コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)
(寸評)1〜6は、耳のような角付きの兜が特徴だった。こうしてみると、段々カドが取れてやさしい顔になっていっているような気がする。個人的には1のなぜか横を向いている顔がインパクトがでかく、ひと目見て「なかなか強そうだ」と思えたものである。2以降は、どれもパッとしない。魏延あたりと区別がつかないが、これといった特徴もないから仕方ないのだろう。7〜8は最悪。君主みたいなツラで一番イメージから外れている。9は文醜とのコンビで何か狙ったのだろうか。まあ特徴を出すために、こういう路線もアリだとは思う。
関羽にあっさり斬られたが、やはり一流の将。 袁紹陣営能力の見直し(?)に伴い、 能力は初期に比べてかなり上昇している。 こいつに負けた徐晃も、うかばれるというもの。