コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)
(寸評)傑作なのは初代だろう。まるで「信長の野望」から引っ張ってきた、どこかの弱小大名のようだ。コイツが軍師では心もとない限りである(もっとも1では陳宮は軍師になれなかったが)。それ以降はかなりイメージが様変わりしている。2〜4は懐具合で糜竺や魯粛に対抗できそうな金持ちのオッサン、5〜7は誠実そうな文官。6はヒゲを剃ってサッパリしている。8〜9は「ジュンイクの出来そこない」みたいな骨格とチョビ髭が不評を呼んでいそうだ。個人的ベストは5かな。
I の能力は知力以外全滅。運はたったの16。 ひどすぎるが、これも彼の運命か(笑)。常に一歩手前かギリギリで軍師の能力。(IIとIIIは80以上で軍師になれた)割と戦に強いのが特徴。