのイメージが文字通り音を立てて崩れ去っていきました!現在はもちろん封印中です。干禁おかまちゃうわ〜!腐っても魏の五大将軍やのに!劉備貂蝉といちゃつくな〜!うっとおしいわ。・・・おっと、思わず取り乱してしまいました。とりあえず今は細々と蒼天航路を集めつつ秘本三国志を読み漁っている毎日です。何年経っても色あせない、また色々な仮説が建てられる歴史物っていいですよね。(04.11.1)

伯和 殿

先日「人形劇三国志」のページで、三国志をビジュアルで見たのは人形劇がはじめてだったと書き込みをしましたが、アニメで見たのが初めてでした。于禁が女性になっているやつです。おそらくこれが私が三国志にふれた最初の作品だと思いますが、当時は三国志として見ていなかったように記憶しています。アニメ作品のうちの一つぐらいの感覚でした。

ゲームでは光栄のスーパー三國志II が初めて。説明書を読んでも進め方がわからず何度も滅亡しました。小説は何かの「完訳三国志演義」を先に読みました。劉備を泊めた主人が奥さんの肉を劉備に差出し、劉備が感激する話がショッキングでした。時代と地域を隔てた文化の違いでしょうか。(05.1.12)

窪進(日本海) 殿

初めて三国志に出会ったのが17年くらい前で、当時5歳で保育園に通っていました。お盆に父の実家に行った時にFCをしていて、ほとんどやり尽くした時に、でかいソフトがあるなと思いプレイしたところ意味がわからず数分で辞めました、2年ほどして小1になった僕は家にあった父の横山三国志を発見し暇だったので読んでいたところ面白さにビックリしました!そして父の実家に行った時にFCをプレイしたところ楽しかったです!関羽&張飛がいたので劉備を使ってました(昔から武力が大好き!)実家に戻るたびプレイし小3の時に親戚の兄ちゃんにお願いして三国志1とチンギスハンをもらいました。

そのころは毎日やってました、この面白さを誰かに伝えようと友達の誕生日に三国志を持っていき数人でプレイしたところ大不評・・・かなりへこみました。しかし中学になって三国志&信長をやりだす人が増えてきた時は嬉しかった!友達の家に何日も泊まりこみマルチプレイにいそしみました(学校には行ってました)中学を卒業する頃には学校の図書室や地元の図書館にある三国志&信長の本を読破しました。(05.1.12)

王子均 殿

僕の出会いは、真・三国無双2ですね。中学1年の終わり頃に友達の家でプレイして、一番育ってた夏侯惇でやって、夏侯惇強ぇ〜で、担任の社会の先生に「三国志で誰が好き?」って聞かれたとき、夏侯惇しか知らなかったので、「夏侯惇」と胸を張って答えた(笑)。その後、友達に北方謙三の三国志の5巻を読ませてもらって、それにはまって、今に至っております。三国志の話をすると、ひかれるくらいの知識が付いてしまい、三国志を語れる友達が同じ学校にいたらなぁ、と思うようになりました。(05.3.18)

元直子均 殿

私の三国志との出会いは、もう小学5年生の時にまで遡ります。偶然教室に「横山三国志」が全巻有り、悪趣味ですが当時私は「血飛沫」などグロテスクなものに興味有ったので、読んでいたのですが、正直「三国志」の”さ”の字も理解していませんでした(笑)。そして時は流れて中学1年になると、プレステ2やりたさにインターネットカフェに出入りするようになり、そこで「真・三国無双(当時は2)」に邂逅します。最初、私は夏侯惇が好きになった経緯で、魏勢力が好きでした。でも、段々三国志の歴史に興味を持ち、「横山三国志」や「吉川三国志」を読むにつれ、劉備に心を寄せだし、遂に現在の様な”蜀馬鹿”になってしまいました。現在、高校3年生ですが、周りの同級生や家族に気味悪がられる程に三国志にのめり込んでいます。今は、「北方三国志」を読破しようとしている所です。(05.4.23)

優人 殿

僕が三国志と出会ったのは、小学6年生の時で、そのころ三国志には全然興味がなくて、もっぱら幕末や戦国にはまっていました。運命の出会いは近所の図書館で、いつも通り幕末や戦国関係の本を借りようとしたとき、マンガコーナーに置いてあった横山光輝さんの三国志が目にとまりました。さっそく本をとって見るとおもしろそうだったのでさっそく借りてみました。家に帰って読んでみるとそれはそれはおもしろくて借りた五冊を30分ぐらいで読んでしまい、もう1度図書館に行きました。それからというもの三国志にはまってしまい真・三國無双3を買って遊びまくり、吉川英治さんの三国志を2、3回読み、人物辞典も買いました。僕の中学校には、三国志好きが何人かいて、いつも喋ることは三国志のことばかりです。今の僕は、三度の飯より三国志、勉強より三国志です。こんな僕はもうすぐ中2です。(05.4.23)

あんあんたん 殿

こんなページがあって本当にうれしー。僕が三国志にはまったのは小学生の5・6年生の時。アニキがファミコンの三國志1を持っていてやってみたのですが、難しくて説明書を読んだとき説明書に付いていた武将の人物伝に見入ってしまいました。その後横山氏のマンガにもはまり、あれから10数年三国志にはまりっぱなしなのは、コーエーのおかげだと本当に思うわけであります。またこんなに、はまっている方がいらっしゃるのは本当にうれしいです。(05.4.23)

芋ペンギン 殿

今から思えば、小学生の時、知人の家に呼ばれて遊びに行ったその家に「横山三国志」全巻があったのが、三国志との最初の出会いでした。しかしその時はそれらを読む時間も無く、他の事でその知人とは話がはずんだ事もあり、横山三国志は冒頭の数ページしか読みませんでした。その為三国志とは「劉備と言う若者が親の為に苦労する孝行話」だと思っていました(笑)。

……その後数年、今度は高校のパソコン同好会で大流行だった「初代三国志(PC88)」と出会います。この当時もまだ三国志は物語としての知識は皆無、お陰で未だに私の頭の中では「劉備の最初の軍師はカク」という誤ったイメージが……(笑/ゲーム開始直後必ず引き抜いてたしなぁ……)。

その後物語としての三国志に興味を抱き、吉川三国志を始め、陳舜臣の「秘本三国志」や漫画「蒼天航路」、北方三国志、岩波文庫版「三国志演義」、他にも三国志関連の書籍を色々と買ったり読んだりしました。最近では徳間書店刊ハードカバー「三国志(和田武司・大石智良訳)」全五巻を購入したのが一番新しい「三国志」でしょうか。今は宮城谷昌光の「三国志」文庫化を待ってる状態です。三国志は群雄達(曹操とか劉備とか孫家親子とか)も楽しいですが、やはり武将の方が個人的には興味深いです。個人的には陳宮(公台)・簡雍(憲和)辺りが好みでしょうか。(05.7.11)

波悦子 殿

私と三国志の出会いは、ファミコンの「天地を喰らう」でした。当時私は小学生で、RPGといえばドラクエ、FFしか知らなかった中、あんなに多くの人物が入れ替わり登場するストーリーが衝撃的でした。その年の夏休みの読書感想文に「三国志」を選んだのは言うまでもありません。 (05.7.11)

スヌーピー 殿

三国志との出会いはお兄ちゃんがやっていた「真・三国無双2猛将伝」の影響です。最初はただ、お兄ちゃんがやってるから、という感じでやってみたら、ハマってしまいました。面白かったから、本読んでみようと思って読んでみたらまたもや、ハマってしまいました。本の中でのお気に入りは趙雲子龍です。(05.11.12)

ヤスヒロ 殿

私が三国志との出会ったのは、中学の時に親友の家で遊んでいた時に、横山光輝の三国志を読んで興味を持ち、次の日、親に頼み込んで5巻ずつ購入し、読み終わったらまた5巻ずつ購入という事を繰り返し、半年で全60巻を読破しました。最初の頃は友達との会話はちんぷんかんぷんでしたが途中(孔明の南蛮遠征)からやっと友達との会話についていけるようになりました。これぞ、呉下の阿蒙のような状態です。

それから三国志との関わりがなかったのですが、三国志を久々に読むようなものと出会いました。場所はゲーセンです。そのゲームはセガから出ている「三国志大戦」です。最初は、お金がものすごい勢いで減る=すぐに金欠になるという理由でやっていなかったのですが、好きな作家が参加しているのを聞いてやりました。(その作家は川原正敏氏)そこから久しぶりに横山版三国志を押入れから引っ張り出し読んでいます。中学の時は飛ばしながら読んでいたのですが、今は隅々まで読んでいます。 (05.11.12)

無双天神 殿

私と三国志との出会いは友達が持っていた「真・三國無双2(3?)」でした。説明書もろくに見せてもらえず、激・無双乱舞をするよう言われ、混乱した私に駄目出しをする友達・・・。最初はこのゲームにそれほどいい印象は持っていませんでした。しかし去年の冬、PSPで「真・三國無双」が発売されると知った私は何故か買いたくなりました、歴史好きだったということもあったので購入して見ると、これが結構面白い。

その勢いで三国志について調べ、このサイトに行き着きました。吉川三国志の存在もこのサイトで知りました。「真・三國無双4」を買った私は、そろそろ演義系の作品も見てみようかなと思って選択肢にあったのはこのサイトで高評価の吉川さんと横山さんの三国志。予算の面から吉川三国志を購入しました、読むと非の打ち所がない名作で武将に感情移入しつつも冷静に読める、深みがあるが淡白な逸品。しかし正史系サイトと並行して読んだためか劉備と孔明を忌み嫌い、曹魏(特に曹操)と孫呉(特に魯粛)が好きになりました。私の人生観は根本的に変わったんじゃないかな〜、と思います。終わるのは勿体無い、過去には限りがありますが、私は「三国志ブームは永遠に終わらない」と思っています。(05.11.12)

離れ小島 殿

初めての出会いは、小学生の頃、友達が真三國無双2をしているのを見ていたことです。ワーワーやってるな〜という印象を受けましたが、他のゲームに熱中していたのでその場はそれっきりでした。中学生になってまわりの三國無双ブームにのって、ついに自分も勢いにのって買った時、ちょうど単身赴任で東京から帰ってきた父が北方三国志を読んでいました。多分、その偶然がなければここまで三国志にのめり込まなかったと思います。父から借りて読んだ北方三国志、学校の図書館にあった横山三国志、本屋で読破してしまった吉川三国志の順に読んでいきました。

さらにコーエーの「三国志」シリーズ、奮発して買った「正史三國志群雄銘銘傅」によって小説の魅力以外の三国志の魅力にも出会えました。諸葛亮は色々と他の武将の活躍を知るたびに軽視してきましたが今は無双を始めた時から好きな陸遜と並んで大好きな人物です。(05.12.16)

はる 殿

昔、「三国志」と「三銃士」は同じものだと思っていました。私が一番影響を受けたのは小説でした。それも、絵が入っているものですが、そこが三国志を知る土台になっていたとおもいます。もっぱら「吉川三国志」にハマり、どんどんゲームと小説が一致してきました。今では正史にハマリ(かなり前略)三国志を楽しんでいます。とは言え、正史を実際に持っているわけではなく独学で頑張っている次第です。(06.3.21)

貂蝉@殿

私の「三国志」との出会いは、たしか、2001年位にBS2で放送された中国大河ドラマ「三国演義」でした。まだ当時高校生だった為最初の方は見てなかったんですけど何気無く見ていたら、「赤壁の戦い」の話からでした。諸葛亮(孔明)様をやった役者さんがとっても演技が上手くて良かったです。それから小説(吉川三国志)やゲーム(コーエーの真・三国無双シリーズ)をやって話の内容を知りましたし、他の人物も知りました。(06.3.21)

typeR 殿

私の三国志との出会いは大学1年の時です。友達の家で夏休みに「真・三国無双2」をやったのがきっかけでした。当時私は、このジャンルのゲームが得意でなかった為に、友達が言う面白さがあまり理解できませんでした。しかし、その数日後に友達が「この小説を読んでからゲームをやるとより時代背景や人物の関わり合いが分かって面白いぞ」と言ってきたのです。

私は、ゲーム云々では無く、小説ぐらいは読んどいたほうがいいかなぁ、それに周りで読んでる奴たくさんいるし話のネタにはなるかも、ぐらいのノリで吉川三国志を8巻まとめて借りる事にました。昔から活字を読む事が大好きだった私は、三国志の知識は何もなかったのですが夏休みと言う事もありバイトから帰ってきては、自分の部屋にこもり取り付かれたように読みふけりました。そして全8巻を1週間で読み終わり、面白かったのはもちろんの事、読み終えた後の達成感も大きなモノだったのを覚えています。友達は何気なく貸してくれたのでしょうが、私にとってはとても大きな出会いでした。その友達には本当に感謝しています。後に、全巻自分で買って、今では大事に本棚の一番上にしまってあり、たまに読み返したりしています。(06.3.21)

満春 殿

僕が三国志にはまったきっかけはコーエーの三國志5でした。そこまでの経緯は、親戚がやっていた信長の野望にはまり、親戚が帰ってしまった後も無性にやりたくなって近くのゲーム店をふらついていたら三國志5を発見。信長の野望より安かったので購入してはまりました。小説も北方だけですが全巻購入。自分の部屋の本棚にしまってあります。三国志を知るきっかけを作ってくれた親戚には感謝してもし切れないですね。(06.4.8)

混声魔王 樊髄 @殿

私が三国志と出会ったのは、小2の夏休みに自家中毒症を引き起こして入院した時です。旅行も祭りも全てパーになってしまい情けない思いをしていた時、テレビでやっていたのが「人形劇三国志」の再放送でした。途中から見たので話の筋はさっぱり解りませんでしたが「左慈」がめちゃくちゃ怖くて、夜中便所に行けなくなりナースコール使って親にどやされました。それから三国志の事は忘却の彼方だったのですが、中1のとき通った歯医者に横光三国志が全巻置いてあったんです。

どこかで聞いた題名だったし横山先生の作品は何故か学級文庫にあった「水滸伝」と「織田信長」を既に読んでいたのでたちまち作品にひきこまれてしまって、治療が終わった後もそれを読むためだけに歯医者に通っていました(とんでもなく迷惑な中坊です)。当時好きだったのは関羽、張飛と曹操(髭が生えるまで)で孔明は偽善者臭くて大嫌いでした。次の年、お年玉を費やして吉川版を本屋に注文したつもりだったのですが届いたのが正史でした…。しかし孔明をはじめ嫌いだった人物に対する認識が新たになったので結果的には良かったと思います。それからは光栄の「三國志5」や「蒼天航路」にはまり図書館で吉川版も読破し、今は噂の園田三国志を読んで笑い転げています。最後にこの度大学に進学し青森さ引っ越したのですがそこのビデオ屋に「人形劇三国志」が全巻置いてありました。自分の三国志の原点なので見返したいとは思うのですが、かなり蜀が贔屓されていると聞いて大変不安です。(06.8.16)

minarai 殿

三国志との出会いは無双でも本でもなく、某トレーディングカードゲームの三国志シリーズでした。しかも初めて触れた三国志の人物は呉の人々。陸遜より孫権が強かったのを覚えています。その後、友達が「無双」の話をしているのを聞いてるうちに三国志への興味が湧き、書店で横山三国志を購入。三国志にすっかりはまりました。現在はより知識を深めるため三国志を扱ったサイトを回ったり、書店で正史を立ち読みしたりしてます。次は吉川三国志や北方三国志でも読んでみたいです。ちなみに蒼天航路は少しウブな学生の自分にとってはハードだったので部屋の押入れの奥に封印してあります(笑)。(06.8.16)

小覇王が好きだ!!殿

一番最初に、管理人様も書いている「金髪の曹操と女于禁とアイシャドウの孔明」が大活躍の謎の三国志を見てしまい、そのエンディングがとても脳裏に残っていたのです。その後、三国志にのめりこむ、直接的なきっかけになったのは、光栄の三国志3と、同じく光栄が出版していた(今もあるのかな?)爆笑三国志・・・。吉川英治や横山光輝が正面玄関だとすれば、裏口というか、非常口というか・・・なにやらものすごく怪しい所から入った気もします・・・。(06.8.16)

クリリン 殿

はじめまして。初夏に京劇の「三国志〜諸葛孔明〜」を観にいったことが、三国志との出会いです。内容は、三顧の礼、長坂坡、赤壁の戦い、空計城、五丈原でした。ストーリーも全く知らないし、京劇も初めてだったのですが、感動して、そのどちらにも、一度にはまってしまいました。この夏、娘の学校の図書館で吉川作品を借りて、一気に読みました。本当に、面白いですね。ただ、いったい何人の人が、打ち首になったのでしょうか・・・。ある場面では、塩辛になるほど、相手を痛めつけたとか、ちょっと、想像するのが恐ろしい場面もありますが、兵法とか、駆け引きが、とても面白かったです。個人的には、関羽が好きですね。こちらには、たまたま辿り着いたのですが、足跡を残させていただきました。06.10.23

lamp 殿

はじめまして。最初の出会いは、小学校4年生の時の、図書の時間。この時限は絶対に読書しなければならないって授業があって、なんとなく手に取りました。小学生向けの簡単なものでしたけど。その後、吉川作品を読み、蜀陣営に傾倒。光栄の三国志ゲームも蜀を天下の主にするべく頑張ってました。が、そんな私が三国志離れをすることに。その切っ掛けは、宮城谷昌光!宮城谷氏に傾倒した私は春秋戦国時代にはまり、戦国動乱の世を色々な切り口から描くその描写を読んでるうちに、演義を参照に蜀陣営をヒーロー仕立てにする三国志に懐疑の目を向けるようになり、いつしか三国志が逆に嫌いになりました。あくまで「演義の」ですが。でそこに、宮城谷氏が正史を元にした三国志を執筆との吉報が!!今は、宮城谷三国志の続報を待ちわびてる次第です。正史を元にした三国志と演義を元にした三国志とを比べるのはおかしいですが、現時点では宮城谷三国志は吉川三国志を凌駕しています。特に今月号「赤壁」は演義に傾倒している三国志ファンには是非読んで欲しいです。07.1.22

ジョニー 殿

私が高校一年生の時、友人に「真・三國無双3」を半ば強引に渡されたのが三国志との出会いです。三国志の知識がなかったため、「そういえば魏志倭人伝って日本史にあったなぁ・・・」という適当なチョイスで曹操陣営をプレイ。ここからじわじわと三国志に興味を持った私はあれこれ調べだし、今では収拾がつかなくなりました。人物の名前を覚えるのに必死だったあの頃が懐かしいです。三國無双を手渡されなければ三国志を知ることなく高校生活を送っていただろうと思います。図書室にあった横山光輝三国志を読み終えないまま卒業したことが無念! 07.3.7

コーエーファン 殿

私は光栄の三国志1をプレイしたあと、三国志演義を読んだ者です。高順という、ゲームに登場しなかった武将が、かなり活躍しているので驚きました。夏侯惇を相手に、敗れたとは言え数十合打ち合ったのは、かなりの腕前だと思います。高順は正史でも、実力人格とも認められている人物です。最近は光栄のゲームでも、正当に評価されているのは、いいことだと思います。07.3.7


貴殿の投稿が、このページを作ります。
ぜひ貴殿と三国志との出会いを語ってください。


次回更新時に掲載させていただきます。(内容によって掲載を見送る場合もあります)


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