曹 豹(そうひょう・そうぼう)

乱世に呑まれた猛将?


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字(あざな)/ 不明  生没年/?〜194年 


 能力検証

武 勇

6

 

 

 

 

陶謙軍中では最強の武勇を誇ったらしい。張飛や夏侯惇を相手に一瞬だけとはいえ槍を合わせてもいる

酔った張飛を相手に口論という、「やってはいけないこと」をやってしまった。ただの馬鹿なのか、それとも異常に正義感の強い奴なのか。酒は飲めないらしい

呂布に娘を嫁がせるぐらいだから、それなりに勇名はあったのかもしれない

「横山三国志」では、なぜか文官として描かれている…

戦 術

5

 

 

 

 

 

知 略

2

 

 

 

 

 

 

 

 

カリスマ

4

 

  

 

 

 

 

人 望

5

 

 

 

 

 

外 交

3

 

 

 

 

 

 

 

内 政

4

  

 

 

 

 

 

 


デビュー/
陶謙配下の将として登場。呂布が徐州に入ったとき娘を嫁がせる。のち劉備に仕える。
最 期/張飛に立ち向かうも、三合打ち合っただけで逃げ出す。河原まで逃げるが追いつかれ、背中からひと突きされ、馬もろとも水中に落ちる。 (正史では最期は不明)

 
 曹豹の一騎討ち勝敗表
西暦・場所
相手(所属)
結果
決まり手

194 徐州

VS夏侯惇(曹操軍)

逃げる陶謙を追う夏侯惇の行く手をはばみ、迎え撃つ。戦おうとするも、嵐が起こって両軍乱れ、唯一の見せ場もうやむやのうちに終戦。

194 徐州

VS張飛(劉備軍)

×

三合打ち合っただけで逃げ出すが、程なく追い付かれて背中からひと突きされ死亡。

★通算2戦 0勝1敗1無効試合

   

三国志ファンが斬る! 曹豹 評
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Huddie殿

夏侯惇相手に一騎討ちで妖術を使い?引き分けに持ちこんだ智勇兼備の猛将。ある時は阿斗の如く蔑まれ、ある時は阿斗の如く貶められ、またある時は神の如く崇められた男、曹豹を語らずしてコーエー三国志の何を語れようか? んで、能力はこんなとこでどうでしょう?
武勇    8(6) 夏侯惇と引き分けた。
戦術    8(4) 戦場で風を用うること黄巾党の如し。
知略    9(3) 風を操ること孔明の如く 城を掠めること半兵衛の如し。主を変えることカクの如く、第二作に出演すること阿斗の如し
カリスマ 10(1) 唯一絶対神。
人望   10(2) 現人神。
外交    4(?) どっかで文官にされてたので。実際、彼が外交官であったなら、縦横教なるものを確立させたであろうことに疑いの余地はない。
内政    7(?) どっかで文官にされてたので。実際、彼が内政に携わっていたなら、ショウカに勝るとも劣らない活躍をしたであろうことに疑いの余地はない。すいません。冗談が過ぎましたか?(03.3.11)

哲坊

「他にもっと掲載する人物がいるだろう!」と怒鳴られそうですが、とりあえず今回はコイツで勘弁してください(笑)。(04.10.3)

スダダス 殿

三国無双2の護衛兵は弱くてすぐ死ぬので、劉禅や黄コウ、シンコン、馬バクなんかと一緒に、最弱軍団を作ったことがあります。最近は、平凡武将なんですね。初期から出てくれるダメ武将なのが最大の魅力だったのに、とても哀しいです。でも、コーエーのシミュレーションゲームで、皆勤賞なのは本当にすごい!(04.11.1)

青兎馬 殿

まさか、1800年後に自分のファンクラブが出来るなんて思ってもみなかったでしょうね。(笑)(当然ですが)光栄ゲーパラの1コーナー懐かしいなぁ。なんか、酔った張飛であろうとダメなことはダメと言う姿勢は逆に見習わなければいけない気もするが・・・確かに裏切りではあったんだけど張飛に何の義理もなければ仕方のないことだったんじゃないかな。娘は呂布の夫人なんだし。そりゃそんなことされたらそっちに行きまっせ。なんか究極のとばっちりでかわいそうでしかたありません。チ〜ン♪「南無〜。」(04.11.1)

たまあき 殿

三国志平話では、呂布とも戦ってたりする強キャラですね。(05.3.16)

那鈴 殿

ネタとしても、生年月日が145年12月25日というのが、彼らしくて面白いです(笑)。一応、風を呼び起こして(?)、夏侯惇と引き分けた経歴がありますから、「天文」の特技くらいあってもいいかも。(06.3.21)

Mr.三国演義 殿

「英雄記・呂布伝」によれば、曹豹は酒を飲んでいる張飛を諫めたところ、逆ギレした張飛が鞭を打ち、殺してしまったと記されています。そうすると、曹豹は裏切ってはいないので、可哀想なおじさんと言うことになります。それにしても「三國志2」の曹豹は悲惨である。これでは「項劉記」に出てくる氾増だ。そりゃファンクラブも出来るわ。(06.5.15)


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