コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)
(寸評)まず初代の顔に唖然とさせられる。全然記憶にないのだが、こんな顔だったっけか…?(能力も低かったのであまり使った覚えもないが)。韓当と同じく目が赤いし怖い。三國無双の孔明並に怪光線でも発射しそうな危ない風貌である。2からはようやく普通の人間に(笑)。それ以降は、さしたる特徴も感じられないが、朴訥で強そうな雰囲気がいちばん出ているのは6、次いで10か。7〜9はパッとせず、誰の顔でもいいような、投げやりな感じさえする。
初代では中の上といった感じの能力で、あまり使えなかったが、徐々に能力が安定し、とくにVあたりからは知勇兼備となった。知力が武力を追いぬいたのは意外な感じも。