コーエー「三國志」シリーズに見る肖像変遷(左より1〜10の順に並んでいます)
(寸評)悲運の将というイメージがあるためか、4までは冴えない顔ばかりだった。1はクローンだが傑作(笑)。とくに当時、放映された例のアニメでは何故かコイツが「女武将」にされており、そのイメージが強すぎて、初めてゲームでこの顔を見たときはそのギャップに驚愕、大笑いした思い出がある。もちろんこっちが正しいのだが。時は流れ、5で能力値のブレイクとともに一気に渋い名将顔に。しかし、6はやや威厳が落ちてしまった。7〜8も味があるようでないしなあ…。10は魏ファンも納得のいく久々のヒットではなかろうか。
I では猪武者、II、III では凡将であり どうも使う気になれなかった。 (顔グラフィックもいい加減なものだったし…) Vからは突如評価上昇、名将らしい能力を持つに至った。 とくに知力の上昇は目覚ましい。