死亡的遊戯
BRUCE LEE in G.O.D

アートポート製作
監督/大串利一
撮影/菊池 亘 音楽/遠藤智博
日本公開/2001年1月13日
http://www.emovie.ne.jp/movie/god/

個人的オススメ度(5点評価)…★★★★★5

あらすじ

制作途中でブルース・リーが急死したために、未完となった「死亡的遊戯」。本人が死の前日まで編集作業を行なっていたという大量のフィルムは、長い間日の目を見ることなく眠っていたが、日本の映画会社「アートポート」が香港の「メディア・アジア」から版権を購入。リーの死後27年ぶりに、その映像が甦ったのである。映画前半は、1972年つまり「死亡的遊戯」が撮影された当時を再現したドキュメンタリー風、そして後半の40分でブルース・リーが遺した、貴重な塔内のアクションシーンの多くを観ることができる。副題のG.O.Dとは原題の英語名GAME OF DEATHの略。


― 日本人ファンが甦らせたブルース・リー映画 ―

 1978年に公開された「死亡遊戯」は、大半を別人が演じ、ブルース・リーのオリジナル映像が使われたのは、クライマックスの塔内アクションシーンたった11分のみだった。しかし、あの映画に使われたのはほんの一部で、実はNGシーンなど未発表テイクを含めると2時間あまりものフィルムが、ゴールデンハーベストの倉庫に眠っていたのだ。

 ファンは、待ちつづけた。いつの日か、そのフィルムが世に出ることを…。やがて「ブルース・リー神話」や「怒りの鉄拳」DVDの特典で、「死亡遊戯」では見ることのできなかった、その未公開映像が少しずつ、断片的にさらされ始める。ヌンチャクの振りを失敗して照れ笑いを浮かべる、リーの姿を初めて観たときの衝撃と来たら…!

 だが、それもほんの数分間。覇気のない香港の映画会社は、それを本格的に商品化するつもりなど毛頭なかった。もはや、それは幻のまま我々の記憶から消えてしまおうとしていた…。しかし、「なんとしても観たい」というファンの思いは募り、20世紀の終わり頃、一部の日本人ファンが香港へ飛び、その映像の試写会ツアーに参加したりして、徐々に公開への動きが本格化してくる。

 また時は流れ、アメリカと日本の映画会社が、ついにその版権を獲得。それぞれが協力して制作に当たるのかと思いきや、なんとそれぞれに独自の「死亡的遊戯」を作ることになってしまった…。今にして思えば、何故協力しないのかと思うのだが…。アメリカ版は「ウォリアーズ・ジャーニー」(戦士の旅)というタイトルで制作され、日本版はこの「G.O.D死亡的遊戯」という形で完成した。



デビッド・リー。ところどころ、
「似ているかな」と思わせる部分は
あるのだが…

ちゃんと香港ロケを張ったのには拍手。
この、レイモンド・チョウ似のおっさんも
なかなかに、いい味を出している

 まず映画の前半部分。ブルースの役はデビッド・リーという香港の若手俳優。無理してブルースを演じようとしている部分はペケ。アクションも下手で、チンピラを殴り倒す場面など、腰砕けのパンチを繰り出して笑わせてくれる。ヌンチャクを振る場面は別の役者が演じているから、突如ボディのアップになってしまう。デビッドだけでなく、役者が全体的に素人っぽい感じだ。ヒロインしかり、リンダ役の女優しかり…。一番演技がうまいのは、チビッコファンを演じる子供。まあ、予算の問題もあるのだろうが、全体的に作りが安っぽい。

 流れとしては1972年当時「死亡的遊戯」制作にあたっての、ブルースの様々な苦悩や葛藤するシーンが描かれ、興味深い部分はあった。そして、所々にダン・イノサント、チャップリン・チャンなどのインタビューが挿入され、貴重なエピソードを聞くことができる。「燃えよドラゴン」でスタントをしたユンワーも登場し、塔の一階部分のアクションをシミュレーションしてくれるなど、なかなかにサービス精神を感じさせる。色々言われるこの前半部分であるが、私としては解説とインタビューに終始したアメリカ版よりも、こちらのほうが「映画」らしくて好きである。ただ、如何せん作りが中途半端なので、余程のブルース・リーファンでなければ、これを観ただけではさっぱり事情が理解できないだろう。ドキュメンタリーにしたいのか、一本の映画として完成させたかったのか、その方向性が見えてこないのである。


豪華すぎるブルース・リー邸。
「こうであって欲しい」という願望か(笑)?

演技は下手な彼らだが、監督はなかなかに
良い台詞をしゃべらせている

 しかし、家族とのふれあいシーンや、脇役たちがブルースの真意に対して問いかけをする場面などから「これ、本当のブルース・リーファンが作った映画なんだな」と制作側の思い入れは充分に感じさせる。ただ、あのブルース・リー邸はちょっと広くて豪華すぎる。現地はもっと狭いし、あんな高台に建っていないぞ(笑)。この映像がかなり印象的だったので、現地を訪れたときに、あのロケシーンとのあまりのギャップに拍子抜けしてしまった。香港は高級住宅地といえども、もっと狭く汚いのである。まあこれは余談。

 それはともかく、一応は映画として成立しているので、ある程度は繰り返しの鑑賞にも堪えられる。これまでにあったような、単なるインタビューを集めたドキュメンタリーなら一度見れば充分だからである。実際、公開当時38回も観に行かれた方もいらっしゃる。それに、これまた色々批判される音楽も、私は割と気に入っている。予算の関係からか音源こそチープだが、変に東洋的なアメリカ版よりもいいと思う。イノサント戦の途中や、ジャバール戦前半で流れる「ブルース・リーテーマ」を劇場で聴いたときは、身震いしたほどである。ブルース・リーの声にしても、アメリカ人に吹き込ませたものをコンピュータで調整し、本人の声にかなり似せてある。こだわる人にはまだまだ納得がいかないのだろうが、個人的には充分感情移入することができた。


とにかく、この映画はブルース・リーの
表情がいい。彼の魅力が全部詰まっている

何度観ても「凄い!」としか言いようがない
エビ反りのシーン。何故に本編では
途中で切ったのか謎。

 さて、映画後半。連続でバク宙するのが意味不明だが、ようやく塔内シーンへ突入。イノサントによって仲間2人がボコボコにされ、ブルース・リーの登場と相成る。本当、何故にこんな良いシチュエーションを、78年版の「死亡遊戯」では台無しにしてしまったのか、甚だ疑問である。陳元(チェン・ユアン)が死んでしまうなど、いろいろな問題もあったのかもしれないが、この40分間の映像を見れば、旧「死亡遊戯」がどれだけ本編の魅力を損なった作品であるかがわかるだろう。イノサントや仲間の田俊(ジェームズ・ティエン)との絶妙な駆け引き、池漢載の激烈なまでの強さも全部カットされているのだから…。

 それに、旧作の10数分間ではひとこともしゃべらなかったブルースが、しゃべるしゃべる。台本もない状態から、よくぞここまで台詞を再現できたものだと感心してしまう。怪鳥音だって、旧作の投げやりなクリス・ケントの声ではなく、本人の声がしっかりアテられていて安心できる。イノサントとのヌンチャク合戦、池漢載戦での相手への順応、ジャバール戦の弱点を見つけてからの戦法…ブルースの格闘技の真髄が、この40分のシーンには沢山散りばめられている。もし、この映画が完成されたとして、この塔のシーンがどれだけのウエイトを占めることになったのかは分からないが、こんな映像が公開されずにずっと眠っていたのは大変に勿体無いことだと思う。事実、この「G.O.D」は映画としての知名度も低いので、まだまだ観たことのない人は沢山居ると思うのだ。(大きなレンタル店には大抵置いてあると思うので是非!)


飾り気のないブルースの笑顔。
エンディングのNGシーンを見るだけでも
DVDを買う価値がある。
「燃えよドラゴン」のように
堅い表情もなく、まさに全盛期のリーの
素顔が垣間見える映画だろう

とにかく香港のスタジオは湿度が高く、
ヌンチャクが滑って大変だったそうな

 エンディングが近づき、塔を降りてゆくブルース・リーを見ると「ああ、もうこれで本当に最後なんだな…」という寂しさがこみ上げてくる。この映画、編集の仕方がまずい、人が倒れたときの効果音などがワザとらしい、など気になる点もずいぶんあるし、一部のファンからも酷評されてはいるが、長年未公開だったこれだけの映像をまとめ、綺麗な画質で世に提供したアートポートの努力には惜しみない拍手を送りたい。

 ただ、今夏『死亡的遊戯 2003 Special Edition』が発売になるように、映像を小出しにして儲けようという姿勢はいただけない。それではゴールデンハーベストと同じである。まあ、ファンの一番の願いである未編集の全映像を、映画会社としてはそのまま商品化するわけにはいかないのだろうが…我々ファンがそれを目にできる時が、一日でも早く来て欲しいと思う今日この頃である。ついでに最近消息不明の田俊(ジェームズ・ティエン)のインタビューも、いつの日か実現してほしいものだ。(2003.7.8 哲坊)


小龍ファンが斬る! 「G.O.D 死亡的遊戯」

裕次郎

前半の回想ドラマはいただけないが、塔内ファイトは編集 効果音 音楽 全て最高に気に入っています。なぜ、コアなファンがあれほど批判したのか,私には解りません。わざとカット割を遅くしているので、リーの決めポーズが堪能できます。DVDの日本語吹き替えもいいですね。TV放送は無いのか? とにかく自分を最高に熱くさせてくれた映画。プレミア上映会での感動の涙を忘れません。22年間待ち望んだ快挙でした。その後7月に発売されたDVDソフトを自宅で見たときの衝撃も凄かったです。画質 音質 完璧でした。いままで、何回見たかわからないほどの映像です。(03.7.11)
評価…★★★★★5

李未亡人・田野

38回観た田野です。やはりこの作品は、ラストの40分にその魅力が凝縮されていますね。しゃべるブルース、おちょくるブルース、叫ぶブルース・・・。「死亡遊戯」では絶対に観られなかった彼の魅力に溺れました。ラスト、闘いが終わって、へロヘロになりながら階段を降りる彼を見送るたびに、『またスクリーンで観なければ!』と、渋谷に通った日々・・・懐かしいです。ラスト40分だけならば、間違いなく5点満点ですが、なにせちゃちかったドラマ部分を考えると1点引いてしまいました。でも、この作品を作り上げてくださったアートポートさんには感謝感謝です。(03.7.11)
評価…★★★★4

ESPERANSA

最初に自分がこの映画を見たとき思ったこと、「死亡遊戯よりもブルース・リーとかイノサントがいい動きをしている」これが生涯ブルース・リーが一番作りたかった映画、集大成の映画かと思いました。死亡遊戯と違い、敵に向かって挑発の言葉を発し、おちょくり、怪鳥音も死亡遊戯より生き生きとしたブルースらしさが伺えました。

ウェポンファイトも死亡遊戯より長く激しい戦いをハラハラドキドキしながら鑑賞でき、最上階のジャバールとの対戦も死亡遊戯よりも新鮮にみえました。燃えドラのカマキリの賭けのシーンに似てました。「死亡的遊戯」・・・全て完成していれば大ヒット間違いなしの映画だと思います。 (03.11.30)
評価…★★★3

アンディ

私はリーを武術家の神と思っている。この映画は心理またはジークンドーそのものの悟りを現している。ストーリーはない。何故ならタイトルがあるように臨死体験であり幽界での出来事、いわば死のゲームという夢である。夢は突然その現場にいるものだ。外から声がする、5階の最強の敵の目、階段を上らず下りることなど、リーは死を分かっていた。ファンの為、ジークンドーの修行者の為、究極の映画、悟りの映画を作ってくれたのだ!未熟のようで完成がこの映画のテーマであり本当の現実<幽界>の世界である。(06.9.18)
評価…★★★★★5

まさふーみ

ファンとしてはブルースの映画は本当に少ないという思いがある為に、もっと元気なブルースを見たいという思いがあります。自分の心の中では、ブルース・リーはいつまでも生きているという思いがありますので、この「死亡的遊戯」のオリジナルフィルムの公開は、本当に本当に嬉しかったです。

前半のドラマに関しては、色々と賛否両論があるのは別にどうでもいい。肝心なのは後半の格闘シーンを見た後に、この映画の細かい設定をどの様にしようとしたのかとか、ブルースの頭の中にあったこの映画の完成を見たかった事です。今は自分なりにブルースになりきって想像の中で完成させようとしています。かなりリアルですよ。ブルースが愛する全てのファンに、命ある限りに与えたテーマだろうというふうに考えました。‘友よ、水になりなさい‘  さあ この「死亡的遊戯」を完成させて、次回のブルース・リー主演の映画を考えてみませんか?07.1.30
評価…★★★★★5

きんちゃん

何しろこの映画は最高でした。以前私が中学生の頃横浜で死亡遊戯を見たときはあまりのちゃちさに憤りを感じたものでしたが、この映画は編集もリーさんが多く画面に露出するので、私はそれだけで感銘です。以前英国人のジャーナリストがリーさんに直接インタビューし、その人間にじかに聞きましたが、彼がアマチュアのボクサーと言うと「君の肩が動いた刹那私の拳が君の顎を砕くであろう」と言われたと、リーさんを大変な自惚れ屋と酷評していました。ここでも始祖はエネルギッシュで挑発的な人物だということがわかります。戦いを常に想定したヤンチャ者だったのです。このサイトでリーさんの身長がわかりありがたいです。07.5.2
評価…★★★★★5

tetsu31

私は小学生時代初めてブルースに出会いました。その時の衝撃は表現仕切れないものでしたが、その頃既に亡くなっていたというのは更に衝撃でした。その後それをきっかけにして少林寺拳法を始めたり色々と影響を受けました。そして最近この映画を知り、死亡遊戯で何と無くポカンと開いた心の穴が充分過ぎるほど埋まった気がします。本当にこの映画は素晴らしい!!07.11.20
評価…★★★★★5

はるお

この作品は近隣では公開されなかった(?)ため、DVDが発売されるのを心待ちにしていました。予約までして購入したものですが、待った甲斐がありましたね。格闘シーンの素晴らしさもさることながら、映像の綺麗さにはビックリしました。 かなり映像処理が行われてるみたいですね。(前半ストーリー部の画質は粗く、お世辞にも綺麗だとは言えませんが…)

フィルム・キズ等の見苦しい箇所は殆ど見当たりません。とても鮮明で、まるで近年に撮影されたような錯覚に陥ってしまいます。アクション・シーンに限ってのことですが、私は個人的には「ウォリアーズ・ジャーニー」の編集の方が好みです。ただし、これは「G.O.D」に比べると画質が良くない感じがします。フィルム・キズ等も目立つし、フィルムの劣化なのか、それとも編集がまずいのか、一連のシーンなのに画面の明暗が急に変わったりするのはなぜ???映像には殆ど手を入れられていない印象を受けます。

しかし、それはそれで味があるように感じます。リアリティが増してコアな感じを受けるからです。この2作品のアクション・シーンを見比べてみるのは大変面白い!顕著なのはイノサントがダウンを奪われるシーンで、「立ち上がれ!」と手で合図するリー…「G.O.D」では少々お疲れ気味のおどけたリーの表情なんですが、「ウォリアーズ〜」ではなんと怒り顔なんですよね…。

その他、随所で違うカットが使われているので興味深い。余談ですが、レイモンド・チョウはクローズに「死亡遊戯」の完成を委ねる前に、数度、完成を目指していたようですね。いろんな障害があり、その都度挫折した模様です。とても残念です。「死亡遊戯」で有名な”温室での戦い”シーンは、その頃すでに撮影されていたものとか…

ヒロイン役もティンペイからノラ・ミャオに差し替えて撮影を始めていたとか… いろんな噂を聞きました。フィルムは紛失(破棄?)して残っていないそうですが、これも叶うものなら観てみたいですな〜。08.2.25
評価…★★★★4

TV版寅さんサイト管理人

私は『死亡の塔』(公開当時みてません)で映像が使われてない事を知ってからこの映画が見たかった。目黒でのイベントも行ったし新宿での有料試写会では徹夜してチケット買ったし、当日は無理言って先頭の人と順番を変えてもらい一番で並んだものでした。

『トゥナイト』の取材を受けて満面の笑みで延々と答えるものの実際の放送には使われなかったこともございました。この『死亡的遊戯』は、待ちに待ってた映像だっただけに当初は編集のヘボさは気になりませんでしたが、やっぱり酷い編集ですよね。映像をギリギリまで見せる意図はわかるけど、ああいうカットの隙間はエンティングでタネ明かしをして欲しかったですね。

特に酷い編集は池漢載戦。この部分は原版が欠損だらけ(クローズ版用の編集で原版に直接ハサミを入れてたようで)ですから、無理が生じるのはわかりますけど、特に後半部分は順番を変えてグチャグチャな展開にしてました。せっかくクローズ版の池漢載戦との色合いが合致してるのに、それがみんな無駄に終わってる。

効果音は広東語のクローズ版『死亡遊戯』の音を本編から拾い出して作るなど、マニアックな心意気があって好きです。怪鳥音も、良くやったと思います。向こうから送られてきた音源がクリスケントの…だった事から遠藤さんが独自にクローズ版の本編から抜き出して素材を作った労作です。ジャバール戦の最後の「アチャー(ボキボキ)」は日本初公開時の東和版へのオマージュになってて良かったと思います。

音楽に関しては、当初マイクレメディオスの新録音主題歌だと聞いてので、なんでNGになったのか…これはプロデューサーの心意気の問題でしょう。ラストのジャバール戦で『死亡遊戯』のメインテーマがアレンジされてましたけど、何か『西遊記』っぽい曲調だなぁと思ってたら、あれはミッキ―吉野さんが関わってたそうですね。これは遠藤さんの個人的なルートでしょう。それ以外は音楽がマシンの人工音だったのが残念でした。ビデオで見るならともかく劇場の環境ではマシン特有の音域の狭さが目立ってしまってます。東宝TAMのサントラ盤と一緒にしても違和感の無いように、フルオーケストラの演奏でやって欲しかった。

あっそうそう、リーさんのセリフの再現は見事でした。リーさんの直筆メモに出ていない部分を読唇術で解明しちゃうんですから、これは本当に凄い。『死亡的遊戯』よりも何十倍もの資料を基に出来た『WJ』でさえ、あの部分は口パクでしたから、これこそ「日本人ファンの意地だ(By.竹田氏)」の勝利。でも「コンピューターでリーさんの声を再現します」なんて言っておいて実際はベイローガン氏にしゃべらせてたのは公約違反でしょう。08.7.20
評価…★★★3


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