曹洪 gallery


コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)

(寸評)固定されたイメージがないためか、どれもそれなりに良く見える珍しい武将である。1の頃は能力値が低く、「曹操の弟のクセに使えないヤツ」という印象があったが、顔グラフィックは結構好きだった。2では一転、武力馬鹿の猛将顔になったが、顔に比べて能力値が追い付かない感じだった。3〜4は線の細いヘビ顔。5〜6は朴訥そうな感じが演義のイメージにも合っていた感じがする。7〜8は良いとして、9だけがなぜか兜のデザインや色が違い、浮いて見える。10は個性と将器が感じられて悪くないと思う。それにしてもイメージが定まらぬ男だ。



中国ドラマ「三国演義」より

ファミコン版・コーエー三國志 I
コーエー「三國志」シリーズに見る曹洪の能力値変遷
陸戦指揮、水戦指揮はIIIのみ、
運勢はI のみの設定。赤字はシリーズ中の最高値

 

知力
武力
魅力
政治力
統率力
陸戦
指揮
水戦
指揮
運勢
I
29
48
85
 
 
 
 
33
II
50
72
70
 
 
 
 
 
III
47
74
75
41
 
74
72
 
IV
45
75
70
42
76
 
 
 
V
45
79
71
63
 
 
 
 
VI
44
69
72
64
72
 
 
 
VII
51
73
58
38
 
 
 
 
VIII
49
82
51
44

 

 

 

 

IX
40
81

24
80

X
47
80
54
40
82

 

 

 

I では魅力だけが一流で、まったく使えない奴だった(笑)。
以後は、戦場でそれなりに使えるようになったが、
いまいち あか抜けない。評価しづらい男である。

 

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