張飛 gallery


コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)

(寸評)猛将張飛。ショウキ様のような虎ひげにいかつい顔がトレードマーク。それをもっとも良く表していたのは初代だったような気がする。少し「怖さ」を感じるほうが張飛らしくていい。2からは頭巾が赤くなり、以後は赤がイメージカラーになってもいる。個人的ベストは5だが、6も任侠親分のような雰囲気が漂っていて捨てがたい。7からは、コミカル路線に走ったと思われるが、失敗していると思う。張飛に限らず、近作は「猛将」の描き方がどんどん下手になってきている気がする…。



中国ドラマ「三国志・諸葛孔明」より

ファミコン版・コーエー三國志 I

天地を喰らう
コーエー「三國志」シリーズに見る張飛の能力値変遷
陸戦指揮、水戦指揮はIIIのみ、
運勢はI のみの設定。赤字はシリーズ中の最高値

 

知力
武力
魅力
政治力
統率力
陸戦
指揮
水戦
指揮
運勢
I
32
99
33
 
 
 
 
36
II
32
99
35
 
 
 
 
 
III
30
99
36
18
 
83
70
 
IV
39
99
39
22
79
 
 
 
V
45
99
44
17
 
 
 
 
VI
48
99
43
24
79
 
 
 
VII
31
96
38
26

 

 

 

 

VIII
31
98
43
26
 
 
 
 
IX
35
98
 
22
83
 
 
 
X
33
98
44
22
86
 
 

 

全シリーズ武力99で、呂布に次いで2位を誇る。
オツムが弱く、魅力も低い、実に分かりやすいキャラ。
VIIから武力が下がったが、呂布に次いでの2位は不動。

 

 

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